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液晶画面を見ない日はありますか?
2013年04月03日 (水) | 編集 |
【年々、デジタルワーク時間が増加してませんか?】
デジタル情報の加速的増加により仕事やプライベートでそれに関わる時間が増えたり、デジタルデバイスの多様化で、
オフィスや自宅以外の時間でもデジタルワークをしていることが多くなっていませんか。
たとえば、1日のデジタルワークを追ってみましょう。


●朝目覚めて・・・自分のパソコンを開き、ニュースやメールチェック
●通勤時間に・・・電車内でスマートフォンでニュースやメールチェック
●オフィスで・・・デスクトップパソコンでデジタルワーク
●外出先で・・・タブレットで資料やメールチェック
●帰りの通勤時間で・・・スマートフォンでゲーム
●自宅のパソコンで・・・映画や動画鑑賞、SNSのコミュニティを楽しむ

こうしてみると、生活のほとんどでデジタルデバイスを活用していることがみえてきます。
その結果、目を休むことなく酷使することになり、疲労させてしまうのです。



【米国データ、近視は70年代より66%増加】
米国の国立眼病研究所(National Eye Institute)の調査に基づく発表によると、1971~1972年当時の近視の人は
25%だったのが、1999-2004年には41.6%になり、20年間で66%も増加したことになります。



【近視をまねく現代生活の要因とは】
近視とコンピュータの関係性は明確な科学的データはないものの、専門家たちはIT化に伴い人々のライフスタイルに
変化が起きているのではないかと考えているようです。
それは戸外生活が減り、屋内でのデジタルワークが増え、テキスト処理が増えるなど近作業の時間に従事することが
多くなっていることです。

それにより眼球の状態が変化したり、レンズの調節力が変化することは考えられます。さらに、パソコン画面を長時間
見ることで、疲れ目やぼやけ、頭痛や肩こりなどのパソコン病が発生しやすくなっています。



【近視の進行を防ぐ、仕事合間のコツ】 
●デジタルワークの合間に、定期的に2~3m遠くをみる
●目が疲れたら、ゆっくりまばたきをしたり、温めるなどして癒す
●あまりに長時間継続的なデジタルワーク作業をしない(出来れば30分に1度休憩をはさむ)
●度の強すぎるメガネを使わない。近作業用のメガネを使う


大切な視力を維持するために、デジタルワークの集中とリラックスのバランスをうまく保つようにしましょう。(7)

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