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目のクマについて
2013年10月30日 (水) | 編集 |
最近、テレビや美容雑誌で「涙袋メイク』なるものが流行っていますね。

涙袋とは、目の下全体のちょっぴり膨らんだ部分のことで、この涙袋がぷっくりと輝いて見えるようにメイクすることで、目が大きく、健康で若々しい印象を与えるんだとか・・・

ただ、せっかく若々しいメイクをしても、目の下にクマがあっては台無しですね。
今日は、この目の下のクマのついてのお話です。


クマには、主に「青クマ」と「茶クマ」があり、それぞれ発生する原因と対処法が違います。

まず、よく見られるのが「青クマ」です。

青クマは、睡眠不足、体調不良、体の冷え、眼精疲労、ドライアイ等による血行不良が主な原因となります。

目の下の皮膚は周りの皮膚に比べて非常に薄いため、血行不良によりうっ血した血液が透けて青く見えるのです。

特に、PCやスマートフォンを長時間使用し、一カ所を集中して見る時間が増えると、目の周りの筋肉が動かず、
血液を流すポンプとしての役割を果たしてくれないために、血行不良の原因となります。

対策として、睡眠を十分に取り、体を冷やさないようにし、青魚、野菜、果物など血液をサラサラにするための食事を心がけましょう。

特に果物のカシスが効果的だといわれています。

また、目の周りを蒸しタオルで温めてからマッサージしたり、目の体操をして目の周りの血行をよくするとよいでしょう。

次に、『茶グマ』は、長い期間にわたる化粧品の影響や紫外線による影響で、メラニン色素が沈着し目の周りが茶色くなるものです。

毎日使う化粧品はしっかり洗い落として、紫外線対策をきちんと行いましょう。

また洗顔時やかゆいときに目の周りをこすり過ぎるのも原因となりますので、気をつけましょう。

健康診断で目の下のクマを指摘されることはありませんが、不健康や生活習慣の乱れが現れやすいのが肌です。

寝不足や血行不良だけではなく、病気のサインである場合もありますので、気を配ってみて下さい。(ゆ)



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