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日照不足も近視の原因!?
2012年11月09日 (金) | 編集 |
最近、オーストラリアの国立大学研究チームが、こんな発表しました。

太陽光に角膜がさらされることで生成されるドーパミンは、
眼球が細長くなり、瞳孔に入る光の焦点が歪むのを防ぐ作用があります。

極端な日照不足だとそのドーパミンの量が減り、近視になりやすくなる可能性があるというのです。

諸外国を比較してみると、日本・韓国・シンガポール・台湾・中国・香港といった東アジア圏の大都市において、特に近視の子供たちが多く、その割合は80~90%にもなります。
イギリスでは30~40%ほどで、オーストラリアは10%と低く、アフリカは2~3%に過ぎません。

研究チームはこれらの国の子供たちの野外活動時間と近視率には相関関係があり、

近視の予防には毎日2~3時間の日光浴が有効」

ではないかと発表しました。

しかし、一方で太陽光に含まれる紫外線は白内障の一原因ともされています。
近視は日頃の生活環境など、複合的な要因で起こるものです。

少なくとも、光を浴びる必要性があることが示唆されたということでしょう。

立冬を迎え、本格的に冬が近づいてきました
寒くなると、つい家の中にこもりがちになってしまいます。
暖かい部屋でゲームをしたり、本を読んだり外で遊ぶ子も減ってくることでしょう。

子どもは風の子!たまには外で元気に遊びましょう(安)


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