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紫外線対策
2012年07月13日 (金) | 編集 |
紫外線による肌の日焼けを気にしている人は多く、日焼け止めを塗ったり
日傘をさす人は増えていますが
目も健康を守るために紫外線対策が必要なのです。

紫外線は視力低下を引き起こす『白内障』『翼状片』の原因になると考えられています。

■■翼状片■■
翼状片とは、白目の組織の細胞が異常に増殖して、黒目に食い込んでしまって
起こる目の病気です。
白目と黒目の境界が紫外線で傷付き、その防御反応や修復の過程で起こると考えられています。
初期の症状では、充血や異物感・ドライアイ・眼精疲労などが表れます。
瞳孔の近くまで白目が侵入すると視力障害が起こる場合もあります。

■■白内障■■
白内障は水晶体のたんぱく質が変性し、次第に濁ってくる目の病気ですが、
その濁りの原因に紫外線が影響していると考えられています。

紫外線を防ぐには…

○日傘をさす
○帽子をかぶる
○UVカット加工を施したサングラスを掛ける
○目のケアをする
○日陰に入る

紫外線量を防ぐ割合を比べてみると
帽子のみ→50%弱
日傘のみ→50%
UVカット加工サングラス→80%以上
サングラスと帽子の併用→90%以上

近年、地上に降り注ぐ紫外線量が増加傾向にあるという報告があります。
紫外線の強いこの季節、目や身体を紫外線から守り健康に過ごしましょう。(増)


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