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食事と視力の関係って?
2012年01月03日 (火) | 編集 |
新しい年を迎えました。

昨年は、日本人としていろいろな想いをそれぞれに持ち、
それぞれに抱えながら過ごした一年だったのではないでしょうか。
そして、2012年という新しい一年を、個々に目標や目的を持ち、
大きくても小さくても一歩一歩、
確実に前に進んでいけるような一年にしたいものですね。

みなさんは、今年一番最初に口にしたものはなんでしたか?
最近は、お正月と言っても食事のバリエーションはとても豊富で、
一言でおせちと言っても実に多彩なものがあるようです。

さて最近、目の疲れを訴える子どもが増えているとのことですが、
食生活の変化もその一因だということはご存知でしたか?

離乳食が出回り、幼児期から硬いものを食べる習慣が
なくなっている現代の子どもたち。
そのためにあごが細くなってきたり、唾液の分泌量が減ってきたということは
知られていますが、それが目にも影響が出るとは驚きです。
子どもには、成長のためにもバランスよい食事を与えることが必要だということです。

ヒトは、ライオンのように牙があるわけではなく、馬のように早く走れるわけでもなく、
硬い甲羅もない丸裸の弱い動物。その代わりに脳が発達していますし、
また早く敵を発見して逃げられるように視力がよい動物なのです。
原始的な生活をしている民族が視力のよいことは、よく知られていますね。
しかし、先進国など文明の進んでいる国ほど、視力の低下が目立っています。
視力が落ちることにより、肩凝りなどの症状も引き起こします。

2012年を迎えました。
皆さんもご自身の視力と向き合い、普段の生活を見直してみるきっかけを作ってみてはいかがでしょうか?(鮫)


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