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動体視力を鍛えると日常にどんなメリットが?
2014年01月01日 (水) | 編集 |
動体視力を鍛える方法
毎日の生活の中で手軽に出来るトレーニングとしては、具体的には通勤や通学などで電車を利用している人であれば、対抗列車の窓の数を数えるとか、走っている車のナンバーを次々に見て覚えるなど、日常の中で少し工夫すれば実践可能です。
ちなみにイチロー選手は中学生の頃、動体視力を鍛えるために走る車のナンバーを見て、なおかつナンバーの数を足していくといったことをしていたそうです。

家の中でもできる動体視力の鍛え方としては、速読を習得するという方法もあります。速読が上達することでスムーズな視点移動ができるようになり、視点移動の加速につながることで動体視力の強化にもなるというわけです。速読を習得するには、訓練するやり方や上達するコツに関するノウハウ本などが豊富に市販されているので、参考にされてみてはいかがでしょうか?

動体視力の向上と反射神経動体視力を訓練して向上するとそれに応じて、さまざまな場面で反射神経がよくなった事が実感できるのですが、これは動体視力や周辺視野、瞬間視といった視力機能の向上により、それに伴って反射神経や瞬発力が良くなったということです。人間は外部からの情報の約8割を目から取り込んで、脳で処理しているとされており、視界から得られた情報をもとに状況を判断して行動してるので、視力機能が向上することで反射神経や瞬発力も高くなるわけです。

動体視力を訓練する利点
反射神経や瞬発力といった動作もスピードアップすることに繋がり、日常生活の中でも何かのアクションに対して素早く判断し、かつ正確に反応する能力が養われます。スポーツをしていてもなかなか上達せず伸び悩んでいる人や、車の運転が苦手でもう一つ自信が持てない人などは、動体視力を訓練することで現状より能力が向上する可能性がありますよ。

「能力が高ければ、急な飛び出しにいち早く気付いたり、走行中でも難なく道路標識を読めたりします。あるいはトレーニングするなかで、深視力が低いと分かれば車間距離に気をつけるなど、自分の注意すべき点が見えてくるのも大きなメリットですね」(久)

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新年あけましておめでとうございます
2014年01月01日 (水) | 編集 |
今年も一人でも多くの皆様の視力低下予防・視力回復のお手伝いをさせて頂きたいと思います。

どうぞ、宜しくお願い致します。


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