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「子供のパソコン利用に関する親の意識調査」の調査結果
2012年05月23日 (水) | 編集 |
今の時代、一家に一台…一人一台になりつつあるパソコン。
そして、パソコンに触れ始める年齢も徐々に下がってきているようです。

今回、こんな記事を見つけましたので、ご紹介したいと思います。

全国の4~12歳の子供を持つ女性(PC 所有者)500人に対して実施した
「子供のパソコン利用に関する親の意識調査」の調査結果。

子供の PC 利用は全体の75.4%。
利用開始年齢は平均6.7歳で、最も早い人では1歳。
利用頻度については、「毎日のように使っている」の回答は13.6% と少ないですが、
「時々使っている」と合わせると約5割(46.2%)に達しています。
また年齢別に見てみますと、子供の年齢が上がるにつれて利用率も上がり、
小学3年生以上の利用率は85%を超えています。

・親が子供にPCを利用させたい理由
「将来のために早めに慣れさせるため」が54.7%
子供の将来性を意識した回答が半数以上
「育児 などで手が離せない時に便利」が16.3%
「学力向上すると聞いたので」が3.5%。
“将来性を意識して”利用させている子供の年齢をみると、
小学1・2年生から始めさせる人が比較的多いようです。

逆に…
・子供にパソコンを利用させていない理由
「親が必要ないと思っている」52.8%
「子供が興味を持っていない」35.0%
「視力低下が怖い」「依存症になりそう」共に20.3%

・子供に PC を利用させることのメリット
「好奇心旺盛になった」
「親子のコミュニケーション機会が増えた」
「趣味が増えた」
「語学が強くなった(アルファベット/漢字を覚える)」
「PC の操作を覚える」

・子供の PC 利用への不安要因
「(長時間プレイでの)視力低下」
「不健全なサイトへのアクセス」などが上位に挙げられ、
「特に不安に思っていることはない」と考えている回答者は1割に満たないようです。

このような回答結果が出ています。
みなさん、早い段階でお子様にパソコンを触れさせることになにかしらの
不安を抱えてはいるものの、特にそのことに対しての予防策など、具体的な
ことは考えてないように見受けられます。

パソコンだけに限ったことではありませんが、近業作業をする際は、
約30分に一度は5分~10分程度の休憩を取ったり、今まで近くにピントを合わせていた分、逆に遠くを見ることにより目もリラックスすることができます。
日常生活での目のケアが、何よりも視力低下予防につながっていきます。

お子さんをパソコンに触れさせることが決して悪いことではありませんが、
触れさせる前にちょっとだけお子様の目のことを考えてあげてみてください。(鮫)

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