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目薬
2013年05月15日 (水) | 編集 |
眼科医が仮性近視の人に処方する目薬でミドリンというのがあります

貰った経験がある人もいると思いますし、学校の視力測定で引っかかり今後処方される人もいると思いますが、簡単に言うと瞳を開く目薬です
 
眼底検査や屈折検査のほか、仮性近視の治療にもよく用いられ、仮性近視と診断されるとミドリンMが眼科で処方されます
 
眼精疲労の治療のために処方されることがあり、眼底検査に使用するのはミドリンTです

この目薬を点眼すると、副交感神経をおさえることで、瞳を大きく開くので、まぶしく見えたり、物がかすんで見えることがあります 
 同時に、目の緊張状態がゆるんで、仮性近視や近業作業による疲れ目にもある程度有効といわれていますが、結論から言うと、本物の真性近視には効果は期待できません

 近視の前段階である、幼児や小学生の仮性近視に有効な点眼治療です。

 もし視力0.5とか視力0.3、学校検眼でいうB判定やC判定の近視が、点眼薬だけで治るとしたら、現在これほどの近視人口にはなっていないでしょう。近眼とは眼球の構造的変形なので、目が良くなる目薬だけでは視力改善しない事が多いです

 やはり、低年齢の人はトレーニングをすることをお勧めします  (山)




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