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春休みの注意点!
2012年03月26日 (月) | 編集 |
いよいよ三月も一週間を切りましたね。
子供達も春休みに入り習い事を頑張ったり、遊びで忙しかったり、
新学期の準備をしたり、・・・其々が充実した日々を送っているかと思います。

ただ、こういった長期の休みに視力を低下させてしまうケースが多く見られます。
折角の春休みなので楽しみながらも視力には気を配って頂きたいと思います。

この時期の低下原因としては
① 読書、ゲームなどを長時間してしまう。
② 普段より夜更かしをする。
③ 屋外に出る時間が少なくなる。
他にも多くの原因が挙げられますが、上記の事柄が特に多く見られます。

まず①についてですが、普段よりも自由な時間が多いため一度、
読書やゲームを始めると時間の区切りが難しく
気付くと2~3時間していたという話をよく聞きます。
眼にとって近くにピントを合わせた状態で長時間過ごす事は
大きな負担となり視力低下の要因となります。
こういった事を防止する為にタイマーを予め30分にセットしておき
気付かず時間が過ぎるのを防ぐ工夫が有効だと思いますので試してみて下さい。

次に②の夜更かしについてですが、夜更かしした時間だけ眼の働く時間も増えます。
当然、眼の疲労は大きくなり睡眠で回復しきれない疲労は翌日に持ち越され
蓄積していきます。その結果、視力低下という結果を招いてしまいます。
ただ、起床の時間を普段通りにする事が出来れば
そうそう生活のペースは乱れませんのでお休みだからといって
寝坊助にならない事が夜更かしの防止策と言えるかもしれません。

最後に③ですが学校がない為、その気になれば一日中室内で過ごす事も出来ます。
ただ、室内の限られた空間では遠方を見る機会は限りなく少なくなります。
普段の学校生活では近くも見ますが黒板を見て、体育をして、登下校をして・・
といった具合に遠方を見る機会も多くあります。
普段の遠方を見る時間と近くを見る時間のバランスが崩れ、
近くを見る時間が割合の多くを占めると、眼は遠くを見る機能が弱くなり
視力が低下してしまいます。
ですから、休みの期間中は積極的に外出し遠方を見る機会を
意識的に作っていく事が大切です。

今回は春休みの注意点をお話ししましたが、一番重要なのは本人の意識です。
ただ、低年齢の場合は特に意識を持たせる事自体が難しいと思います。
そのような場合は親御さんも一緒に今日ご紹介した工夫をして頂くと子供達も
自分だけがするよりも、しやすくなると思います。
勿論、親御さんは子供達と違って春休みも変わらずに忙しいと思いますが
ぜひ、ご協力して頂ければと思います。


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