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紫外線からこどもの目を守る
2013年05月31日 (金) | 編集 |
こどもは、通園通学や運動場での体育、遠足などの行事であびる

日光の量はとても多いようです。


一説によると一生にあびる紫外線のうち50から80%は18歳までに

受けるそうです。


さらにこどもは感受性が高く、こどものうちに大量にあびることで

年を重ねてから目の疾患を発症する可能性が大です。


紫外線から目を守る対策が最も必要なのは
こどもたちと言えるかもしれません。




【赤ちゃん・こどもの紫外線対策】

★帽子をかぶる、UVカット加工のコンタクトレンズや
サングラスをする。

★赤ちゃんは外気浴はいいが日光浴は頻繁にさせない。

★午前10時から午後2時までの紫外線の強い時間帯の外出は避ける。

★ベビーカーの場合は日よけをし、帽子をする。

★遊ぶときはコンクリートのところは避け、芝生、土の上、木陰の多いところを
えらぶ。

★ソフトボール、野球、サッカー、テニスなど野外活動時間が長い
スポーツをするときは、帽子をかぶるなど紫外線をカットする
ための対策をとる。



目を守りながら楽しく遊びましょう.(む)




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