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冬の目の病気
2013年12月04日 (水) | 編集 |
皆さんスキ-・スノボシ-ズンがやってきましたね!
今回はスキ-場での紫外線対策をのせたいとおもいます。

雪眼炎という目の病気があるのをご存知でしょうか?
この病気は目の表面が紫外線によって傷つけられ起こるもので
別名雪目ともいわれます。

≪意外と知らない?対処法≫

★夏よりも冬に注意が必要!
夏の海水浴の方が日光が強く紫外線量が多いと思われがちですが
冬のスキ-の方が雪面からの反射の影響で約2.5倍も目に浴びる
紫外線の量が多いといわれています。
標高の高いスキ-場はより紫外線が強いので特に注意が必要です。


★紫外線の影響で目の手術!?
雪眼炎は通常数日で回復する病気ですが、目に繰り返し紫外線を浴びると
白目が黒目に被ってくる翼状片という病気になることがあります。
目に異物感を感じたり、悪化すると視力に影響したりします。
手術をしても再発を繰り返すことがあり、病気にならないよう
予防する事が大切です。


★帽子では目に浴びる紫外線を防止できない!?
雪面から反射する紫外線を帽子では防ぐ事はできません。
サングラスをかける必要があります。
ただしレンズが小さく、顔との隙間ができてしまうものは
効果が十分ではありませんので、必ずゴ-グルを使用してください。
(むら)


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