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オートレフラクトメーター
2014年03月14日 (金) | 編集 |
レフ大10


オートレフラクトメーターは眼球の光学的な特性を

調べる為に用いられ、近視・遠視・乱視・乱視の軸度(角度)を

瞬時に測定する機器です

視力も大切ですが、視力はその日の体調、天候、測り方に

よって変わってきます

そこでオートレフラクトメーターを使用し、

今の目の状態を調べていきます
レフあっぷ8

レフ目
目アップ


検眼後、下記の紙が出てきます
レフ紙+++15
レフ氏----


RIGHTと記載されているのが右目

LEFTが左目

その下のSPHというところに+が出れば遠視

-が出れば近視

どちらも出ずに0という値がでれば正視です

近視、遠視どちらも0.25刻みで値が

大きくなればなるほど進行している

(度合いが強い)ということになります。

そのとなりのCYLは乱視の度合いになります

乱視も0.25刻みで大きな数が出れば乱視が

強いということです。

その横のAXは乱視の軸度(角度)を表してます

オートレフの数値をもとに

それぞれの対処法が変わってきます

視力も大切ですが、

1.0以上視力があっても

近視が出ていることも

よくあります

視力だけではなく屈折値を

調べることも大切です(三)

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