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花粉症
2014年02月24日 (月) | 編集 |
花粉症では鼻に関するトラブルが1番多いようですが、
目がかゆい、ごろごろする、充血するなどの
目に関する症状に悩まされる人も約90%にのぼるそうです。

目の表面は角膜と結膜という粘膜に覆われています。
目は外界と直接、接していて花粉が入りやすい上、
粘膜に花粉が一度付着すると、なかなか取れず
アレルギー症状が起き易くなります。


薬局などで洗眼剤をよく見かけますが、洗眼すると眼表面を覆って
花粉の侵入を防ぐ役割を持つ粘膜も洗い流してしまうので、
使い過ぎはあまり良くありません。

目の症状がひどい時は、目をガードする眼鏡を掛けると良いでしょう。
今では様々な種類のゴーグルがあり、おしゃれな物も増えてきました。
現在お使いの眼鏡に付けられるカバーのようなものもあります。

コンタクトレンズを使っている場合は、
コンタクトレンズについた花粉がとても落としにくいので、
花粉の時期だけ使い捨てレンズを使うのも1つの方法です。


また、かゆい時につい擦ってしまいたくなりますが、
角膜に傷を付ける恐れがあります。
目の充血やかゆみが激しい時には、冷やしたタオルを
まぶたの上に数分間あてるのも効果があります。
冷たい刺激を与える事で知覚神経の働きを一時的に鈍らせ、
かゆみの症状を抑える事が出来るのです。
同じ原理で、冷やした目薬を使うと一時的にかゆみを抑えられます。



花粉の季節が終わったら、暖かい春がやってきます。
自身も花粉症患者ですので…
春が待ち遠しいものですね。(増)



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