マスクを正しく使えてますか?
2013年01月30日 (水) | 編集 |
エーザイ株式会社は、感染症などの対策のためにマスクを日常的に使用している、
全国の12歳以上の男女310名を対象に、マスクに関する意識・実態調査を実施したそうです。
感染症に対する予防意識が高い反面、マスクを正しく使用できていない人が多いのも
現状のようで、下記の正しいマスクの使い方の5つの項目について普段から実践して
いるかを尋ねたところ、普段から実践している人(すべて「はい」と回答した人)は
26.8%で、およそ7割の人が正しいマスクの使い方ができていないことが判明しました。

<正しいマスクの使い方>
1、鼻、口、顎を覆うようにマスクを装着する
2、鼻の部分を抑えてフィットさせ、隙間がないように装着する
3、使用中、口周りを覆うフィルター部分は触らない
4、外す際、フィルター部分の表面に触れないようゴムひもを持って顔から外す
5、マスクを外した後は手を洗う


マスクには飛沫感染を防ぐという目的がありますので、ウイルスの侵入経路である
鼻と口をできるだけ空気の漏れがないように覆うようにしましょう。
また、使用しているとマスクの外側のフィルター部分にはウイルスをはじめとする
病原体が付着していると考えるべきです。
そこで、使用中やマスクを外すとき、口周りを覆うフィルター部分は触らないことが
大切になります。
マスク使用前に、マスクに防菌のスプレーをすることも、ウイルスの付着を防ぎ効果的です。
さらにマスクを外した後で手を洗えば、感染予防になります。

センターにいらっしゃってる方の中にも、インフルエンザに感染したという声を聞きます。
感染予防の為にも、正しいマスクの使い方を身につけておきたいものです。(玉)


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旬の芽キャベツのお料理
2013年01月29日 (火) | 編集 |
キャベツはひとつの株に1個できますが、芽キャベツ(めきゃべつ)は茎にそってビッシリとなり、1株で50~60個収穫でき、キャベツが小さくなったような形です。

芽キャベツは、ビタミンCを大変豊富に含み、レモンの1.5倍、ふつうのキャベツと比べると3倍以上です。
カロチンも多く含み、ビタミンCとの相乗効果でガンの予防に効果的です。
ビタミンB2は、過酸化脂肪の生成を抑え、動脈硬化を予防するなどの効果が期待できます。

ビタミンCは水晶体の酸化防止と透明度を保つ働きをし、ベータカロチンは、抗酸化力があり、目の細胞や粘膜の新陳代謝を保つ働きがあります。

旬の芽キャベツを是非食してみて下さい。


【芽キャベツレシピ】
①芽キャベツの外皮を取り、半分に切っておきます。切り込みを入れる必要はありません。
②沸騰したお湯に塩を入れ、約3分間茹でます。茹で過ぎないように時々硬さをチェックします。茹で上がったらザルにあげます。
③ザルにあげたあと、氷水につけるか冷水にあてるなどして冷まします。キンキンに冷やさない程度でまたザルにあげておきます。
④調味料をボールにいれまぜておきます。
⑤ゆでた芽キャベツを入れてまぜます
⑥かつお節もいれてまたまぜます。少し時間をおくと味がしみます。
⑦パスタともよくあいます。また、少し辛味をたしても美味しいです。



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材料(4人分 )
芽キャベツ(生の状態)500g・
ナンプラー小さじ2
レモン汁大さじ1
醤油大さじ1
砂糖大さじ1
鶏がらスープ(粒状)小さじ1/4
ラー油(お好みで)15滴くらい
ごま油小さじ1/4
かつお節10g

(小)

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ポケモンショック
2013年01月25日 (金) | 編集 |
過去の話ですが、1997年12月、アニメ「ポケットモンスター」での映像で
起こった事件です。

この回は主人公・サトシたちがコンピュータ内で起きている事件を解決するために
コンピュータ内部に入り込むというものでした。

コンピュータの世界を表現するため、パカパカを始めとするストロボや
フラッシングなどの激しい点滅を25箇所にわたって1秒間以上連続して使用、
特に番組後半はこれらが連続して使用されました。

特に顕著だったのが、ピカチュウの技「10まんボルト」が
ワクチンソフトのミサイルに当たった場面です。

視聴率は関東地区で16.5%、関西地区で10.4%で各局の同時ネットにより、
345万人の視聴者(4-12歳)が見ていたと推定されています。

この回の放送直後、放送を見ていた視聴者の一部が体調不良を訴え、
病院に搬送されました。

病院に搬送された患者の多くは児童でした。

最終的に把握した視聴者は約750人になり、そのうち135人が
入院したそうです。

症状は主に発作様症状、眼・視覚系症状、不定愁訴、不快気分、
頭痛や吐き気などでした。

原因は上記の激しい光の点滅を断続的に見たことにより、
「光過敏性発作」が引き起こされたためとされました。

この「光過敏性発作」とは、視覚に飛び込んだ光刺激に対する
異常反応の症状をいうそうです。

光過敏性発作を誘引する原因には光刺激性癲癇(てんかん発作の一種)
だけでなくそれ以外の、あるいは複数の要素が関わっている可能性が
指摘されているそうです。

そのため、てんかんの一種とのみ言い切ることについては疑問が持たれており、
今後の研究が待たれています。


その事件以後、テレビや映画などの番組の冒頭に

「テレビを見るときは部屋を明るくして離れて見てください」

「部屋を明るくして離れてみてね」

などと勧告するテロップが流れるようになったそうです。


テレビは長時間観たり、近づいてみたりしても目に悪影響を及ぼします。

観るときは、30分で休憩、最長2時間までにしたり、

テレビの画面のインチ数×0.15で計算した、テレビとの適正距離で
観るようにしましょう。(井)

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視力と野球の成績~視力の不利を運動能力はカバーできるか~
2013年01月22日 (火) | 編集 |
プロ野球入団時にある球団では新入団の全選手に『見る機能の検査』をするようです。
その内容は、静止視力、コントラスト感度、眼球 運動、焦点調節、輻輳調節、深視力、
瞬間視、眼と手の協応動作、KVA動体視力 です。

我々の言う視力検査は静止視力ですが、プロ野球選手ですから速いボールを見極める
必要があることから、見る機能をいろいろな器械を使って調べられているようです。

そして、得られたそれぞれの項目を点数化して、その選手の見る機能として評価し、
それらとその選手のその後の成績との関係を調べました。

選手の成績は、その後の活躍程度を

AA・・・1軍で常時スタメン出場選手(6名)

A・・・1軍登録選手28名枠(9名)

B・・・出場登録選手40名枠(18名)

C・・・40名枠外選手(30名)

に分類して評価しました。

その結果、
各検査の合計点数の平均値が高かった、すなわち見る機能がすぐれていたグループは

AA >A >B >C

となり、見る機能とその後の成績は見事に一致したのです。

Aの不動のレギュラーは見る機能も優れており、C の40名の出場登録に入れなかった
選手は見る機能も劣る結果となりました。

また、統計学的には
C とAAには有意な差、すなわち明らかな差があったとのことです。

このように、『入団時に測定した見る機能で、その後の活躍がある程度予想できる結果』に。

このことは動体視力の必要な球技全体に言えることかもしれません(植)
花粉
2013年01月22日 (火) | 編集 |
今年もあと1週間ほどで、1ヶ月が過ぎようとしています。
そして2月になると花粉のシーズンに突入しますね。


今年の花粉飛散予測は、2月中旬頃に九州・四国・東海・関東から花粉シーズンが始まるそうです。
その後は、徐々に北上していき3月中旬頃には青森県まで花粉が到達する見込み。


問題の花粉の量についてですが、昨年との比較ですと、九州地方は少なく、その他の地域では多くなる予想になっています。
関東・東北地方と北海道では3~7倍になる見込みです。


昨年との比較で見ると少し多い気もしますが、昨年は例年よりも少なかったためこのような数字になっているようです。


例年と比較すると関東で1.5倍の他は、例年並みか例年よりも多いぐらいです。


花粉症の方はこの時期目に与える負担も大きいですから、花粉対策グッズなどを用意して乗り越えたいですね。


【まぶたと涙のお話】
2013年01月18日 (金) | 編集 |
突然ですが、魚のまぶたや涙を見たことはありますか
 
アニメ映画などには、魚が目をパチパチしているシーンもありますが、

本物の魚が瞬きをしている瞬間を見た人はいないと思います。

また、釣り上げた魚が涙を流したという話も耳にしません。

魚には、まぶたも涙もないのです。
 
まぶたにはいくつかの役目がありますが、

一番大切な役目は眼球を保護することです。

眼球には皮膚がなく、傷つきやすい角膜と結膜がむき出しになっています。

まぶたはその角結膜を保護するとともに、

瞬きによって涙の分泌と排出を促し、

凸凹している角膜表面を滑らかにする涙の膜を作り、

よく見えるようにしてくれます。


生物は、原始海洋で誕生しました。

そして長い時間をかけて、両生類、爬虫類、鳥類・哺乳類と、

陸を住みかとする動物が進化してきました。

この間、エラは肺に、ヒレは手足にと、陸上生活に適した身体に変わりました。

まぶたや涙腺・涙道もやはり、生物が海から陸に上がるときに作られた構造です。

涙は原始海洋の成分を反映したものであり、

原始海洋は今の海水を約3倍に薄めた濃度であるといわれています。

少しロマンチックに・・・

“涙は目の表面を潤す太古の海”という見方もできます。

そんな涙も人間の場合、

角膜や結膜の乾燥を防ぐため以外に使われることがあります。

悲しいときや感動したときなどに、こらえきれずにこぼれてしまう涙。

なぜこのようなときに涙が分泌されるのかよくわかっていませんが、

興味深い研究がいくつかあります。
 
そのうちの一つは、

「涙には血液の何倍ものマンガンが含まれている」というものです。

血液中のマンガンが増え過ぎると気分が不安定になることがあるので、

涙を流すことはその軽減に役立っているというのです。

また涙には、快感物質が含まれているとの報告もあります。

泣くことにより気が楽になるのは確かです。(お)

【目と健康シリーズの記事:リラックス・アイより】



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猫の見ている世界
2013年01月16日 (水) | 編集 |
猫にはこの世界がどのように見えているか興味はありませんか?

猫は人間と同じように眼から入った光は網膜から視神経を通して
情報が脳へ送信され映像として認識することができます。
この網膜には明るい場所で色を感じる「錐状体」と
薄暗い場所で明暗を感じたり、急激な動きを感知する「杆状体」という
二つの細胞があります。

猫は薄暗い場所で明暗を感じる「杆状体」の最高密度は人間より高く、
明るい場所で色を感じる「錐状体」の数は人間に比べ非常に少なくなっています。
つまり人間は明るい場所ではっきり見えるように「設定」されていますが、
猫は基本的に暗い場所でよく見え、狩りに役立つように
「動き」を検出しやすい視覚システムに「設定」されています。

また、猫は「眼の大きさ÷ボディーサイズ」値が哺乳動物の中で
最も大きいといわれており、体のわりに眼が大きくなっています。
さらに自由自在に瞳孔の大きさを変化させることが可能で、
最大時は人間よりも大きくする事もできます。
また網膜には光を増幅する機能もあるようで、猫は暗闇でも
少ない光を感じることができ、人間の6倍良く見えているとも言われています。

また、猫は白黒でしか見えないという通説が一般的ですが、
猫にも色感があるという仮説を裏付ける根拠となりうる研究もいくつかあります。
人間は明るい場所で色を感じる錘状体が3種類ありますが、
猫も人間と同様に錘状体が3種類あり、色を見分けることができると言います。
しかし人間の視覚のような鮮明な色感はないと考えられており、
ぼやけたパステル調ではないかと信じられています。

まだまだ、わからない事が多い段階ではありますが猫を飼っている人からすれば
少しでも飼い猫の事を理解できると嬉しくなりますね。(西)

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大切な『目』
2013年01月14日 (月) | 編集 |
は、たくさんのものに守られています。

 ●まゆげ・・・おでこから流れてくる汗が目に入らないようにガードしている
 ●涙腺・・・・目を乾燥から守ったり、目に入ってしまった異物を洗い流すなどの作用がある
 ●まつげ・・・目に強い風が当たったり、ほこりが入ったりするのを防ぐ
 ●まぶた・・・ゴミなどの異物や、強い光が突然目に入ってくるのを防ぎ、眼球を守る。
また、就寝時にはまぶたを閉じて、眼球の乾燥を防ぐ
 ●まばたき・・涙が目の全体に行き渡るようにし、眼球を乾燥から防ぐ



さらに、目の健康を守り、働きを助けるためには、以下のような栄養素も大切です

 ●ビタミンA・・・・粘膜を保護する [うなぎ、チーズ、緑黄色野菜など]
 ●ビタミンC・・・・毛細血管を丈夫にする [果物、ブロッコリーなど]
 ●ビタミンB1・・・視神経の働きを助ける [卵、納豆、のりなど]
 ●ビタミンB2・・・目の細胞の再生を促す [豚肉、サバ、玄米、大豆など]
 ●アントシアニン・・網膜の働きを助ける [ブルーベリー、なす、黒ごまなど]


その他にも、
 ●照明器具の光が直接目に入らないようにする
 ●画面や手元だけでなく部屋全体を明るくする
 ●ノートや本を読む際、直射日光が当たらないようにする
 ●本をを読んだり携帯ゲームをする際は、約30センチ離れ、休憩を挟む
 ●目と脳を休ませるために、十分な睡眠をとる



など、皆さんの大切な目のために、日常生活の中で意識すれば、出来ることはたくさんあります。
まずは、食事と生活習慣を見直し、目の健康維持を心がけましょう(ゆ)





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インターネット利用時間
2013年01月11日 (金) | 編集 |
総務省が、国民の生活時間の実態を把握するために、5年ごとに行っている「社会生活基本調査」によると、

前回調査した平成18年では、10歳以上のインターネット利用時間は1日平均25分で、平成23年には平均39分となり、前回の1.56倍に増えているそうです。


曜日別では、「平日」27分が41分へ、「土曜日」21分が35分へ、「日曜日」が17分が32分へそれぞれ増えているようです。

年齢別では、25歳から34歳が1時間17分で一番長く、次いで15歳から24歳が1時間1分、45歳から54歳が53分となっています。


総務省では、「スマートフォンやタブレット端末の普及によって、移動中も閲覧しやすくなるなど、インターネットを利用する機会が増えたことが影響している」とみています。


現代は、インターネットの利用が大人だけでなく、小学生や幼稚園児まで拡がり、それに伴い視力低下も低年齢化しています。センターにも、3歳で近視が判明して通っている子もいます。

一生使う眼ですから、パソコンフィルターを利用したり、時間をなるべく短くするなど工夫しましょう!!(ち)





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冬でも紫外線対策を忘れないで(((o(*゚▽゚*)o)))
2013年01月09日 (水) | 編集 |
ウインタースポーツ到来、スキーやスノーボードに出かける方も多いのでは?最近は可愛いウェアを始め、手袋やチケット入れなどもファッションとしての要素をしっかりと取りいれているので、オシャレにスポーツを楽しむことができます。

快晴の中、スピードに乗って冷たい風を切って雪の中を進んでいくのは大変気持がいいですね。
しかし注意して欲しいのが、なんといっても雪焼け!
夏場はUV予防をしっかりと取っている人も、この雪焼け対策を忘れがちな人が多いのです。
太陽の光を真っ白なゲレンデが反射し、あなたの肌をずっと襲っているのです。スキー、スノボを楽しんだ後顔が真っ赤!!になんてなることも・・・。ひどい場合は皮もめくれてしまいます。ただでさえ冬は乾燥しやすいのに、そこに雪焼けが混ざるとさらにつらいもの。


反射率の高さ!

雪焼けの怖いところは、そのゲレンデの太陽の「反射率」。真っ白なゲレンデだとその反射率はなんと90%。季節はずれのコンディションが悪い雪でも40%は持っています。つまりキレイなゲレンデは、直射日光の2倍の太陽光線を放っているということです。これが私たちの肌に襲ってくるわけですから、そのダメージは簡単に想像できますね。

まずはなんといっても日焼け止め

予防としてはまず日焼け止め。ちょっと多めに塗っておくのがいいでしょう。これはスキーやスノボはゴーグルやフードで肌が擦れて日焼け止めが取れやすくなる機会が多くなるからです。ファンデーションも紫外線効果を持ったパウダーファンデーションを使っておくとお化粧直しもしやすくてオススメです。
真夏には売り場でたくさんみたけど最近は日焼け止めをドラッグストアでもあまりみない・・・という方は、スキー&スノボ専門店やスポーツ店に行くとたくさん扱っているので、そちらを覗いてみましょう。

日焼け止めを塗るポイント
顔に日焼け止めを塗ったら、忘れていけないポイントが2つ。
1つは耳。耳も忘れずに日焼け止めを塗ってあげましょう。
もう一つは顎の下。ここはもともと地面の反射を受けやすい部分です。雪焼けは下から襲ってくるので、絶対にここにも日焼け止めを塗ってあげましょう!

その他アイテムでカバー

大きな部分をカバーしてくれるのが、サングラスとゴーグル。最近はゴーグルも曇り止めの機能が付いていたり、クッションが柔らかく非常に付け心地がいいものが増えていますし、色やベルトも可愛いので「ゴツイ」というイメージはほとんど払拭されています。
また、フェイスカバーや帽子をかぶるのもいいですね。

せっかくのスポーツ、雪焼けをしてしまってはその後のケアが大変になってしまいます。
しっかりと対策をしておもいっきり楽しんでくださいね。(か)

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アスタキサンチン
2013年01月07日 (月) | 編集 |
最近、『アスタキサンチン』が目に良いと耳にしますが
どのような効果があるかご紹介致します。

アスタキサンチンとは、エビ、カニ等の甲殻類やシャケに
多く含まれている天然の赤い色素(カロテノイド)の1種で、
「目に良い」として近年注目されています。
β-カロチンのニンジンやリコピンのトマトの赤さも
アスタキサンチンによるものです。

アスタキサンチンには活性酸素を抑える抗酸化作用があり、
β-カロチンの約10倍、ビタミンEの約100倍とも言われています。
体内で活性酸素が増えると、肌あれの原因になり身体を老化させます。
アスタキサンチンは、目にも酸化を防ぐ力を発揮し、目のかすみや
加齢による病気を予防し、眼精疲労を軽減する効果も確認されています。

アスタキサンチンを含むシャケは、目の調節機能をつかさどる水晶体と
毛様体筋の主成分となるたんぱく質の吸収に不可欠なビタミンB6も
含む食品です。

目の健康維持のために、目に良い食材を毎日の食事に摂り入れて
いきたいものですが、それと共に、日ごろから遠くを見つめたり、
小まめに目を休ませることも重要です
今年も大切な目と、上手に付き合っていきましょう。(増)




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新年あけましておめでとうございます。
2013年01月01日 (火) | 編集 |
新年あけましておめでとうございます。

旧年中は多くの皆様にご来所いただき、誠にありがとうございました。

今年も視力低下に悩む皆様のお力となれるよう、所員一同取り組んで参ります。

本年もよろしくお願い致します。



本年の受付開始は

1月5日(土)のセンターから、となります。

お電話によるお問い合わせ・ご相談は1月4日(金)からお受けいたします。

お間違えの無いよう、ご注意ください。(本社)


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