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姿勢のおはなし

新学期を迎え、1ヶ月がたとうとしています。
そろそろ学校検診が終わったところもあるのでは?
視力をよりよく回復させていく為にも、普段の姿勢を見直し良くしていくことも大切です。
毎日のトレーニングと生活改善が視力回復の最大のポイントです。
特に姿勢が崩れやすい近業時【勉強、読書、お絵かき等】には、次の3つに注意したいものです。

1、見るものとの距離を近づけすぎない事  
必ず30cm以上離して見てください。勉強用メガネや近業用のメガネを持っている人は
忘れずに使いましょう。どんなに気をつけていても、熱中すると近づきすぎたり、疲れて
くると姿勢が悪くなりますので、適度な休憩を入れましょう。

2、首の向きに注意    
首の向きに注意しましょう。目線を上げて見るようにします。
例えば、本は立てて読みます。書見台をお持ちの方は必ず使用しましょう。

3、遠くを見る事          
休憩時間には、視力表を使って遠方凝視をするようにしましょう。
また、さらにリフレッシュする為に次のことを試してください。
まず、両手を腰にあて、肩をそらして胸を張ります(胸を張っただけで、背筋が
真直ぐになります)。
この時、顔を少し上に向けてください。そして、大きく息を吸い、少しづつ息を
吐きながら、元に戻していきます(横から見て肩と首が前に来てたらもう一回)。
時間をかけて、ゆっくり行ないましょう。

姿勢が悪いと、視力低下の原因になるだけでなく、内臓を圧迫している状態になるため、
血液の循環が悪くなり健康にも影響がでます。
また、姿勢の悪さが習慣になるとうつむきがちで猫背になり、気分も落ち込みやすく
なるので、精神的にも良くはありません。
今年も良い姿勢でトレーニングに励み、回復目標に向かって頑張っていきましょう。
(なか)


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テーマ : 健康管理
ジャンル : ヘルス・ダイエット

利き目について

「利き手」や「利き足」があるように、目にも「利き目」というのがあります。

手や足と同じように、よく使う側を利き目といいます。

人は、利き目を軸とし、もう片方の目で利き目を補いながら立体的に物を見ています。

利き目は、普段は意識せずに使っていますが、スポーツなどで意識的に使う場合もあるそうです。

利き目はよく使う目なので、見ることに慣れています。

たとえば、野球でバッターボックスに立つ場合、利き目をピッチャー側に向けてボールを見ると、

ボールの動きが追いやすいそうです。

フィギュアスケートでは、利き目側に回転するとよいそうです。

他にも、ダーツなどものを狙って見るときには、 利き目で見ると良いといわれています。


利き目は、簡単に調べることができます。

1. 数メートルほど離れたもの(時計やカレンダーの数字など)を、よく見てください。

2. 見続けながら、見ているものを指さしてみてましょう。 (指には焦点が合っていませんので、
  2本にぼやけて見えるはずです。)

3. この状態で、片目ずつ交互に閉じたり開けたりしてみましょう。

片方の目は、しっかり見ているものを指さしていて、もう片方の目は少しずれた方向を指さしていますね。

しっかり指さしているほうの目が“利き目”です。       

ではなぜ、利き目があるのか?

これは、人類の進化と脳が関係しているのではないかという仮説が考えられています。

考古学のデータから推察すると、5000年前の人間は、右利きが9割だったようです。

時代をさかのぼり、 200~250万年前の原人類では、石器の作りから推察すると、右利きが59%なのだそうです。

人類の進化をもっとさかのぼるために サル・チンパンジーを研究すると、50%が右利きで、50%が左利きだそうです。

人類が進化するなかで、なぜ、右利きが多くなったのでしょうか。

次のような説が考えられています。私たちがものを見たり、 手を動かしたりするとき、
動かすほうの反対の脳が指令を出します。

たとえば、右手を動かすときは、左脳から指示がでます。

しかし、言葉をつかさどる「言語野」は、脳の左半球にあります。

進化のなかで、人類は、言葉を話すことを覚えました。

また、使う道具も進化し、洞くつに住む生活から、家を建てたり、
ピラミッドのような大きな建造物を作るようになりました。

複雑な道具を使い、協力して作業をするには、頭の中で考え、
仲間に伝えるために言葉にする必要がありました。

この、言葉と道具の発達により、言語野のある左脳が強化された結果、
右手の運動能力が高まったのではないかと考えられています。

そして、目も、手と同じ理由で、右のほうが利き目となる割合が高くなったのではないかと考えられています。

では、左目が利き目だったり、左手が利き手の人はどうなのでしょうか。

右脳は、空間的、音楽的、情緒的情報処理にすぐれているといわれています。

左利きの天才は、芸術分野に多いといわれていますので、芸術的な才能がある方が多いのかもしれませんね。(井)

参考文献:「左右学への招待」 西山賢一著、風濤社


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オッドアイ

オッドアイは猫の目に見られる左右の虹彩色が異なる虹彩異色症、あるいはそれを有する猫のことである。
オッドアイを有する猫はどのような毛色の個体にも存在するが、特に白猫に多く、いわゆる純血種では、
ターキッシュバン、ターキッシュアンゴラ、ジャパニーズボブテイルという3品種に現れやすい。
ジャパニーズボブテイルの場合は、白地の三毛の個体に特に多く見られる。

目の色の組み合わせは、片方が青色で、もう片方が橙色か黄色か茶色か緑色になるのが通常である。
一方が黄色で、他方が黄味のない淡銀灰色あるいは淡青色の場合、日本では「金目銀目(きんめぎんめ)」と
呼ばれ、縁起のよいものとして珍重されてきた。

オッドアイの猫は、青色の目の側の聴覚に障害をもつことがあり、その発生率はおよそ3割から4割ほどである。(植)


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スポーツと動体視力

日増しに暖かくなり、外で思い切り体を動かしていい汗をかきたくなる今日この頃ですね。
そこで今日はスポーツと動体視力についてお話したいと思います。

私たちが視力検査のときに測定する視力を「静止視力」といいます。
これは止まったものを見る視力のことです。
一方、動くものを見る視力のことを「動体視力」といいます。
この動体視力に大きな影響を受けるスポーツが「球技」です。
特に動きの速いボールを相手にする野球、サッカー、テニス、卓球といった
スポーツでは、この動体視力が重要な鍵を握ってきます。

さて、この動体視力には2つの種類があります。
1つは「DVA動体視力」といい、左右、もしくは上下に動くものを見る視力のことです。
もう1つは「KVA動体視力」で、遠くから自分の方へ近づいてくるものを見る視力をいいます。

例えば野球では、ピッチャーが投げた球をバッターが打とうとする瞬間、
上半身をひねって打つときには「DVA動体視力」が活かされているといえます。
また、野手やキャッチャーが飛んできた球を取る際には「KVA動体視力」が活かされているといえますね。
上下左右、遠くから近くへと、自在に動く球を追う球技には、この2つの動体視力を統合的に発揮することが必要です。

それでは、どうやったら動体視力を鍛えられるでしょうか?
日常生活の中で簡単に取り入れられる方法を紹介します。

*電車の窓から
通勤に電車を利用する人なら、すれ違う電車の窓や電柱を素早く数える練習などが良いでしょう。

*車のナンバー
道を走る車のナンバーを出来るだけ早く、次々と覚えるトレーニングが効果的です。
信号待ちの時間などにやってみましょう。

*速読
速読は、動体視力のトレーニングと多くの点で共通しています。
普段の読書などに速読法を取り入れてみると、動体視力もアップして一石二鳥です。

*目の体操
当センターで行っている目の体操には、目を上下左右に動かしたり、ぐるぐる回したりする動きが含まれています。
動体視力は、動くものを捉え続けるのに眼球を素早く動かす必要があるため、この体操をすることで眼球を動かす
複雑な筋肉を上手く使えるようになります。

いかかですか?
皆さんも動体視力を鍛えて、スポーツをより楽しんで下さいね。(ゆ)

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目の温泉

日本人に古くから親しまれている温泉。
普段の疲れをとる為の自分へのご褒美であったり、癒しや非日常を求めたりとその目的も人それぞれ。

そんな中、日本には療養泉(主に治療を目的としたもの)として知られているものも多く、湯治場として人気の温泉地も各地に存在しています。
「目の温泉」と呼ばれるものもその1つです。

お湯に含まれる成分が疲れ目・かすみ目に効いたり、場合によっては体質改善に繋がったりと効果は様々。
成分が皮膚に付着しそこから吸収されたり、発生したガス成分を呼吸で肺から吸収するためとも言われています。
まだ科学的な実証が十分でなく、医療などが進んでない時代ですら温泉療法に頼ったこともあったようです。

「目の温泉」と呼ばれるものにはいくつかあり、その多くが長くつかることのできる比較的ぬるめのお湯のようです。
泉質もそれぞれ異なり、眼病のための入浴法に関してもそれぞれに特徴が。
○目を温泉で洗う(浴槽のお湯ではなく、清潔な飲泉用)
○温泉を浸したタオルを目にかぶせる
○温泉の蒸気で目を洗う
○ぬるめの温泉にゆっくりつかり目を閉じる

ひとくくりに「目の温泉」と言ってもその違いは明らか。
もちろん個人差がありますし、あくまでも効能であって入浴したからといって眼病が完全に治るということではありませんが、温泉のもつ力を知るのも面白いかもしれませんね。

また、露天風呂のように見晴らしの良い場所で遠くの景色を眺めてリラックスすろことも体には良いようです。

今後入浴の機会があれば、湯あたりに気をつけながら無理せず正しい入浴法のもと
温泉を楽しんで下さいね(石)


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ツボ押しで癒しましょう!

読書や勉強、テレビ観賞、パソコン作業の後は、目が疲れがちです。

そこで、今回は疲れ目に効くツボと刺激法をご紹介します
是非、試してみて下さい。


まず、疲れ目に効くツボの位置を確認しましょう

事前に手を清潔にして、下記の1~7の疲れ目に効くツボ
人差し指の腹などで、そっと抑えて確認してみて下さい。
場所によっては、鈍痛を感じるかもしれません。

1 さん竹(さんちく)  まゆ毛の一番内側の所

2 魚腰(ぎょよう)  まゆ毛の真ん中

3 糸竹空(しちくくう)  まゆ毛の一番外側

4 晴明(せいめい)  目頭と鼻の間のくぼみ

5 承泣(しょうきゅう)  瞳の下のくぼみ

6 瞳子りょう(どうしりょう)   目尻から親指1つ分外側

7 太陽(たいよう)  まゆ毛尻と目尻から髪の生え際の間のくぼみ


では、3分で簡単にできるツボ刺激をやってみましょう!!

まず、背筋を伸ばし姿勢を正して、ひと呼吸してください。
①両手の親指を『太陽』にあてて、指を内側に曲げて、
 人差し指の内関節で「さん竹」を8回指圧しましょう。

②次に、もう少し下に移動して、
 人差し指の内関節で「晴明」を8回指圧しましょう。

③そして、親指を下あごにあてて、人差し指と中指をそろえて
 「承泣」をゆっくり8回指圧してください。

④それから、手を浮かせたまま、人差し指の内関節で
 「さん竹」「魚腰」「糸竹空」と内側から外側へ
 ゆっくりなでるように動かします。

⑤今度は、目の下に移動して、人差し指の内関節で
 「晴明」「承泣」「太陽」を内側から外側へ
 ゆっくりなでるように動かします。


注意
※ 指先が目に入らないように気を付けて下さい。
※ 眼球を強く押さないようにして下さい。(増)



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からだの中からきれいになる 断食

今回は断食のことをかきたいとおもいます。
断食をするとどんな効果が得られるのかご紹介
します。

★体重が減る

断食の効果の中でも、数字でわかりやすく効果が出るのが
体重です。

体重の減る理由としては、
腸に溜まっていた宿便が外に排出されその分の重さだけ体重
が減る。
余分な体脂肪が落ちて体重が減る。


★腸がきれいになる


大腸は食物の残りカスや老廃物が通過する最後の通路です。

油っぽいものの過剰な摂取や日々のストレスなどにより便秘がちにな

り、排泄物が溜まったままになっていると、死んだ細胞や老

廃物が腸にこびりついてしまいます。

これらはいわゆる生ゴミですから、捨てないと腸内で腐って

いきます。それが進行すると大腸ガンや過敏性腸症候群・痔

などのリスクが高まります。断食にはそれらの生ゴミを掃除

し、腸をキレイにする効果が期待できます。


★臓器が休まる

肝臓だけでなく、その他の様々な臓器のリフレッシュにも断

食は役に立ちます。
口からできるだけものを入れないということは、それらの消

化・吸収をする働きのある臓器を休ませてあげることにつな

がります。


★五感が研ぎ澄まされる


特に感じるのは味覚です。それまで舌を覆っていた老廃物や

化学物質が取れて、食べ物の味がはっきりわかるようになり

ます。断食後のお味噌汁は本当に美味しいです。

味覚だけでなく、視覚や聴覚までも改善されたという声も多

いです。しかし、単にそれは正常な感覚に戻っただけなんで

すね。それだけ私たちの感覚は麻痺させられ、甘やかされて

いるということなんですね。


断食をすると食生活の見直しができるのでとってもおすすめです!
【むら】




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