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金環日食
2012年04月20日 (金) | 編集 |
nisshoku.jpg


2012年5月21日、25年ぶりの「金環日食」まで、約一か月となりました。

通常の「日食」は、太陽の手前を月が横切るために、太陽の一部または
全部が月によって隠される現象ですが、今回の金環日食では、皆既日食のように
コロナやプロミネンスが見えたり、星が見えるほどに暗くなったりはしませんが、
下記の画像のように太陽がドーナツ状に見え、曇りのときのようにあたりが薄暗くなる様子を
観察することができるそうです。

nisshoku2.jpg

全国で部分日食を見ることができるほか、九州地方南部、四国地方南部、近畿地方南部、
中部地方南部、関東地方など広範囲で金環日食を見ることができるそうです。


金環日食が見られる主な地点

地名  食の始め  金環日食の始め 食の最大の時刻 最大食分 金環日食の終り 食の終り

東京  6時19分02秒 7時31分59秒  7時34分30秒   0.969  7時37分00秒  9時02分37秒

静岡  6時17分43秒 7時29分44秒  7時32分13秒   0.969  7時34分42秒  8時59分10秒

京都  6時17分41秒 7時30分00秒  7時30分35秒   0.940  7時31分09秒  8時55分17秒

高知  6時15分24秒 7時25分11秒  7時26分46秒   0.946  7時28分21秒  8時49分35秒

鹿児島 6時12分49秒 7時20分05秒  7時22分11秒   0.954  7時24分17秒  8時42分26秒



観察方法ですが、太陽はたいへん強い光と熱を出しています。
金環日食や部分日食では、太陽の一部は月によって隠されていますが、
光や熱が強いことに変わりはありません。正しい方法で観察しないと、目を痛めたり、
最悪の場合失明したりする危険性があります。

現在、ホームセンターや雑貨店、メガネ店などで日食観察専用のサングラスが何種類か
売られていますので、それを使用することをお勧めします。(#)

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