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夏バテを防ぐには?
2013年08月14日 (水) | 編集 |
8月も半ばに入り、昨年以上に暑い日が続いています。
皆さん、夏バテは大丈夫ですか??
暑い日が続くと身体に無理が生じやすく、体調を崩しやすくなります。
8月もまだまだ半ば、夏バテ予防にも気を付けたいものです。

では、夏バテを防には何に気を付けたらいいのでしょう?

自然なリズムの生活のもとに、栄養バランスのとれた規則正しい食生活を
実行することが重要です。

・ 規則正しい生活を 
1日3回、規則正しく、よくかんで食べる、夜遅くまで飲食しない、充分な睡眠をとる、
適度な運動をする、などの注意が必要です。

・ うなぎや豚肉など、ビタミンB1を摂る 
夏場は、さっぱりした食べ物を好み、甘い清涼飲料水をよく飲むので、脂肪が少なく
糖質の多い食生活になりがちです。
脂肪や糖質をエネルギーにかえるには、ビタミンB1が必要です。
ビタミンB1が不足すると、疲労感や脱力感が生じ、また胃腸の消化・吸収能力が
低下し食欲が落ちるなど、夏バテ症状を悪化させてしまう原因になります。
ビタミンB1は、うなぎや豚肉、レバーなどに多く含まれています。
昔から夏バテ防止に土用のうなぎを食べる習慣がありますが、理にかなった知恵と
いえるでしょう。

・ 緑黄色野菜を摂る 
夏の緑黄色野菜は、カロチン、ビタミンB1、B2、Cや、鉄、カルシウム、
カリウムなどのミネラルが多く含まれています。
ビタミンの必要量が増大する夏場には、たっぷり摂りたい食品です。
カロチンは油に溶けて体内に吸収されるので、野菜炒めや揚げ物など油を使った
調理法がお勧めです。
・ 水分、ミネラル不足に注意 
汗をかいたら、みそ汁、牛乳、お茶、スポーツドリンクなどで水分、ミネラルを
補給しましょう。
胃腸を冷やす冷たい飲み物ばかりではなく、緑茶など温かい飲み物にするのも
よいでしょう。

まだまだ暑い日が続きますが、生活のリズム、食生活に気をつけ、暑い夏を
元気に乗り切りましょう。
宿題も早めに終わらせ、残りの夏休みも楽しく過ごしてくださいね~ (たま)



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