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江戸の視力
2012年12月14日 (金) | 編集 |
はっきりとした統計などはないですが、目を酷使する現代社会とは違い、江戸時代の人々は視力が低い人、いわゆる近視の人口の割合は相当低かったようです

理由は言うまでもなく、目に負担がかかる時間が圧倒的に少ないという事

また、江戸時代は大きな文字で姿勢良く書き物をしていたようですし、明かりが貴重なので暗いところでカリカリ文字を書くことも少ないので目にとっての環境が整っていました

それでも、全員が視力が良いわけでもなく、中には近視の人もいたようです

その場合はメガネをかけるのですが、今と違い誰でもが持てるものではなく、ごく一部の人しか手に入れる事ができませんでしたメガネを持てない人は、正業が出来ない程度まで悪化するか、盲目になれば親族のお世話になるしかないようです

現代はメガネの他にも様々な矯正がありますが、昔から裸眼視力は大事だったようです

目を酷使しすぎる現代だからこそ、自分の視力を守る為にトレーニングするのもいいですね

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