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視力の低下予防は日常生活から
2012年03月16日 (金) | 編集 |
そろそろご入園、ご入学シーズンですね。
みなさんは、お子さんの視力がどのくらいかご存知ですか?

当センターに通われている方々はご存知かと思いますが、
視力というのはご入園、ご入学後の身体測定などで初めて、
我が子の視力の低下に気付く方も多いかと思います。

ご両親がメガネやコンタクトを使用しているのであれば、
我が子の視力は特に気になるのではないでしょうか?
メガネやコンタクトを装着しなければならない煩わしさを知っているだけに、
「子どもの、視力低下をなんとしても防ぎたい。」
と、思っている方も多いのではないでしょうか?

そこで注意すべきポイント。
それは、大きく分けて姿勢、照明、そして、栄養です。

低年齢の場合、まだ机に向かい勉強する機会は少ないかもしれませんが、
背筋を伸ばし、椅子に深く腰掛けること。
また適度な明るさの照明を用いることは、小さい頃から習慣づけたいところです。

鉛筆の持ち方にも要注意。
正しい持ち方をすれば、自然と良い姿勢になりますので、
子ども任せにせず、きちんと教えてあげてください。

食べ物も健康な眼には重要。
眼球の壁である白目の部分を強くすると言われている食べ物など、
眼の健康には、バランスの良い食事作りを心がけてください。

また近年、ゲーム機による子どもの視力低下が多く見られます。
同じゲーム機でも、テレビゲームよりは、携帯型ゲームの小さい画面を、
手もとに引き寄せて熱中する方が、眼のためにはよくありません。
例えば、ゲームは1日30分までと決めるなどの対策も必要になってきます。

視力が落ちているのでは?と思われるサイン
(目を細める、テレビなどに近づいて見るようになるなど)
に気づいたら医師のもとで、適切な眼科検診を受けることが大切です。

視力低下と同様に、注意深くお子さんの様子に気を配ってあげてくださいね。(鮫)

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