人工眼
2012年11月30日 (金) | 編集 |
最近ドイツの医師チームが網膜下に埋め込む最新式の人工眼によって中途失明した患者の視力を劇的に回復することに成功したと発表しました。

人工眼というものはその名の通り人工的に作られた眼球の事です。
詳しくは専門的なものになってしまうのですが、簡単いうとカメラが拾った光を機械に通し、電気信号に変えて人工器官へ送信、さらに器官から視神経へそのデータを送って脳に映像を見せる仕組みとのことです。

論文によると、暗い場所に置かれた明るい色のものを見つけることが出来たり、灰色の濃淡を見分けることが出来るようになったそうです。


まったく視力が見えない状態からここまで視力が回復すると患者さんとしては奇跡みたいなことかもしれないですね。
普段私たちはものが見えてるので、「全く見えていなかったものが見えるようになる」という喜びは想像すらつかないです。

センターでトレーニングしている方々もしっかりトレーニングをして「見える喜び」を感じられるようにがんばりましょう!
外遊びの薦め
2012年11月26日 (月) | 編集 |
寒さが厳しい季節になってきましたね

ゲームやカード、ブロックetc…室内での遊びは、
目を使うことが多く目に負担が掛かり、視力低下を招きがちです。

時間を決めて休憩を取りながら、疲れを残さない事が大切ですが
やはりしないに越したことはありません。

外で遊ぶことは、目にとってとても良い事です。
天気の良い日は、外に出て思い切り体を動かし元気良く遊びましょう!!
※外で遊ぶ時には、くれぐれもケガをしないように気を付けましょう。

では、外遊びをいくつか紹介します。


カラーコレクター                                     
じゃんけんでリーダーを一人決めます。
リーダーは周りを見まわして、ある一定の色を集めるように
みんなに指示をします。
例えば「緑」だったら木の葉など、集めるものは、
指定された色が入って いるならなんでもOK。 
たくさん集めてきた人が次のリーダーになります。


ボールdeダンス                                 
じゃんけんでリーダーを一人決めます。
ひとつの大きな輪を作り、中央に  リーダーが立ちます。
リーダーは、ボールを次々とパスしていきます。
パスを受けうまく返せなかった人は、足をクロスさせます。

2回目のパスも失敗したら、右足だけで立ちます。
3回目の失敗は、左足だけで立ちます。
4回目の失敗は、しゃがみこむ。
5回目の失敗は、両足を投げ出して座ります。
6回失敗したら退場となります。
ただし、ミスしながらでもパスをうまく受けて返せたら、
1つ前のミスの段階まで戻れます。


おもてうらサンド                                 
二人一組で向かい合わせになります。
二人の胸の間にボールをはさみ、両手を横に広げて握ります。

折り返し地点に着いたら今度は背中合わせになり、
ボールを同じようにはさんだまま戻ります。
ボールは体のみで支え、手を使用してはいけません。
観客は、笑わせたり、驚かせたり、
注意をそらせたりして相手のチームを妨害します。
妨害されて、途中でボールを落としたら出発地点からやり直し。(塚)



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海の色の理由
2012年11月23日 (金) | 編集 |
先日、沖縄に行って来ました!
沖縄はさすがにまだまだ暖かく昼間は半袖で過ごす事が出来ました(*^_^*)。
また海の色も透明でエメラルドグリーンだったり深い緑だったりと
綺麗な海をたくさん見ることが出来ました(*^^)v
しかし・・・何故同じ海なのに場所によってこうも色や透明度に違いがあるのでしょうか?
ちょっと気になったので調べてみました!

海の色には様々な事柄が影響しているようでおおまかにまとめると
①天気(空の色)による違い
②海底による違い
③海水の質による違い
となりました。
今日は上記3点について説明したいと思います。

まず①の天気による違いですが、これは海の表面における
空からの光の反射が影響しています。
簡単に言うと空の青さによって海の色も違います。
晴れた日は海の青はより青く見え、
曇った日や雨の日はややくすんで見える事が多いようです。

次に②の海底による違いですが、
水深が浅く海底が白い砂に覆われていて、海がより透明度の高い場合
太陽光の青の波長と太陽光が白い砂で反射した色が混じって
海の色はエメラルドになります。
沖縄や南の島の場合リーフ内はサンゴの破片など白い砂に覆われているので
上記のように浅瀬はエメラルドに見えますが、
リーフの外は水深が急に深くなり海底からの反射がなくなるので
波長が深い所まで侵入してより深い青に変わります。

最後に③の水質の違いについては
海の水質がきれいなほど光が遮られる事ないために青く見えますが、
汚れていると光が遮られる為に黒っぽく見えます。
また、海が赤(赤茶色)に見える場合は、生活廃水等で汚れた水を
餌にプランクトンが大量発生する赤潮によるものが考えられます。
その他、ゴルフ場などのリゾート開発で赤土が流れ出すことで
海が赤くなることがあるそうです・・・(-_-;)

このように状況によって様々な顔を見せる海ですが、
やはり透明で綺麗なエメラルドグリーンの海の方が濁った海よりいいですよね。
これからも綺麗な海を守っていけるように日頃から環境には
気を付けて生活していかなければいけませんね(^_^)/(西)

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目のためにルテインを
2012年11月21日 (水) | 編集 |
ルテインは植物の光合成を行なう色素で、ほうれん草やブロッコリー、からし菜、キャベツ類、とうもろこし、そばなどのに多く含まれています。

人間の体内では、網膜の黄斑、乳房、子宮頚部に多く存在し、特に眼の水晶体と黄斑部に存在する主要なカロテノイドはルテインであるため、これらの部位が正常に機能するために重要な働きをしています。

ルテインは、光そのものを遮る役割と、光の一部が細胞に達し細胞が光による酸化ダメージを受ける危険性が生じた場合でも、抗酸化作用によってこれを防止します。

人に対して害を与える光線としては、太陽から照射される紫外線、人工の光に多く含まれている青い光は、光線の中で最も高いエネルギーを持つもので、細胞に与えるダメージも強力です。

人工の光(蛍光灯、パソコン、ゲーム)に囲まれて生活を送っている現代人は、日常的に高エネルギーの青い光にさらされていることになります。特に眼は、外界に対してむきだしの臓器ですから、青い光からのダメージを直接受けることになります。

外界からの光を受けとめるレンズの働きをしている水晶体、その真後ろ、網膜の中心部に位置する黄斑部は、視覚機能にとってきわめて重要な役割を果たしており、これら部分にはカロテノイドのうち、ルテインが多く存在しています。
ルテインが、光による酸化ダメージから水晶体と黄斑部を守っているため、ルテインが不足した場合は、紫外線や老化などによって黄斑が破壊され、視力を失う危険性もある黄斑変性症のリスクが高まるそうです。

食品から毎日最低6gのルテインを摂取している人は、そうでない人に比べて、黄斑変性の罹病率が低いことが判明しています。

皆さんも目のために好き嫌いせずに野菜を食べましょう(ち)


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油断大敵!! 秋・冬の感染症対策
2012年11月19日 (月) | 編集 |
秋冬はインフルエンザだけでなく、ウイルスや細菌による感染性胃腸炎や呼吸器感染症など、ときには集団感染を引き起こす感染力の強い感染症が流行する時期です。
大人、子どもに限らず、かぜや下痢は誰もが患うことがあるポピュラーな病気ですが、その原因のほとんどがウイルスや細菌の感染によるもの。
例えば、激しい吐き気や嘔吐、下痢、腹痛、発熱などの症状が現れる「感染性胃腸炎」は、夏場はO-157やサルモネラ菌などの細菌感染による「細菌性胃腸炎」が流行し、冬場はノロウイルスやロタウイルスなどのウイルス感染による「ウイルス性胃腸炎」が流行します。
 また、鼻水やのどの痛み、発熱などの症状を引き起こすかぜも200種類以上ともいわれるウイルス感染によるもの。高熱を引き起こすインフルエンザも、インフルエンザウイルスの感染によって起こる病気です。
 秋から冬にかけて注意したいのはこうしたウイルスや細菌からの感染。特にウイルスは、気温や湿度の低下に伴って活性化し、人間の体内で増殖して強い感染力を持って人から人へと広がります。
ウイルスによる感染症の治療は、いまのところ季節性インフルエンザ以外にはウイルスを撃退する特効薬はなく、対症療法しかありません。
 それだけに、感染力が強い感染症から身を守るには、ウイルスや菌の特徴や感染の仕方を知り、体内に侵入させないよう「手洗い」「うがい」を徹底することが大切。そして、睡眠不足や過労、栄養不足を避け、からだの抵抗力を高めましょう。

室内で過ごす時間も多くなり、読書やゲーム・テレビを見る時間も増えると思います。
近くでの作業は30分に一度休憩を取り、目の健康体操・遠方凝視をするようにしましょう。(か)

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恐怖心から起こる目の錯覚
2012年11月16日 (金) | 編集 |
インターネットのニューストピックに興味深い記事があったのでご紹介します。

ゴキブリ・蜘蛛・ヘビ…。きっと誰にでもひとつやふたつ “怖いモノ” があるだろう。
それが目の前に現れたら、人は身の危険を感じて出来るだけ
そのモノから距離をとろうとする。しかし、その時のあなたの距離感覚は
決して正しいものではないようだ。

最新の研究で、怖いモノは実際の距離よりも近くにあるように見えることが
判明したそうだ。これは誰もが抱く「恐怖心」によって引き起こされる錯覚だという。
米エモリー大学と英ロンドン大学の研究者らが恐怖心に関する実験をした。
彼らはまず、物体が徐々に近付いて来るように見える映像を被験者たちに見せた。
そして、それが自分に衝突すると感じた時点でボタンを押してもらい、
そのタイミングを測定した。映し出される物体は、蜘蛛やヘビなど被験者たちが
怖がっている物から、ウサギや蝶など恐怖心を感じない物まで様々だ。

結果、被験者たちが衝突すると感じたタイミングは映し出された物体によっ
て変わることが判明。
怖くないモノに比べて、怖いモノの時の方が明らかにボタンを押すタイミングが
早かったのだ。さらに、恐怖心が大きければ大きいほど、
衝突すると感じるタイミングが早いことも分かった。研究者らによると、
「これはつまり、恐怖を感じる物に対して人はその対象物との距離を実際よりも
短く感じているということです。怖いモノと怖くないモノが自分から同距離にある時、
怖いモノのほうをより近くに感じてしまうのです。」とのこと。また、「感情と知覚は
互いに関わり合っています。実験では、恐怖心という感情が人間の距離感にズレを
生じさせたためにこのような結果になったと考えられます。」と説明している。

皆さんの目の前に怖いモノが現れても、実際は自分が思うほど至近距離に
あるわけではないようだ。だからといって恐怖心がなくなるわけではないが、
この恐怖心と距離感覚の関係性を知っていれば、いざという時少しは落ち着いて
対応出来るようになるかもしれない。(増)


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くるくる
2012年11月14日 (水) | 編集 |
フィギュアスケートの選手がジャンプの時にスピンをしたり、
バレエのダンサーが舞台で何度も何度もスピンを繰り返したりする場面を見ることがあります。

あんなことを普通の私たちがしたら、きっと目が回ってしまいますよね。

彼らは、どうして目が回らないのでしょう?


まず、バレエに関して言うと、目を回らせないようにするテクニックがあるんですね。

「スポッティング」という技術だそうで、次のようにします。

(1)回転する時に、遠くの一点を選び、それを見つめる。

(2)体を回転させながらも、ぎりぎりまで、その点を見つめ続け...

(3)頭を回す時には一気に回して、再びその点を見つめる。


この動作を繰り返すのだそうです。


そう言えば、バレエの回転では、ダンサーの顔が正面を向いている時間が長いように思います。

「スポッティング」をしているのでしょうね。

訓練が必要ですが、うまくやると目が回らない技術だそうです。


フィギュアスケートの場合はどうでしょう。

ゆっくりとしたスピンの時は、やはり同じ「スポッティング」の技術を使っている選手がいますよね。

しかし、ジャンプの場合は、高速回転なだけに、顔を正面に残すようなことは出来ません。

ジャンプのスピンに関しては、どうやら、訓練と慣れで克服している選手が多いようです。

「回転する先へ先へと視線を送り続ける」とか「意識的に黒目が動かないようにする」などという説もあります

が、万人に通用するものではなさそうです。

五輪金メダリストの荒川静香さんも、「ジャンプの後は、目が回ることがある」と著書で語っておられます。

やはり日々の練習によって克服する部分があるのでしょう。


いずれにしろ、練習と努力なくしては、バレエの華麗なスピンも、スケートの美しいジャンプもできないということですね。(入)



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目標に向かって
2012年11月12日 (月) | 編集 |
今回は資格取得のためにがんばった、がんばっている方を紹介します。

一人目は、昨年、航空自衛隊に合格した社会人。

実は以前自社養成の受験をされましたが、落ちてしまいました。どうしてもパイロットになりたいと

いう夢を捨てきれず、航空自衛隊を受験。

入会時の屈折は-6.0D、視力は0.04。 航空自衛隊の規定は裸眼0.2以上。屈折から考えると

合格は決して優しいものではありませんでした。

仕事をされているので、都合でトレーニングができない日も多々ありました。

そんな中、ご本人の努力と執念で見事に合格し、報告に来てくださいました。

二人目は、現在、航空大学校の受験を目指している大学生。

最初のうちはトレーニングしていても、思うように上手くいかず、落ち込むこともありましたが、最近

自分でも見えてきているのを実感し、来年の受験を目標にがんばっています。

資格でも視力や屈折の規定があるものが多々あります。

 参考までに<一定の視力を要する資格・職業>

目標があり、規定があるのなら、自分で調べ、それに向けて早めに行動しましょう。

早期対策が、可能性を広げてくれることでしょう。

視力・屈折についてご相談があれば、お気軽に当センター、最寄のセンターへご連絡ください。 (森)

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日照不足も近視の原因!?
2012年11月09日 (金) | 編集 |
最近、オーストラリアの国立大学研究チームが、こんな発表しました。

太陽光に角膜がさらされることで生成されるドーパミンは、
眼球が細長くなり、瞳孔に入る光の焦点が歪むのを防ぐ作用があります。

極端な日照不足だとそのドーパミンの量が減り、近視になりやすくなる可能性があるというのです。

諸外国を比較してみると、日本・韓国・シンガポール・台湾・中国・香港といった東アジア圏の大都市において、特に近視の子供たちが多く、その割合は80~90%にもなります。
イギリスでは30~40%ほどで、オーストラリアは10%と低く、アフリカは2~3%に過ぎません。

研究チームはこれらの国の子供たちの野外活動時間と近視率には相関関係があり、

近視の予防には毎日2~3時間の日光浴が有効」

ではないかと発表しました。

しかし、一方で太陽光に含まれる紫外線は白内障の一原因ともされています。
近視は日頃の生活環境など、複合的な要因で起こるものです。

少なくとも、光を浴びる必要性があることが示唆されたということでしょう。

立冬を迎え、本格的に冬が近づいてきました
寒くなると、つい家の中にこもりがちになってしまいます。
暖かい部屋でゲームをしたり、本を読んだり外で遊ぶ子も減ってくることでしょう。

子どもは風の子!たまには外で元気に遊びましょう(安)


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目の疲労回復に42℃のシャワー
2012年11月07日 (水) | 編集 |
2012.9.14 MSN産経ニュースより

42度のシャワーで目の周囲を温めると一時的に視力が良くなり、目の疲労回復にも効果があることが、東京ガス・都市生活研究所(東京都港区)と千葉大学の共同研究で分かった。

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 昨年11月、20代の男性10人で実験。パソコン上のエクセルシートで、特定の小さな文字を探す作業を20分間継続して目を疲れさせた。その後、シャワーなしの場合と、42度と32度のシャワーを計6分間、目の周囲に当てた場合の差を調べた。

 その結果、42度のシャワーを当てた場合、作業によって低下した視力(平均マイナス0・15度)が、シャワー直後には普段の視力より0・1程度上回って回復した。32度のシャワーではやや視力が回復したが、普段の視力に戻るまでに至らなかった。シャワーなしの場合は、視力の回復に最も時間がかかった。目がショボショボする感覚も42度のシャワーの後がもっとも早く回復した。

 同研究所は「シャワーの水圧によるマッサージ効果より、温熱効果が目の回復に影響している。シャワーの熱は、目の水晶体を調節する毛様体筋(もうようたいきん)のような小さな筋に伝わりやすい」と分析。そのうえで、「浴槽入浴しながら、42度のシャワーを目の周囲に当てると、体や脳とともに、目の疲れを癒やすのに効果がある」としている。()


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まぶたで体調と先祖が分かる!?
2012年11月05日 (月) | 編集 |
寝不足や疲れているときにできる目の下の‘クマ’。
これがあると表情もどことなく暗くなりがち。

そんなイメージを吹き飛ばそうとして元気なふりを装っても、周囲からは「あれあれ~?
無理してるんじゃないのー」と心配されたり…。

このように厄介なクマがなぜできるかというと、それにはまぶたの構造が深く関係しています。


まぶたの皮膚はからだの中で最も薄く、しかも皮膚の下に脂肪がなくてすぐ筋肉です。
筋肉は動くたびに酸素や栄養を使いますから、それを供給するために細い血管がたくさん伸びてきています。

疲れや体調がよくないときは末梢静脈の血流が悪くなるので、まぶたの静脈も血液が滞りがちになります。
そして、その滞った静脈血が、薄い皮膚を通して透けて見えるというわけです。


こうしてできたクマを取るには、まぶたの血流をよくするのが一番。

女性ならもうご存じかもしれませんが、冷たいタオルと温かいタオルをかわるがわるあてたり、
軽くマッサージしてあげるとよいでしょう。


クマと並び、若い女性に多いもう一つの目の悩みは‘一重〈ひとえ〉まぶた’。

鏡を覗きながら「どうして外人さんみたいにパッチリした二重〈ふたえ〉じゃないのかしら」なんて思ったこと
のある方も少なくないのでは?

実は日本人はまぶたの皮膚が厚く脂肪が欧米人より多いために、二重になりにくいのです。

どうやらこれは大昔、日本人の祖先が寒い地域に暮らしていた名残のようで、眼を寒さから守るために厚い
まぶたが必要だったという説があります。


最近は美容整形(医学的には整容といいます)に対する社会意識が変わり、気軽に二重まぶたの手術を
受ける若い方が少なくありません。

アンチエイジング(抗加齢)手術によって自分の‘これから’を変えてみようとする中高年の方も
増えています。

でも、ひょっとしたらなにか病気が隠れているかもしれないので、こうした目的で手術を受ける前に、
一度は眼科医に相談したほうが安心です。

あなたの視力は大丈夫ですか???
2012年11月02日 (金) | 編集 |
mieru?

ツイッターで紹介されている細かいドット柄が描かれた黒とピンクのイラスト。「このイラストがどうかしたの? ほかには何も描かれてないけれど」と思った人は、視力が良い証拠。
逆に、あれ、文字が浮き上がって見えるぞ……! という人は視力が低下しているかもしれません。

これは、視力が良い人には文字を読むことができず、視力が低い人には文字が見えるようになるという、摩訶不思議なイラストなのだそうです。
メガネやコンタクトをしている人は外して見てください。どうです? さっきまで見えなかった文字が読めるようになったのではないですか?

これは、視点を交差させるなどして見る3Dアートのようなもの。目が良い人でも、寄り目にするなどして視点をぼやかすと文字を読むことができます。少し離れてみるのもひとつの方法のようです。

最近視力が低下したかも? と思う人はお試しになってみて下さい。  

ただ、視力低下といっても様々な原因がありますから、一度、きちんと検査を受けた方が良いでしょう。
検査の結果、目の病気もなく近視・遠視・乱視と診断された場合は、早めに視力回復に取り組んではいかがでしょうか・・         (久)


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2012年11月01日 (木) | 編集 |
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