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目に入った紫外線によって肌が黒くなるって本当??
2012年03月28日 (水) | 編集 |
某大学教授がマウスで実験した研究によると、
耳だけに紫外線を当てたマウスは、耳だけのメラニン量が増加したのに対し、
目だけに紫外線を当てたマウスは、身体全体のメラニン量が増加したそうです。

紫外線が目に入ると目の細胞にダメージが生じ、
そのダメージ信号に脳が反応して、メラニンを作れという指令を送ります。
そして、その指令を受けた肌は、メラニンを作り出すので、
肌に直接紫外線が当たらなくても、黒くなるというわけです。


これはマウスでの実験結果ですが、目が受けた紫外線で身体全体の
メラニンが作られているなんて、驚きですね。


紫外線の量は5月頃から7月にかけて急激に上がっていくと言われています。
紫外線対策として効果的なのは、帽子とUV加工されたサングラスの併用です。
これにより、何もしない場合よりも目への紫外線が9割程度カットされるそうです。
サングラスは色の濃いものを選ぶと、瞳孔が大きく開き、もっと光を入れようとして
多くの紫外線を浴びてメラニンの生成を促進することになります。
ですから、色の選び方も注意が必要です。
帽子はツバの広いもの(7センチ以上がオススメです)を被ると目に入る紫外線を
多く防ぐことが出来ます。

これから、春に向け日差しが強くなっていきます。
外出時に目を守るためにも、紫外線対策をしましょう(増)






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