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小学生の保護者の86.2%が教育ICTに期待、一方で子どもの眼への影響が心配
2012年10月28日 (日) | 編集 |
小学校4年生から6年生までの児童の保護者600名を対象に
「子どもとデジタル機器」に関する調査を実施した所、下記のような
結果が出たそうです。

小学生の約65.8%が何らかのデジタル機器を活用しており、そのうち
67.6%が学校で学習にパソコンを利用。
保護者の86.2%が「学習ツールとして家庭でパソコンやタブレット端末を
使わせたい・検討する(今後ぜひ活用させたい17.7%、今後活用を検討する28.0%、
今後活用させたいが予定はない40.5%)」と回答している一方で、全体の62.8%が
「デジタル環境が子どもの健康や発育に悪い影響を与えると思う
(とても影響があると思う21.5%、少し影響があると思う41.3%)」と回答しており、
教育ICTには期待するものの、健康への影響が心配という、保護者の複雑な思いが
明らかになりました。

健康への影響として、特に懸念されているのは、「眼(視力低下や網膜傷害など)88.6%」
「姿勢の悪化55.2%」「コミュニケーション能力の低下55.2%」で、
「睡眠(不眠傾向など)35.5%」「生活リズムの乱れ33.7%」がこれに続く。
また、眼と睡眠・生活リズムへの影響があると考えられているブルーライトには68.2%の
保護者が「関心がある(とても関心がある20.7%、少し関心がある47.5%)」と回答、
68.5%が「ブルーライト対策は必要(とても必要だと思う27.5%、少し必要だと思う41.0%)」としている。

この調査は、2012年9月7日~9日の3日間、全国の小学校4年生から6年生までの
男女各100名の保護者、計600名を対象に、インターネットアンケートにて
実施されたものです。
保護者の平均年齢は42歳、性別は男女50%ずつ。
児童の学校は公立が96.5%、私立が3.5%で、公立の児童のうち28.2%が
中学受験を予定していると言われています。

パソコンや携帯ゲーム機などの画面から発せられるブルーライトは、目の奥の
網膜まで達して炎症反応を引き起こしたり、体内時計の動きを乱して不眠傾向を
引き起こす可能性が指摘されています。
また特に、未発達な子どもは、この影響を受けやすいと考えられているそうです。

そういった影響を最小限で抑えるため、センターではパソコンフィルターを
取り扱っております。
低下予防や訓練効果の高める意味でも、パソコン等の使用時間が長い方には
オススメしております。
詳しくは所員まで!!!(たま)



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ビタミンB群の眼精疲労回復レシピ
2012年10月28日 (日) | 編集 |
栄養素をエネルギーにかえるのに必要なのがビタミンB群です。ビタミンB1は糖質を、ビタミンB2は主に脂質を、ビタミンB6はたんぱく質をエネルギーにかえるのに必要です。
『目を酷使した後の疲労回復が遅い時に有効』と言われており、眼科さんでも
眼精疲労を訴えてられる患者さんに、ビタミンB群の製剤を処方したら症状が改善する方もいらっしゃると聞きます。
サプリメントもたくさんありますが、今回は豚肉と豆を使ったレシピをご紹介します。


◆ポークビーンズ◆

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◆材料◆

豚ばら肉(薄切り)   100g
きんとき豆(水煮)   1缶(正味120g)
たまねぎ        1/2個(100g)
にんにく        1片
赤とうがらし      1/2本
サラダ油        大さじ1
トマト水煮缶詰(ホール)大1缶(400g)

●調味料A

チリパウダー      小さじ2
ケチャップ       大さじ1
スープの素       小さじ1/2
砂糖          小さじ1/2
ローリエ        1枚
水           100ml
塩           小さじ1/4
こしょう        少々

◆作り方◆

1 豚肉は1cm角に切ります。


2 たまねぎ、にんにくはみじん切りにします。赤とうがらしは種をとり、あらみじんに切ります。トマトはざっとつぶします。

3 鍋にサラダ油とにんにくを入れ、弱火でいためます。香りが出たら、たまねぎ、赤とうがらしを入れ、薄く色づくまでいためます。

4 (3)に豚肉を加え、色が変わったら、トマト、豆、Aを加え、ふたをずらしてのせ、時々混ぜながら、約15分煮ます。

5 ローリエをとり出し、塩、こしょうで味をととのえます。


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