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速読と遅読
2011年12月09日 (金) | 編集 |
今回は最近、テレビなどでもよくとりあげられている

速読と遅読に関してのお話です。

まず、速読とは(スピードリーディング)

文章を速く読む為の技術であり、読書スピードを向上させ効率よく、

大量の書物を読破する技術。

日本人平均読書スピードは1分あたり、500~700字と言われています。

速読をマスターすると、読書スピードは20000字(あらすじをつかむ読み方)

しっかり理解しながら読む場合は10000字。新書だと10分前後で読破出来る

ペースとういうかなりのハイペースです。

また、遅読とは(スローリーディング)

明確な定義は存在しないようですが

1冊の本を速く読みきることを目的とするのではなく繰り返し読んで理解を

深めることや知識や興味を広げていったり、

1冊の本をゆっくり味わいつくすというものです。

この2つの技術を習得し、勉強などの用途に合わせて、

使い分けが出来れば、

能率・読解力がかなりあがるでしょう。

ただし、どちらも近業なので、毛様体筋(目の筋肉)への負担

かかってしまいます。

手元を見るときの明るさ・距離などには十分気をつけて、

休憩を入れるなどのケア

必ず行いましょう!(三)


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