FC2ブログ
外遊びで予防
2012年08月03日 (金) | 編集 |
年々増加傾向の子どもの視力低下。
日本以外でも研究が進められているようで、米健康情報サイトHealthDayは
屋外で遊ぶだけで近視を減らせる、という研究結果を報じた。
近視の子どもは外で遊ぶ時間が4時間少ない。
研究を行ったのは英ケンブリッジ大学のAnthony Khawaja教授ら。
近視と屋外で過ごす時間との関連性について調べたところ、屋外活動の時間が
週に1時間増すごとに、近視になるリスクは2%減少したという。
また、近視の子どもはそうでない子どもに比べ、屋外で過ごす時間が、平均して
週あたり4時間少ないことがわかった。
研究者は、近視予防のために屋外活動をすべきだが、同時に紫外線の影響など
さまざまな項目について追加的な調査が必要である。
コストパフォーマンスのよい近視対策になる可能性があると語った。
研究結果はフロリダ州オーランドで開催された「米国眼科学会」の年次総会にて
発表されたそうです。

確かにセンターに通っているお子さん達も、トレーニングが出来なかったものの
夏休み中、外遊びが多かった子の視力測定の結果が良かった事もあります。
外遊びの中で、必然的に遠くを見ているんですね~
暑い日が続いていますが、涼しい時間帯を見はからって、外遊びをすることも
低下予防につながりますよね~
その際、熱中症対策で水分の補給も忘れないようにして下さいね!(たま)


natu.jpg




近視・遠視・弱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ



サマーキャンペーン好評実施中!!