FC2ブログ
眼の洗い過ぎに注意!
2013年07月31日 (水) | 編集 |
洗顔時やコンタクトを外したあとに
目の中を流水で洗い過ぎる事は目にとってよくありません。

一昔前は眼科でも眼内洗浄を頻繁に行っていたようですが、最近の研究では
眼内洗浄することで、それまで維持していた目の中の
良好な環境が一変してしまい眼の為にはむしろ悪いことが分かっています。

人の眼は涙に覆われていますが、この涙の構造は水分だけではなく
表面から油層・涙液層・ムチン層となっています。
その中の涙液層がいわゆる水分であり、目を潤わせている部分です。
表面の油層はその水分が蒸発しないようにするためにあります。
眼内洗浄を頻繁にすると、この油層が取れてしまいます。

もちろん、涙液層も一緒に奪われます。
つまり、涙を蒸発しないようにする油層がないことで
ドライアイになりやすい眼内環境となってしまい涙自体もなくなるので
さらにドライアイを促進するという悪循環が出来あがってしまいます。

目を適度に洗わないようにする事の方が実は目の状態を
良好に保つのにとても大切なポイントになってくるのです。

また、涙液層には目の栄養分や傷を治す治癒能力など
様々な役割が備わっており、これはどの目薬よりも優れている液体になります。
それを眼内洗浄することですべて奪い去ってしまう形になってしまいます。

では、目の中にまつ毛やゴミなどが入ってしまって洗わざるを
得ないような場合はいったいどうすればいいのでしょう?
そういった場合は、目を洗浄してゴミを洗い流した後に、
一時的に少なくなっている涙液層の役割を補助するためにドライアイ用の
目薬をさすことをお勧めします。
つまり涙の代役として目薬を活用する、あくまでもそれが
眼内洗浄時の眼にとって理想的な方法というわけです。
(西)

近視・遠視・弱視でお悩みの方。資料請求はこちらからどうぞ

子供の教育と視力
2013年07月29日 (月) | 編集 |
今月12日、イスラム武装勢力『パキスタンのタリバン運動(TTP)』に頭を撃たれた16歳の少女、マララ・ユサフザイさんの国連での演説に心を打たれました。
彼女の『女子にも教育を』という信念は、自らの命を危険にさらした武力に屈するどころか、より確かなものになりました。
『本とペンを手に取って闘いましょう。それが私たちの最強の武器なのです。』『一人の子供と一人の教師、一本のペンと一冊の本が世界を変えられる。教育こそが唯一の解決の道です』そう訴える少女は、自分を銃撃したテロリストをも赦し、世界中の子供たちの教育を受ける権利を主張したのです。

彼女は、予言者ムハンマドやキリスト、ガンジーやマザーテレサから慈悲の心と非暴力の哲学を学びました。
『ペンは剣よりも強し』という信念に基ずき、無知でいることの弱さを、『全ての人に教育を』という目標を達成する為に知識という武器を持つことの大切さを訴えました。

未来を担う子供達に必要な教育を与えるのは、私たち大人の義務だと思います。
マララさんが置かれている環境に比べ、日本の子供達は何と恵まれているか・・・

センターに通う会員さん達は、日々トレーニングをして視力の回復に励んでいます。
当たり前のように教育が受けられる環境にありながら、ゲームのやり過ぎやテレビの見過ぎなど、勉強以外のことで視力低下に悩んでしまうのは、何と勿体ないことかと思います。

事実、日本の子供の視力の低下については文部省も警笛を鳴らしており、携帯やゲーム機器の影響が大きいと指摘しています。
平成24年度「学校保健統計調査」によると、「裸眼視力1.0未満」の割合は、幼稚園27.52%、小学生30.68%、中学生54.38%、高校生63.67%となっており、昭和54年度以降増加傾向にあることが明らかになりました。

さらに、どちらかの目が黒板の字が見えにくい「裸眼視力0.7未満」でありながら眼鏡やコンタクトレンズを使っていない子供の割合は小学生12.7%、中学生17.1%、高校生20.1%で、外見を気にして眼鏡を嫌がるというのが理由の一つであるようです。

黒板が見えなければ、学習に支障をきたし、学習意欲も低下してしまいます。
また、パイロット、客室乗務員、警察官などのように、視力が悪いと就けない職業や、自動車、船舶の免許のように取れない資格があります。

センターで働く一員として、視力低下の原因や生活改善の話などを通して子供達に知識を与え、視力回復のお手伝いをし、心置きなく勉強に励んでもらえるようにすることで、子供達の将来の目標達成の為に少しでも役に立てれば嬉しいです。
視力が悪いために、職業や資格の取得を諦めて欲しくはありません。

さらに、当センターに通われていない方、当センターのことをご存知ない方の一人でも多くに、下がってしまった視力を諦めずに、視力回復のための知識と方法をお伝え出来る機会があればと思っています。(ゆ)


 
近視・遠視・弱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。



 

夏に多い目の病気
2013年07月26日 (金) | 編集 |
結膜炎で夏に多いのは、感染症によるもので、集団感染などに繋がるため、適切な対処が必要となります。

結膜炎の主な症状は、充血(白目や眼瞼の裏)、めやに、ゴロゴロした異物感ですが、アレルギーではかゆみも出ますし、他に、涙が出たり、熱く感じたり、眼瞼の腫れがでることもあります。また、重症になると黒目(角膜)に炎症が及ぶため、まぶしさや視力障害を伴うこともあります。

感染性の結膜炎では、ウイルス感染の「流行性結膜炎」「急性出血性結膜炎」「咽頭結膜熱(プール熱)」と、細菌感染による「細菌性結膜炎」などがあります。

前者は俗に「はやりめ」といわれます。流行性角結膜炎と咽頭結膜熱は、どちらも、のどのかぜの原因のウイルスと同じアデノウイルスの一種に感染して起こります。

潜伏期間はそれぞれ、7~10日と1~2日です。

両目または片目に非常に強い結膜の充血や、朝に目が開きにくいくらいの大量のめやにが出て、涙目や、異物感も出現します。耳の前のリンパ節が腫れて触ると痛みがあります。咽頭結膜熱では、さらに咽頭炎や全身の発熱(39~40℃)を伴います。

子どもでは、瞼の裏側の結膜に白い偽膜ができて、さらに視力障害の原因となります。急性出血性結膜炎はエンテロウイルスやコクサッキーウイルスの感染で起こります。症状は前出のウイルス感染性結膜炎と同様ですが、比較的軽いです。
 特徴的なのは、眼球結膜に小さい斑点状の出血がみられます。いずれも適切な治療で1週間くらいで治まってきますが、潜伏期間と発病1週間は感染力があるため、人にうつる恐れがあります。角膜に炎症が波及すると、異物感や痛みが強まります。速やかに消炎治療をしないと、角膜混濁のため視力の低下を生じることがあります。

細菌性結膜炎の主な原因菌は、黄色ブドウ球菌や肺炎球菌など化膿性細菌なので、めやには黄色で粘り気があります。最近では、ヘルペスやクラミジア感染による難治性の結膜炎も問題になっています。クラミジア感染では、瞼の裏の結膜に濾胞(ろほう)ができます。ウイルスの診断には、免疫学的検査キットにより迅速診断ができ、細菌については生体染色による顕微鏡検査で同定できます。
 
治療には、点眼または眼軟膏を使用します。

結膜炎の予防として、こまめに手を良く洗うようにして、目をこすらないようにしましょう!

もし結膜炎になったら、まず眼科専門医に早く受診してください!

また、他の人に感染させないように外室は避けること、タオルなどの共用はせず、使ったタオルは熱湯消毒するなどの対処が大切です。(ち)



近視・遠視・弱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。





夏休みっっ(*゚▽゚*) ♪♫♬~
2013年07月24日 (水) | 編集 |
あっという間にもう夏休みですね・・・
お母さん達からは学校に行ってもらった方が楽です!!・・と( ̄▽ ̄)


今回は夏休みの過ごし方(*´ω`*)


【熱中症には注意しましょう】

帽子をかぶり、小まめに水分を摂取すると熱中症を予防することが出来ます。

万が一、熱中症にかかってしまった場合には、日陰やクーラーが入っている涼しい所で横になり、
安静にしましょう。
アイスノンや冷たく濡らしたタオルで脇の下や首を冷やして下さい。
更に、水分(スポーツドリンク)を何回かに分けて少しずつ摂取しましょう。

※応急処置を行っても、気分が良くならない場合や意識がハッキリしない場合は、
医療機関に行きましょう。


【宿題は溜めずに計画的に行いましょう】

夏休み期間中は、通常より宿題の量が多くなるかと思います。
一気に行って目を酷使するのではなく、計画的に行い、間に休憩や目の健康体操を入れましょう。


【体操や休憩をいつもより多めに行いましょう】 

夏休みは、普段より自由な時間が取れる分、目を使う時間も多くなってしまいます。
その分休憩を多くとる必要があります。

ソニマックをお持ちの方は、普段より多めに行って下さい。

【なるべく訓練は早い時間帯に頑張りましょう】 

訓練は、目も身体も疲れていない状態で行った方が、より効果的に調節力が発揮出来ます。
普段学校がある日は、なかなか朝の訓練も行いにくいですが、時間の融通がきく夏休みはチャンスです。
ぜひ頑張ってみましょう!

【プールや海ではゴーグルを使用しましょう】 

この時期、海やプールで泳ぐ機会も多くなるでしょう。
プールは、大腸菌などの細菌やプール熱などの感染症を予防するために、塩素消毒を行っています。
この塩素で、目が赤くなったり、痛みを生じたりする場合もあります。
海でも、生活排水などの影響でかなり汚れていることもありますので、どちらでも可能な限り
ゴーグルを使用することをお勧めします。


【プール熱には注意を】 

プール熱とは…
医学用語では咽頭結膜熱と言います。

アデノウィルスという微生物が、接触感染によって人体に寄生し、喉の痛み・結膜炎・高熱を発します。
プールを介して感染し流行することが多いので、プール熱と呼ばれます。
感染から発症までの潜伏期間は約5日~6日と言われています。
症状が消えてからも2日間位は外出を控えましょう。

プール熱の予防法…
プールから上がったら、シャワーでプールの水を良く流し、うがいをしましょう。
また点眼などで殺菌をしましょう。


楽しい夏休みにするためにも、生活面や眼の使い方にも気を付けましょう。(カ)

近視・遠視・弱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。


スマホが子供に与える影響
2013年07月22日 (月) | 編集 |
【0歳~6歳の子どもがいる保護者約1000人にアンケート
・4割が乳幼児期からスマホ・タブレットを使用
・3割が2歳までに1人で使用
 (2012年8月現在)


        ecab_happitaps_teddy_bear_smartphone_inuse2_convert_20130720172246.jpg


スマートフォンやタブレットの普及によって、色んなシーンで使われるようになってます。
学習のツールとしても子ども達の教育の一部にも使われていますが、
危険性をご存知でしょうか?


○子どもを夢中にさせるので依存しやすい

【自分が働きかければ反応するスマホ、TVより興味がわきやすい】
 …自動的に動くTVより、自分がしたことで反応してくれるスマホやタブレットの方が
  夢中になりやすい。

【指先を動かすのは脳にも刺激があり中毒になる可能性もある】
 …脳に刺激があり脳には良い影響があるのですが、長時間使うこと中毒を引き起こす
  可能性も含んでいます。

【長時間使用することで様々な悪影響が出る】
 …画面から出ているブルーライトによる視力低下
 …「見たものをつかむ」という事ができないので発達に大きな影響が出る
  可能性がある。

【注意欠陥障害や自閉症を引き起こす可能性がある】
 …注意力がなくなったり、コミュニケーション能力の不足が原因で
  リスクが高まる可能性も。
  特に年齢が若い程にその傾向が強いようです。

スマホやタブレットの普及によって、子ども達の教育の一部にも使われるなど、
色んなシーンで使われるようになってきています。
お子さん1人でも簡単に操作が出来、自分が興味のあるものを見たり
聴いたり、遊んだりと、つい子守り代わりにしているご家庭も多いのでは?
しかし、お子さん任せにしてしまうと、視力はもちろん脳や身体、
コミュニケーション能力も低下させてしまう危険性もあるのです。

用い方によっては、発育や教育にプラスになるスマホ。
使用する時にはきちんとルールを設け、お子さんの健康を守ってあげて下さい。(増)




近視・遠視・弱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。


ブル-べり-
2013年07月19日 (金) | 編集 |
今回はブル-べり-の効果・効能についてかきます。

yasai_20130718125038.jpg


★視力回復機能アントシアニン

アントシアニンというブル-べり-の青い色素は
目の疲労をやわらげ視力向上にも効果があると言われ、
世界中で利用されています。

例えば、英国空軍のパイロットはブル-べり-の
近い親戚にあたるビルべり-を食べて視力を高めていました。
こうした一般の体験に科学者が裏付けをし、視力や疲れ目に
効果があることがわかりました。


★フリ-ラジカル酸化防止物質

ブル-べり-は最も酸化防止効果に優れた食品であることが報告されています。
ブル-べり-や野菜に含まれる天然の酸化防止物質には寿命を伸ばし、
病気の進行を遅らせる有益な物質が含まれています。
ビタミンAとベ-タカロチンは、特に白内障と肺癌に効果があると言われています。

また最近の調査では、ブル-べり-の抗酸化作用は老化を遅らせ
若返りの効果もあると報告されています。
(むら)


近視・遠視・弱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。

[READ MORE...]
夏休み中の食生活にきをつけて!!!
2013年07月17日 (水) | 編集 |
今年は梅雨明けが早く、明けた途端猛暑日が続いていますね。
皆様、熱中症にはくれぐれもご注意ください。

夏休みが近づいてきました。
夏休み中の食生活にも気をつけましょう。

私たちの体は弱アルカリ性ですが、食事が酸性食品に偏りすぎると、「アジドージス」という血液中のアルカリ濃度が低い状態になります。

ところがインスタントラーメン、フライドチキン、冷凍ハンバーグ、ケーキ炭酸ジュース、スナック菓子といった子供たちの好む食品の多くが酸性食品なのです。酸性食品や甘い物を取りすぎると、カルシウムの働きが悪くなります。

カルシウムは眼球の形成に深く関係していて、不足すると強膜の弾力が衰え、眼球が球形から楕円形へと微妙に変化していく恐れがあります。

外食はめん類やごはん類など、どうしても糖質が多い物になりがちです。糖質を多くとると、それをエネルギーに変える働きをするビタミンが大量に必要になります。

ところが、糖質をエネルギーに変える働きのあるビタミンは、ジュースやアルコールをとりすぎることによって、その働きが低下してしまう傾向があるのです。

夏バテしないためにも、目の質が弱くならないためにも、バランスのよい食事を心がけましょう。(森)


近視・遠視・弱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。

角膜の再生医療
2013年07月15日 (月) | 編集 |
皆さんは『角膜』のことはご存じですよね?

黒目、とも呼ばれる『角膜』は、目を構成している層状の組織の1つでです。
目の最表層、中央部分に光を透過する角膜があり、涙で覆われています。

しかし 、黒目は単なる『窓』でなく、涙も単なる『水』ではありません。

『角膜』は生きた細胞で、涙から酸素を、房水から栄養を受け取っているのです。
人間の体で、生きた細胞が表面に露出しているのは『角膜』だけです。

そんな『角膜』を守るために、涙の中には抗菌成分や、創傷治癒を促進する成分などが含まれています。

そんな大切な『角膜』が病気にかかってしまったら・・大変なことです

昔は医療技術が発達しておらず、角膜の異常によって失明してしまう人も多数いました。
現在では医療が発達し、失明の心配はほぼありませんが、重症化すれば危険なことに変わりはありません。

そんな目の『角膜』の病気を再生医療で治療する臨床研究をタイで始めることが今月、明らかになりました。
本格的な始動は今年の秋からだそうですが・・。

大阪の研究チームが、薬の副作用や外傷で角膜の表面が濁り、視力が落ちた患者への治療を実施するのだとか。

患者の口の粘膜から細胞を採り、シート状に培養して角膜に移植するそうです。

技術的には国内で実績を積んでおり、臨床研究では、両目の視力が著しく低下した患者20人のうち、ほぼ全員の視力が改善していて、0.01以下から0.9になった人もいるのだとか・・!

タイでの臨床研究は、今年9月から2014年まで、バンコク市の大学病院で患者計4人に実施し、現地の医師たちに細胞の採取や移植の技術を教えていくそうです。

さらなる医療技術の向上で、日本だけでなく、角膜の難病に苦しむ世界中の人たちが、1人でも多く救われるようになると良いですね・・!(安)


近視・遠視・弱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。

ミドリンについて
2013年07月12日 (金) | 編集 |
お問い合わせの際に質問されることがありますが、



「眼科で処方される“ミドリン”という目薬をさしていますが



それでもそちらのトレーニングは受けられますか?」というもの。



なんでも、よその視力回復トレーニング的な所に問い合わせたら、



「ミドリンを使用していると視力回復効果が見られなくなるため



トレーニングとミドリンの併用はできません」などと言われたそう。



ミドリンは副交換神経麻痺剤で、薬効が続いている間は瞳孔が開いたままに



なるので、眩しがったりピント調節ができなくなります。




当然その間はトレーニングもできませんが、基本ミドリンは寝る前に



点眼するため、朝には効果は消えています。なのでトレーニングには



全く支障ありません。



ただし、麻痺剤での視力回復効果が期待できるのは、だいたい仮性近視まで



なので、別に使用はかまいませんが、それで視力が回復するかと言われると



難しいところでしょう。積極的に使用を勧めることもありません。



「ミドリンとトレーニングの併用はできない」というのは、?????ですね()。



03_img_large03.jpg





近視・遠視・弱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。



ブログランキング参加中!クリックしてね!



FC2ブログランキング

にほんブログ村 健康ブログ 視力・レーシックへ


人気ブログランキングへ
目を見ると分かる健康状態
2013年07月10日 (水) | 編集 |
猛暑日が続いていますね。
クーラーを点けたまま寝たり、屋内と屋外の温度差でだるさを感じることもあります。
と、いうことで今回は目を見ると分かる健康状態のお話です。


眼精疲労から肩こりや頭痛を引き起こすこともありますし、また目似は健康状態が顕著に現れます。


○充血は症状によっては問題になるものも‥ 
目の充血は充血が起こる部位やその症状によって区別されます。

結膜充血(けつまくじゅうけつ)」、「毛様充血(もうようじゅうけつ)」、「結膜下出血」の3種類に分けられ、血行不良(目の疲労、精神的なストレスの高まり)をおこしていることもあります。

まぶたの裏まで充血しないのが特徴の「毛様充血」の場合、ブドウ膜炎を起こしている場合がありますので、
眼科で詳しい検査をして原因を調べましょう。



○白目が黄色いと肝臓が弱っているかも‥
肝臓、胆のうの機能の不調(白目や皮膚の黄疸)の可能性や、肝硬変や肝細胞がんの症状。

また、視界がスッキリしない、白目が濁りがちといったときは、肝臓が疲れているサインでもあるようです。


○まぶたの症状ごとで分かれるサイン
まぶたのむくみは肝臓、腎臓機能の不調が出ています。

水分調整がうまく働いていないやたらと疲れやすい足腰がだるいノドが渇く尿の出が悪いなどが原因です。

まぶたのけいれんは、眼精疲労や神経の圧迫ストレスの蓄積などが原因でおこります。

下まぶたのけいれん…眼精疲労
片目のまぶたのけいれん…神経の圧迫
両目のまぶたのけいれん…ストレスなどの蓄積など

まぶたが重くて開きにくいときは、疲労がたまっている証拠


○まぶたの色にも要注意
下まぶたの裏が白っぽい…貧血の可能性
下まぶたの裏が真っ赤…主にストレスが原因



体調を崩しやすい季節、体調管理には気をつけましょう。(7)

近視・遠視・弱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。

目薬
2013年07月08日 (月) | 編集 |
今日は目薬についてです!

市販の目薬には『防腐剤』が多く含まれており、
角膜に傷を作ることがあるそうです。

防腐剤を入れないと1、2週間で使えなくなってしまうため、
市販の目薬には必ず防腐剤が入っています。
この防腐剤が長く角膜を刺激するために、角膜に傷を作ることがあります。



「市販の充血をとる目薬」は血管収縮剤が入っており、
さらに充血が悪化することが多い

一時的には充血は取れますが、頻繁に使うことにより、
逆に目の血管が太くなる。
1度太くなった血管は細くならず、充血が酷くなる。



「処方された目薬」
防腐剤は入っておらず、涙と同じ成分のものが含まれている

処方された目薬は人工涙液でできている。


リバウンドを避けるため、なるべく血管収縮剤を使わない

血管収縮剤を連用していると、
薬の効果が切れたときに、かえって充血してしまう。
この「リバウンド現象」を避けるため血管収縮剤を使わないそうです。



本来は医師に相談した上で使用した方が良いです。
しかし多忙で通院できない人は、
「市販の目薬」を購入するときに注意しておきたいポイントがあります。

血管収縮剤が含まれていない目薬を選ぶ

出典血管収縮剤を含まない目薬


パッケージに「第3類医薬品」と記載されているものは、収縮剤が含まれていない。
現在販売されている目薬の多くは「第2類医薬品」で、
収縮剤が含まれているものが多いので注意しましょう。


今後購入する時はぜひ注意してみてみるといいですね(神)












近視・遠視・弱視でお悩みの方。資料請求はこちらからどうぞ
プール後の洗眼は、良くない?
2013年07月05日 (金) | 編集 |
学校では、すでにプールの授業が始まっています。

私達が子供のころは、プールの後で、目を洗うことは常識とされていて、痛いのを我慢して、目を洗っていました。
しかし、2008年に『水道水の消毒に使われている塩素が角膜を傷つけるなど目に悪影響を及ぼす可能性がある』
という内容の論文が発表されました。
その論文の要旨は

① プールと同じ濃度の生理食塩水で洗うと、角結膜上皮に傷がついて、角膜上皮バリアーを破壊する


② 水道水による洗眼は、眼表面を保護しているムチン層を洗い流してしまう

学校保健法では、プール後の洗眼を指導するようにとされているため、教育の現場では多生の混乱もありました。
そのため、日本眼科医会では次のような見解を発表しました。
『プールにはゴーグル使用が望ましい。プール後に必要であれば、防腐剤無添加の人口涙液を使用するか、水道水で簡単に目の回りを洗う。水道水での洗眼は、積極的には勧めない』とされています。

但し、このような研究や見解が出されていても、学校でのゴーグル使用は、まだまだ眼科医のサインが必要なところも多いため、心配な場合は、学校側にゴーグル使用をお願いする必要があるようです。(久)

近視・遠視・弱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。






[READ MORE...]
闘牛の赤
2013年07月03日 (水) | 編集 |
闘牛とは牛と闘牛士が戦う競技であり、スペインやポルトガル、フランス、ラテンアメリカなどで行われており、

特にスペインでは闘牛は国技とされ、盛んに行われています

しかし近年、闘牛士が牛を槍や剣で刺していき、死に至らしめるのを見せるということに対して動物愛護的な観点から批判が強まっているようです

スペイン闘牛では、「マタドール」と呼ばれる闘牛士が活躍するが、マタドールは正闘牛士のことであり、闘牛士全体の1割しかいない狭き門である。残りの9割は准闘牛士で、まともに活躍できるのはさらにその1割しかいないようです



闘牛というものを見ていると、いかにもあの「布の真っ赤な色」が牛を興奮させているように見えますが、実は牛には世の中が全てモノクロ(白黒)画面としてしか見えていないようです


つまり、い色を見て興奮している訳ではないのです



それは闘牛士がたくみに扱う布の動き、つまり「揺らしたり」「止めたり」「ひるがえしたり」といった、あの「不気味な動き」を自分に対して、旗や布が怪しげに振られると思い、強い危険を感じて暴れるのです

その証拠に、い旗が静止しているときは、牛も鎮まっています。

ではなぜい旗を使うのでしょうか?
実は、赤い布で興奮するのは闘牛士なんです。
人間にとっては、副交感神経を刺激する色で、食欲や性欲を刺激する色なんだそうですやま

4176997.jpg


近視・遠視・弱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。





白内障
2013年07月01日 (月) | 編集 |
白内障について

紫外線(日光)を浴びると皮膚がん、シミ、シワなど、『皮膚(お肌)』に関連する悪影響(害)を思い浮かべますが、それらと同じくらい注意しなければならないのが『白内障(はくないしょう)』などの眼の病気でなのです


紫外線量の多い地域に白内障患者が多い事も分かっており、WHO(世界保健機関)によると、白内障の約20%は紫外線が原因だと報告していますので、紫外線が白内障と深く関わっていることは疑いようの余地がないのです



ではなぜ紫外線を目に浴びると白内障の原因となるのか


 白内障とは


白内障とは、眼球の水晶体が濁って、視力が低下し、最悪、失明してしまう眼の病気のことで、白内障による失明者のうち、約2%が紫外線が原因で失明しているといわれています


ではなぜ紫外線が白内障の原因になってしまうのでしょうか?それは・・・


◎紫外線が眼の中に入る

⇒角膜を透過

⇒紫外線は水晶体で吸収される

⇒長年紫外線を浴び続けると水晶体のたんぱく質に変化が起こり濁ってくる

⇒白内障


水晶体はタンパク質と水分で構成されており、透明で弾力性があり、カメラで言うとレンズの役割をしています。しかし加齢、紫外線などによって透明な水晶体が濁ったり弾力性が低下すると、視力が低下し、物がぼやけて見えたりして、最悪、失明してしまうこともあるのです


 白内障の症状

白内障の症状としては以下のようなものがありますが、当然、程度によって症状は異なり、症状が進行するスピードは遅く、10年、20年かけてゆっくり進行していくことが多いのも特徴です。ちなみに眼の痛み、充血などの症状はあまり見られません

○目のかすみ

○明るい場所だと眩しい

○物がぼやける

○物が2重3重に見える

○視力低下

○一時的に近くが見えやすくなる


いずれにしても上記のような症状が出たら早めに眼科で診察を受けましょう


 白内障の原因


紫外線が白内障と深く関わっているといいましたが、白内障の最も大きな原因は紫外線ではなく『加齢(老化現象)』です。歳を重ねるごとに水晶体の弾力性が低下し、濁ってくるのです。こればかりは人間の老化現象なので仕方ありません


ちなみにWHO(世界保健機関)の報告によると、白内障の約20%、つまり5人に1人が紫外線が原因で、残りのほとんどは加齢が原因で白内障(老人性白内障)になっているのです


~加齢による白内障(老人性白内障)発生率~


○50歳代⇒50%が白内障

○60歳代⇒70%が白内障

○70歳代⇒80%が白内障

○80歳代⇒ほぼ100%?が白内障


上記の通り年齢を重ねるほど白内障になってしまう確率が高くなり、80歳以上になると、ほぼ100%の人が白内障になってしまうと言われています


しかし加齢ではなく、生まれつき水晶体が濁っている『先天性白内障』の方もいますし、比較的若い20代、30代、40代で白内障を発症する方の場合、以下のようなものが原因で白内障になっている可能性が指摘されています


○紫外線
○目の外傷
○アトピー性皮膚炎
○糖尿病
○薬の副作用(ステロイド剤・抗精神病薬など)
○栄養失調
○遺伝
○放射線や赤外線照射
○ぶどう膜炎などの眼の病気
○眼の手術の後



 白内障予防・対策


白内障の手術は比較的、簡単になってきたといっても、やはり少しでも日頃から白内障にならないような生活を心がけたいものです


もちろん白内障は加齢によって発症する確率が高くなるので、そればかりは仕方ありませんが、紫外線を眼に浴びることによって白内障の発症が早くなる可能性もあるので、日頃からUVカットのサングラスや眼鏡をかけて眼の中に紫外線が入らないようにすることが白内障予防に繋がることは言うまでもありません


また糖尿病の合併症として白内障になることもあるので、糖尿病にならないような食生活を心掛けたり、眼に強い衝撃を与えないようにすることも大切になってきます(三)


近視・遠視・弱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。