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目に良い食べ物特集(*^_^*)
2011年11月09日 (水) | 編集 |
「体にいい食材」すべてに当てはまることですが、これさえ食べておけば目が良くなるというわけではないのでご用心。やはり一番大事なのは生活習慣と、バランスよく食べることです。
また、文中紹介するビタミンの中で、ビタミンには過剰症という副作用もありますので注意してくださいね。

でも、バランスよく食べるって何を食べればいいのでしょうか。原則からはじめましょう。

 ○目の組織のもと・・・タンパク質
 ○目の働きをたすける・・・ミネラル
 ○目のエネルギー・・・炭水化物、脂肪
 ○目の機能を整える・・・ビタミン、アントシアニン

大体、目にいい食べ物って言うと最後のビタミン、アントシアニンあたりが注目されますが、やはりその前の3つもとっても重要なのですね。

でも、人情としてはそれでも、目にいい食べ物は?って考えてしまうもの。
というわけでこのあとはビタミン、アントシアニン、その他の目にいい食材について見ていきましょう。

ビタミンA・・・ビタミンAが不足すると夜盲症(とり目)になってしまいます。暗いところでうまく目が働かないのですね。またビタミンAは目の乾燥を防ぎます。だからドライアイの人に効果的。(でもビタミンAには過剰症もあって妊婦さんが大量に取ると胎児への催奇形性が報告されています。また体内に蓄積し、頭痛、めまい、おう吐なども起こすのでサプリなんかでのとりすぎには注意してくださいね)
ビタミンAを多く含む食材は うなぎ、レバー、シソ、小松菜、ほうれん草、春菊、パセリ、人参などの緑黄色野菜(体内でビタミンAと同じ働きをするカロチンを含みます)、チーズなどの乳製品 などなど。例えばレバーのしそ揚げ、春菊のチーズ和えなんかいいんでしょうね。

ビタミンB1、B2・・・これが不足すると目が疲れやすくなります。
ビタミンB1を多く含む食材は豚肉、うなぎ、レバー、そら豆、枝豆、大豆、インゲン豆、小豆などの豆類、玄米、ごまなど
ビタミンB2を多く含む食材はうなぎ、レバー、サバ、サンマ、カレイ、イワシ、牛乳、卵、納豆、そば、シジミ、アボガド 大根の葉、ツナ缶、さばなどなどですね。

ビタミンC・・・ストレスからくる目の疲れをふせぎます。また充血予防にもなります。
ビタミンCを多く含むのはサツマイモ、ブロッコリー、カリフラワー、ほうれん草、ピーマン、キャベツ、大根の葉、ジャガイモなどです。
あとはアントシアニンですね。

第2次世界大戦中、夜間でも敵機がよく見えて、戦果をあげていた英国パイロットを調べたところ、なんと故郷のブルーベリージャムが大好物だったことから目との関係を調べる研究が始まったとの話があります。

ブルーベリーの果皮に含まれる紫色の色素「アントシアニン」は、目の中の網膜にあるロドプシンという物質の再合成を助けるため、目を良くする食材としてよく注目されています。ロドプシンは目を使っていると徐々に分解されます。普段はすぐに再合成されるのですが、目を酷使しつづけると再合成がうまくいかなくなってしまいます。そこでロドプシンの再合成を助けてくれるアントシアニンを多くとってあげると目の機能の向上が期待できるのですね。
ブルーベリーが注目されているのは、ブルーベリーはアントシアニン成分を15種類も含んでおり、非常に他の食べ物とくらべると種類が多いことと、比較的どのアントシアニン成分も熱にも冷凍保存にも安定しているからです。摂取後4時間後には効果があり、24時間で消失します。 そのため、毎日食べ続けることが必要。 眼を良くするためのブルーベリーの摂取量はアントシアニン色素で120~250mg、生の実であれば1日90~180gくらいです。結構な量ですけれど。

ちなみに、ブルーベリーの他にアントシアニン色素を含む食品には、黒豆やぶどう、赤ワイン、しそなどがあります。

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