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平成24年度学校保健統計調査
2013年04月15日 (月) | 編集 |
文部科学省は3月29日、平成24年度学校保健統計調査の結果(確定値)を公表した。
「裸眼視力1.0未満」の割合は、
幼稚園28%、小学校31%、中学校54%、高校64%となっており、
昭和54年度以降増加傾向にあることが明らかになった。

同調査は、子どもの発育や健康状態を明らかにするため、全国の調査実施校に
在籍する満5歳~17歳を対象に実施。調査期間は、平成24年4月1日~6月30日。

幼稚園と小学校では「むし歯(う歯)」がもっとも高く、
次いで「裸眼視力1.0未満」が続く。
中学校と高校では「裸眼視力1.0未満」がもっとも高く、
次いで「むし歯(う歯)」が続く結果となった。

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「裸眼視力1.0未満」の割合は、
幼稚園27.52%、小学校30.68%、中学校54.38%、高校64.47%となっており、
昭和54年度以降、すべての学校段階で増加傾向にある。

「むし歯」の割合(処置完了者を含む)は、
幼稚園42.86%、小学校55.76%、中学校45.67%、高校57.60%。
昭和50年代半ばをピークに、その後は減少傾向にある。

@niftyニュース参照



虫歯の早期発見・早期治療が根づいてきていることを覗わせる調査結果ですが、
視力に関してはまだまだ意識が低いという事が明らかでは…。
学校の視力検査は大人数を短時間で測っていくため、実際の視力はもう少し
低い結果、且つ割合も多くなることが予測されます。
実際センターに通っていらっしゃる会員の方の中に
『センターで測ると0.3の視力のお子さんがB判定(0.7~0.9)の結果をもらう』
という話は、何も珍しいことではありません。

虫歯は治療を施せば、完治させることが可能ですが、視力はそういう訳には
いきません。学校健診だけに頼らず、定期的に眼科での受診することが
当然の世の中に変わっていく日を期待したいところです。(増)


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