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雪目
2013年12月30日 (月) | 編集 |
寒い日が続いていて、今後、スキーやスノーボードに行かれる方も多いのではないでしょうか 
楽しんで滑る為にも、気をつけてほしい事があります
 
それは雪目(雪眼炎)になってほしくないという事です
 
 スキーや雪山登山をする際にゴーグルやサングラスをかけていないと、雪面による太陽光の反射により“角膜”という黒目の部分に炎症を起こします
この病気は紫外線が原因であり、長時間強い日射しの中で過ごした後や電気溶接作業をした後にも同様の症状が起こります 
 
 その結果、目が痛い、充血する、まぶしい、涙が止まらないといった症状になります。スキーをしている時は症状がなく、夜になって急に目が痛み出し、目が開けられなくなるので、あわててしまうことが多いのです

 雪目にならない為には、目にも紫外線対策が必要になります。帽子をかぶり、UVカット加工したゴーグルやサングラスを必ずかけるように心がけましょう。また、太陽光、溶接の火花、殺菌灯を直視しないように気をつけましょう




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