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目の温泉
2014年04月11日 (金) | 編集 |
日本人に古くから親しまれている温泉。
普段の疲れをとる為の自分へのご褒美であったり、癒しや非日常を求めたりとその目的も人それぞれ。

そんな中、日本には療養泉(主に治療を目的としたもの)として知られているものも多く、湯治場として人気の温泉地も各地に存在しています。
「目の温泉」と呼ばれるものもその1つです。

お湯に含まれる成分が疲れ目・かすみ目に効いたり、場合によっては体質改善に繋がったりと効果は様々。
成分が皮膚に付着しそこから吸収されたり、発生したガス成分を呼吸で肺から吸収するためとも言われています。
まだ科学的な実証が十分でなく、医療などが進んでない時代ですら温泉療法に頼ったこともあったようです。

「目の温泉」と呼ばれるものにはいくつかあり、その多くが長くつかることのできる比較的ぬるめのお湯のようです。
泉質もそれぞれ異なり、眼病のための入浴法に関してもそれぞれに特徴が。
○目を温泉で洗う(浴槽のお湯ではなく、清潔な飲泉用)
○温泉を浸したタオルを目にかぶせる
○温泉の蒸気で目を洗う
○ぬるめの温泉にゆっくりつかり目を閉じる

ひとくくりに「目の温泉」と言ってもその違いは明らか。
もちろん個人差がありますし、あくまでも効能であって入浴したからといって眼病が完全に治るということではありませんが、温泉のもつ力を知るのも面白いかもしれませんね。

また、露天風呂のように見晴らしの良い場所で遠くの景色を眺めてリラックスすろことも体には良いようです。

今後入浴の機会があれば、湯あたりに気をつけながら無理せず正しい入浴法のもと
温泉を楽しんで下さいね(石)


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