運転
2012年10月31日 (水) | 編集 |
高速道路を一定のスピードで長く運転していると、眼はトロンとして集中力を失ってしまうことがあります
これは周囲からの刺激が少ないために、眼の筋肉が緩んでしまうからです

また、夕暮れ時など、あたりが薄暗くなるころの運転で眼が異常に疲れを感じるのは、周囲が見えにくいために、事故を起こさないように全ての物を凝視しようとするからなのです

 車を運転しているときには、眼は絶えず酷使されていますもちろんドライバーは周囲の情報を素早くキャッチしなければなりませんから、普段よりも何倍も眼を使うわけですところが眼の機能に異常が生じてしまうと、それは即事故につながります出来るだけ眼に負担をかけないような方法を知っておくべきです
 
                    正しい眼の使い方の基本は3つ
 
 

 まず、1つ目は、『瞬き』
 
 運転中は少なくとも1分間に10回くらいの割合で瞬きをするようにしてくださいガードレールや中央分離帯の切れ目を利用したり、高速道路なら、表示板が見えたら瞬きをする。といった工夫をするといいでしょう
 
 2つ目は、『中心固視』
 
 これは注意力を小範囲に限定して、焦点が拡散しないように心掛けるということ対向車や信号、歩行者など、ある1点に焦点を合わせるといいでしょう
 
 3つ目は、『焦点移動』
 焦点を合わせるといっても、例えば、前の車のテールランプをじっと見つめてはいけません1点をあまり長い時間凝視すると眼は緊張で疲れてしまいます1点に集中したら、その視点を常に移動するようにしましょう
 
 ドライバーにとって、眼は命綱にも等しいもので、いつでも正常な状態にしておかないと、事故にもつながってしまいます。これらの事を意識しつつ運転をしていきましょう(山)



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赤ちゃんや幼児の白目が少し青い理由
2012年10月29日 (月) | 編集 |
赤ちゃんの白目は青みがかったきれいな白色をしていますよね

まさに純白無垢ですね

白目の部分は眼球の外を覆う「強膜」と呼ばれる硬い膜です。

強膜が薄いとその内側にあるブドウ膜が透けて薄い青色か

灰色に見えるのです。大人に比べ赤ちゃんの強膜は薄いので

白目が青っぽく見えることがあるようです。

しかし、年を重ねるとともに強膜が厚くなるの目立たなくなります。

さらには膜が硬くなり脂肪がついてくるので黄みがかってくる事もあります。

加齢による自然現象なのである程度は仕方が無いかもしれません。

目に無理な負担をかけると充血し、余計に色が

濁って見えますので適度な休憩やケアを心掛けましょう(三)



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小学生の保護者の86.2%が教育ICTに期待、一方で子どもの眼への影響が心配
2012年10月28日 (日) | 編集 |
小学校4年生から6年生までの児童の保護者600名を対象に
「子どもとデジタル機器」に関する調査を実施した所、下記のような
結果が出たそうです。

小学生の約65.8%が何らかのデジタル機器を活用しており、そのうち
67.6%が学校で学習にパソコンを利用。
保護者の86.2%が「学習ツールとして家庭でパソコンやタブレット端末を
使わせたい・検討する(今後ぜひ活用させたい17.7%、今後活用を検討する28.0%、
今後活用させたいが予定はない40.5%)」と回答している一方で、全体の62.8%が
「デジタル環境が子どもの健康や発育に悪い影響を与えると思う
(とても影響があると思う21.5%、少し影響があると思う41.3%)」と回答しており、
教育ICTには期待するものの、健康への影響が心配という、保護者の複雑な思いが
明らかになりました。

健康への影響として、特に懸念されているのは、「眼(視力低下や網膜傷害など)88.6%」
「姿勢の悪化55.2%」「コミュニケーション能力の低下55.2%」で、
「睡眠(不眠傾向など)35.5%」「生活リズムの乱れ33.7%」がこれに続く。
また、眼と睡眠・生活リズムへの影響があると考えられているブルーライトには68.2%の
保護者が「関心がある(とても関心がある20.7%、少し関心がある47.5%)」と回答、
68.5%が「ブルーライト対策は必要(とても必要だと思う27.5%、少し必要だと思う41.0%)」としている。

この調査は、2012年9月7日~9日の3日間、全国の小学校4年生から6年生までの
男女各100名の保護者、計600名を対象に、インターネットアンケートにて
実施されたものです。
保護者の平均年齢は42歳、性別は男女50%ずつ。
児童の学校は公立が96.5%、私立が3.5%で、公立の児童のうち28.2%が
中学受験を予定していると言われています。

パソコンや携帯ゲーム機などの画面から発せられるブルーライトは、目の奥の
網膜まで達して炎症反応を引き起こしたり、体内時計の動きを乱して不眠傾向を
引き起こす可能性が指摘されています。
また特に、未発達な子どもは、この影響を受けやすいと考えられているそうです。

そういった影響を最小限で抑えるため、センターではパソコンフィルターを
取り扱っております。
低下予防や訓練効果の高める意味でも、パソコン等の使用時間が長い方には
オススメしております。
詳しくは所員まで!!!(たま)



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ビタミンB群の眼精疲労回復レシピ
2012年10月28日 (日) | 編集 |
栄養素をエネルギーにかえるのに必要なのがビタミンB群です。ビタミンB1は糖質を、ビタミンB2は主に脂質を、ビタミンB6はたんぱく質をエネルギーにかえるのに必要です。
『目を酷使した後の疲労回復が遅い時に有効』と言われており、眼科さんでも
眼精疲労を訴えてられる患者さんに、ビタミンB群の製剤を処方したら症状が改善する方もいらっしゃると聞きます。
サプリメントもたくさんありますが、今回は豚肉と豆を使ったレシピをご紹介します。


◆ポークビーンズ◆

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◆材料◆

豚ばら肉(薄切り)   100g
きんとき豆(水煮)   1缶(正味120g)
たまねぎ        1/2個(100g)
にんにく        1片
赤とうがらし      1/2本
サラダ油        大さじ1
トマト水煮缶詰(ホール)大1缶(400g)

●調味料A

チリパウダー      小さじ2
ケチャップ       大さじ1
スープの素       小さじ1/2
砂糖          小さじ1/2
ローリエ        1枚
水           100ml
塩           小さじ1/4
こしょう        少々

◆作り方◆

1 豚肉は1cm角に切ります。


2 たまねぎ、にんにくはみじん切りにします。赤とうがらしは種をとり、あらみじんに切ります。トマトはざっとつぶします。

3 鍋にサラダ油とにんにくを入れ、弱火でいためます。香りが出たら、たまねぎ、赤とうがらしを入れ、薄く色づくまでいためます。

4 (3)に豚肉を加え、色が変わったら、トマト、豆、Aを加え、ふたをずらしてのせ、時々混ぜながら、約15分煮ます。

5 ローリエをとり出し、塩、こしょうで味をととのえます。


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VDT症候群
2012年10月24日 (水) | 編集 |
近年、パソコンによる長時間の作業により、
『VDT症候群』にかかる人が増加しているようです。

そこで今回は『VDT症候群』の症状を紹介します。

①目の乾き・痛み、充血感、ぼやける、視力低下感、眼精 疲労
 調節緊張、結膜炎、角膜炎、涙液減少など。

②首や肩のこり、背中のだるさ、首から肩・腕が痛む、足 や腰のだるさなどの
症状がおこり、慢性的になると、背 中の痛み、手指のしびれなど
いろいろな症状に進展します。

③頭痛、めまい、だるさ、食欲不振、過食、いらいら感、生理不順や流産
、不安感を招いたり、抑うつ状態になったりします。

グレア(光の拡散)や画面への映り込みが、眼疲労を増加させます。
照明が画面に映り込むと、明るさの調整やピント合わせなどの目の機能に
負担をかけ、目の疲れの原因になります。

この『VDT症候群』を未然に防ぐために、
パソコンの画面に取り付ける『パソコンフィルター』をお薦め致します。

明るすぎるディスプレイは目の疲れの原因になります。
紫外線を含めたブルーライトもしっかりカットし、あなたの目を守ります。
静電気防止機能もついていて液晶画面の保護にもなります。(井)

詳しくは下記のサイトで。
http://item.rakuten.co.jp/shiryoku/c/0000000146/


喫煙と視力の関係
2012年10月20日 (土) | 編集 |
喫煙と視力の関係は、まだ完全には
解明されていないようですが、
少なくとも眼科の分野では、たばこの
影響が一番あると言われているのが
加齢性黄斑変性症という病気だそうです。


現在、日本人の失明原因の中では第3位。
アメリカでは第1位だそうです。
この病気で失明する人が最近になり非常に
増えてきているそうです。


この加齢性黄斑変性症になる危険性は、
喫煙者は非喫煙者に比べて3倍高いと
言われています。



続いて、白内障。
喫煙は、水晶体の中心部分が硬くなる
核白内障というタイプを発症する危険性が
あるという報告があります




また、ドライアイの原因になるとも
言われています。喫煙は、角膜上での
涙の安定性や、涙の分泌量にも
影響するデータがあるようです。




それ以外では、母親の喫煙は、
子供に斜視を発症する危険因子
であるというデータもあるそうです。





このように喫煙は様々な
影響があるようです。最近では、
喫煙の低年齢化や、妊婦の喫煙、
受動喫煙などいろいろな問題が
言われていますが、もう一度、たばこが、
影響する害について考えて
みてはいかがでしょうか。



(tubuan_koshianさんのブログ「禁煙への道」、
篠田啓さんの「煙草スモーキングはどのくらい悪いのか.あたらしい眼科25、2008」
を参考にさせていただきました。)(植)



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2012年10月19日 (金) | 編集 |
涙とは目の涙腺から分泌される体液のことです。
今更説明されなくても知っているとは思いますが、あくびをしたときに出るアレの事ですね。

涙は1日平均2~3CC分泌され、原料は血液です。
ですので9割以上が水で、残りはたんぱく質、リン酸塩などが含まれています。

役割としては、
眼の表面への栄養補給
まぶたをスムーズに動かす為の液
細菌や紫外線から目を守る壁
雑菌の消毒
と、すごく眼の為に働いてくれています。

ちなみに涙が眼の表面から少なくなってくると、これらの機能が低下してしまう、ドライアイという状態になってしまうので注意しましょう。
テレビの画面を見る事による目の酷使、冷暖房による空気の乾燥、コンタクトレンズの装着などが主な原因となっています。



ところで様々な機能を持ち、少なくなると異常を起こしてしまう涙ですが、ここで一つの疑問が生じます。

一番最初にも書いたように、人間はあくびをした時、悲しい時、人によっては怒った時などにも涙を流します。
上記の役割とは関係のない部分でです。

この謎に着目したのが、ウィリアム・フレイ二世という生化学者です。
彼は、「涙には感情的緊張によって発生した化学物質を体外へ追い出す役割がある」という仮説を考え実験しました。
内容は涙を誘う映画を見せ流した涙と、たまねぎをむかせて流した涙を収集し、成分を分析するというもので、結果は映画を見て流した涙は、たまねぎをむいて流した涙より、高濃度のたんぱく質を含んでいる事がわかりました。
この実験により感情と涙の成分は何らかの関係があると示されたと言えます。

昔から言われていた「泣きたい時にはおもいっきり泣いたほうがいい」という考えがすごく真実味をおびます。


これから秋になり、感動する本などを読む機会もあると思いますが、涙が出そうになってしまったら、我慢せず涙を流したほうが体にもいいかもしれませんね。(下)
コンタクトレンズの危険性
2012年10月17日 (水) | 編集 |
【参考資料:読売新聞より 9月27日(木)配信】

全国の眼科医から厚生労働省への報告で
 『2009~11年度の間に、コンタクトレンズの利用によって
 失明につながる角膜浸潤などの目の障害が計69件』という事が、
 明らかになった。


主な原因は、不十分な手入れや長時間の装着などによるもの。
21件が菌の感染などにより黒目が白く濁る角膜浸潤、
18件が白目が炎症を起こす結膜炎。(複数回答あり)

製品を特定できた43件のうち、
20件は、視力補正を目的としないカラーコンタクトレンズ。

2009年11月の薬事法施行令改正で、
カラーコンタクトの販売店に管理者を置くことが義務づけられましたが、
依然、適切な管理が利用者に浸透していない実態が浮き彫りになった。





コンタクトレンズを使用している人は、

適切な取り扱いを改めて確認して、大切な目を守りましょう。

トラブルが起きてからでは、非常に大変です。

定期検診も忘れずに受けましょう。(大)




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二年ぶりのセンター
2012年10月15日 (月) | 編集 |
先日、以前通っていた会員さんのお母様から連絡があり
通っていたお兄ちゃんの妹が今度は視力低下してきている
との事で約2年ぶりにセンターにいらっしゃいました

お兄ちゃんが急激に視力低下した経験から
お母様としても日頃から妹さんの眼に対して気をつけていたらしく
妹さんの近視はごく軽く状態での発見だったので
回復の見込みも十分に残されていました
なかなか軽度の段階での発見となると難しいものがありますが
保護者の皆さんには通われている方だけではなく、
そのご兄弟についても日頃から遠くを見る時の目付きや仕草に
気を付けておいて頂きたいと強く感じました。

また、一緒に来ていたお兄ちゃんも通っていた頃から
2年経っていたので近視の進行や視力の低下を心配しましたが・・・
さすがに身体が大きくなっていた事もあり
近視の数値は1~2段階は強くなっていたものの、
視力に関しては以前の視力をしっかりと維持できていました
聞くと、センターを卒業した後も自宅でのトレーニングは
月に数回程度ですが定期的に行っており、
ソニマックについては現在も1日20分の習慣を続けているとの事でした

会員さんの視力が伸びていく事は、私達にとっても大きな喜びですが
それ以上に、伸ばした視力をしっかり維持して頂いていた事は本当に嬉しかったです
今後も通っている間だけではなく、終了した後も視力の維持ができる
生活環境や意識をつくってもらえるような指導を心掛けていきたいと改めて感じました。(西)

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細胞シート治療
2012年10月12日 (金) | 編集 |
再生医療の分野で注目されている、細胞シートについてご紹介します。

細胞シートはみずからの細胞を培養してシート状に加工してつくったもので、それを患部に貼ると、症状が改善・回復すると言われています。

酵素処理を受けていないので細胞本来の機能も失われることなく保持しており、得られた細胞シートは生体組織へ速やかに生着する特徴を有しており、複数の細胞シートを積層させ細胞シート同士を接着させることもできます。

この技術を用いることで、細胞シートを積層化し厚みのある組織・臓器を作製することが研究されており、新たな再生医療技術として期待されています。

まだ臨床研究段階や治験段階ですが、細胞シート治療の研究が行われているものとして、
角膜損傷・歯周病・食道がん・心臓病・変形性膝関節症があります。

角膜損傷については、大阪大学 医学部 眼科学教室 助教授の西田 幸ニ氏の下で
体性幹細胞である口腔粘膜を用いた「角膜細胞シート」による角膜上皮の再生治療が行われています。

従来からの角膜移植の方法では治療が困難な角膜の病気を、「細胞シート」を用いて再生させる試みです。

角膜移植は,他人の角膜がアイバンクを通して提供され,提供された目を使って角膜を移植するという方法であるため,他の臓器移植と同様、拒絶反応の問題やドナー不足の問題があります。これに対して、患者自身の細胞を使うことで拒絶反応が起きない角膜細胞シートが完成されれば、画期的です。
   
また、両眼の角膜に疾病がある場合でも、自分の角膜上皮細胞を使わず、口腔粘膜で角膜細胞シートをつくることが出来ます。

現在、大阪大学のグループでも臨床応用ができるのは角膜上皮の疾病だけであり,その他の角膜の病気に対してはまだ臨床応用までは進んでいないそうです。

今後は、角膜の実質や内皮の再生医療の実現に向けての開発が期待されています。(ち)



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表情わかるかな?!?!
2012年10月10日 (水) | 編集 |
センターに通われている小学校の先生に、子供たちの視力低下によって起こる問題について伺いました。
クラスにいつもソワソワと落ち着きがなく、場の空気が読めない児童がいました。 
先生は「どうしてだろう?」と思い、その児童に関する様々な記録を見直したところ、 
視力検査の結果が出てきました。
昨年、秋の視力検査でA(1.0以上)だった視力が、今年の春の検査でC(0.3~0.6)にまで
低下していたことに気づきました。同様に、A評価からC評価に低下した児童は、生徒40人中の3人に見られたそうです。
  
この児童はこれまではっきり見えていた、周りの人の顔や表情が、ぼんやりとしか見えていないのでは?また、だいたいの顔のパーツはわかっても、微笑んでいる、困っている、怒っている等、細かい表情の変化を掴むことが出来なくなっているのではないか?と先生は考えたそうです。
児童に「見づらい?」と聞いても、メガネをかけたくない児童は、「そんなことないよ。見えるよ」と答えます。しかし、広い教室で教えている音楽の先生に確認すると、いつも黒板を見るときに目を細めていることがわかりました。

先生はこのことを児童の両親に伝えましたが、「本人が大丈夫と言っているから」と、なかなかメガネを用意してもらえませんでした。そういった状況が続き、半年かかってやっとメガネを作成するに至ったそうです。メガネをかけたことによって、児童は自分の行動に対する、周囲の反応に気がつくようになりました。
“あの人、今怒っているな” “ちょっとイライラしているな”と読み取ることができるようになったことで、周りの状況に合わせることができるようになり、児童自身の行動に落ち着きが戻ったそうです。

センターでもトレーニングによる視力の回復によって、変化がみられた方が沢山います。
周りの人や物がよく見えていなかった頃、いつもボーっとしていた子は、見えるようになったことで、色々
なものに興味が湧き、笑顔が増え、いきいきと生活を楽しんでいます。
TVを見る時に、画面から離れて見ることができるようになり、お父さんやお母さんに叱られなくなったと報告してくれた子もいます。野球やサッカーをしている子は、ボールを目で追うのが楽になりました。そして更に上手くなるために、相手選手の足の動きや、動作もわかるようになりたいと頑張っています。
バレエを習っている子は、先生の細かい指や体の動き、物語を表現するための表情を読みとれるように励んで
います。
子供たちだけでなく、社会人の方にも変化が表れています。朝起きた時に、いつも眼が重く不快感があった方は、スッキリと起きられるようになりました。
生まれて間もない赤ちゃんのいるお父さんからは、“裸眼でお風呂に入れることが苦にならなくなった”という報告がありました。
他にも、“裸眼で鏡を見ながらお化粧ができるように”と目標を持って励まれている方もいらっしゃいます。

皆さん、目的は様々ですが、生活を心から楽しめる視力になるように、これからも一緒に頑張りましょう。
10月は目の愛護月間としてキャンペーンもしております。
春だけでなく秋の視力検査もある学校もあるかと思います。
視力回復見込みチェックも好評実施中です。
詳しくは お近くのセンターまでお電話ください。
(か)

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便利の裏側
2012年10月08日 (月) | 編集 |
スマートフォンの最大の売りは、手のひらサイズの小ささに様々な
機能が集約されていることです。この小ささは便利な反面、
画面も小さいわけですから、画面を見つめるだけで目を酷使することになり、
当然ながら眼精疲労の原因になります。
毎日長時間使い続けていると、次第に短時間で目の疲れが限界になってきます。


仕事でパソコンを眺めて、プライベートではスマホ…という方も
多いのではないでしょうか。
一部の研究によるとこうした機器のモニターにはLEDブルーライトが使われていて、
長時間眺めることで睡眠障害を起こす原因になると言われています。
青色の光は太陽に含まれているため、体内リズムが狂うということが
指摘されています。スマホが放つLEDのブルーライトが与える影響は、
睡眠障害だけではないと言われています。
光には、青のほかに、赤、緑などありますが、青色が目に与える影響は他の色に比べて
強いと言われています。そのことから、スマホを長時間使用すると、
画面の大きさだけではない眼精疲労を与えるということなのです。


長時間使用せざるをえない場合は、ブルーライトカットのフィルターを
画面に貼ったり、光をカットしてくれるメガネの使用をお勧めします。
それでも、視点が近ければ目を酷使し易いですので、目と画面の距離はしっかりと
保つようにしましょう。(増)


目の愛護キャンペーン実施中【10/31迄】
↑キャンペーン内容はこちらからどうぞ。


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目の愛護Day★
2012年10月05日 (金) | 編集 |
はじまりは1931年(昭和6年)に中央盲人福祉協会の提唱により、

失明予防の運動としてこの日が「視力保存デー」と定められました。

その後、1938年(昭和13年)に日本眼科医会の申し出によって、

9月18日が「目の記念日」として改められました。

戦時中には一時活動は中止されていましたが、

1947年(昭和22年)中央盲人福祉協会が、再び10月10日を「目の愛護デー」と定め、

現在では、厚生労働省が主催となって、各都道府県で日本眼科医会による

目の愛護デーに関するイベントなどが行われており、

毎年目の健康に関わる活動が進められています。

「1010」を横に倒してみると、ちょうど眉と目の形になることから、この日が選ばれたようです。


目の愛護


当センターでも、目の愛護月間として、キャンペーンを行っています。


みなさんも目の愛護デーをきっかけに目を大切にすることについて考えてみませんか?(入)




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小学校受験・・・
2012年10月02日 (火) | 編集 |
受験勉強と目は、切っても切り離せません。

受験勉強は目を酷使します。近くを長時間見ることは、毛様体筋の緊張を伴うからです。

あと1ヶ月で、小学校受験のピークを迎えます。

受験勉強で目を視力低下させないためには、たまに遠くを見ることがもっとも簡単な近視予防法になります。

手元ばかり見ているのではなく、たまに目を上げて遠くに焦点を合わせるように心がけさせてください。
それだけでも違います。

そのほかには、30分に1度、長くても1時間に1回は休憩を入れる。目の血行を良くすることも大切です。

また、幼稚園・保育園生は腕のリーチが短いので、机や本に近すぎないように気をつけましょう。

身体に気をつけて、うれしい結果がもたらせられるようにお祈りしています。(森)

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3D映像と目
2012年10月01日 (月) | 編集 |
少し前から、3D映像が普及してきました。
特殊なメガネをかけなくても3D映像を楽しめるテレビも登場していますね。
パネルに特殊なレンズを並べて、左右の目で見ると、異なる角度から見た映像が見える仕組みになっています。

近い将来、これらは間違いなく今以上に大普及されることが予想されます。


しかし、3D映像を視聴した後

・モノが二重に見える
・激しい頭痛がする
・乗り物酔いの状態が続く


このような体の不調を訴える相談が、今も相次いでいるそうです。


私たちが普段、景色を見て奥行きを感じるのは『左右にある2つの目』で見ているからです。
左右の目でそれぞれ違った角度から見た映像は、脳で1つに重ねられ、奥行きのある空間として認知されています。

3D映像は、2つのカメラで左右それぞれの角度から同時に撮影された映像を使っています。
特殊な眼鏡をかけることで、右側から撮った映像が右目、左側から撮った映像が左目に交互に見えて、
脳が立体映像として認知しているというわけです。

ではなぜ、3D映像を見た後で、体の不調を訴える人がいるのでしょう?

3D映像の場合、あくまで脳で構築される映像であるため、目のピントは画面のままです。
そして映像によって立体感の強弱に違いがあり、これが強すぎると、立体感より映像が二重化するなどの影響が発生します。
このギャップが大きすぎると、疲れや不快感を増すことに繋がります
目の疲れ、不快感は、やがて視力低下の原因となります。

両目の視力の左右差が大きい人は疲労しやすいとの報告もされています。

日頃から目の疲れを感じやすい人、立体的に見えなくなるなど、見え方に違和感があったら、
直ちに3D映像の視聴を中止し、目を休めることに努めましょう(安)


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