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コンタクトレンズの危険性
2014年03月27日 (木) | 編集 |
コンタクトレンズを使用している方は非常に多いと思います。


中には「メガネは持ってなくてコンタクトだけ」というような方も。


メガネよりも矯正力が高く、視野を妨げず見た目も変わらない


コンタクトは非常に便利なものですが、実はメガネよりも


目へのリスクは高いのです。それは衛生管理や装用時間を守っていても、


です。


コンタクトは目の外側の「角膜」を覆っている涙の上に浮いているような


状態で装用します。(↓下図参照)


cl_img.gif


このとき涙の層をレンズで覆ってしまうため、角膜への酸素の供給量が


減ってしまいます。これは酸素透過性のハードレンズでも起こります。


そして、角膜の奥にある「角膜内皮細胞」が酸素不足により


どんどん減少してしまいます。(↓下図参照)


thumbs_s4_03.jpg


通常の細胞数の半分になると、コンタクトの使用が非常に危険となり、


場合によっては白内障の手術などが受けられなくなります。


そして、通常の6分の1以下まで減少した場合「水泡性角膜症」となる


恐れが出てきます。角膜移植などになるかも!?


角膜内皮細胞の減少は、コンタクトの使用状況やレンズの種類などで


変わってくるようですが、1日の装用時間と使用期間が長いほど


減少の恐れは高いようです。


なので、小学生とか中学生といった若いうちから毎日8時間装用等だと、


もしかしたら30代くらいででコンタクトの使用が出来なくなるかもしれません。


これを防ぐにはコンタクトの使用を最小限に抑えることが一番です。


メガネで問題ない状況はメガネを使用すること。たとえば学生さんの場合、


授業や普段の学校生活ではメガネだが、部活でスポーツするときのみコンタクト、


といった具合ですね。


たまに聞きますが、「1dayのコンタクトを数日付けっぱなし」とかは、


はっきり言って論外です!!!あなたは大丈夫ですか?(



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