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昔の人々の予防法
2014年01月20日 (月) | 編集 |
 視力回復や疲れ目など目の悩みは人それぞれ。
その悩みにこたえるかの様に、現在では様々な医療技術が発展し存在しています。
 それでは、まだそんなに目に関する医療が発展していなかった時代の人々はどうしていたのでしょうか。薬?それとも他に何か方法が??

 現代に比べ、日本には目に関する悩みを持つ人がはるかに多かったそうです。
これは度重なる栄養失調や不衛生な環境など原因は様々。
そんな中、江戸時代以前から民間療法の1つとして、全国的に知られていたとある植物があります。その植物の樹皮や葉を煎じてできた汁で目を洗う事が眼病に効くと言われていたのです。

 ☆メグスリの木☆
 その名の通り目の病に良いとされ、かすみ目が改善し千里先まではっきり見えたという逸話から別名「千里眼の木」「長者の木」とも呼ばれています。
カエデ科の落葉樹で、驚く事に日本だけに生育する唯一の木なのだそうです。
効能は、疲れ目/かすみ目/視力回復/目のかゆみなど。
毎日この煎じ汁での洗眼やお茶代わりに飲む事で昔の人々は眼をケアしていたんですね。

西洋医学の発展と共に、その存在が薄れてきた面もありますが、今もなお飴や健康茶、サプリメントなど数多く商品化され親しまれています。肝臓にも良いとされるメグスリの木。興味がある方は是非1度探されてみてはどうでしょうか。(石)


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