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冷え対策
2015年01月09日 (金) | 編集 |
冬はイベントや長期休暇など楽しいことがある一方で、
寒さや乾燥で体調を崩し易い時期でもあります

にも関わらず、冷えでなかなか寝付けなかったりと大変な思いをすることも…
『冷え』の原因は普段の生活環境に大きく影響を受けている場合が多く、
特に最近は夏場でも冷房で冷えを感じる人も多いようです。
体が冷えると頭痛や腹痛、肩凝りなど多くの症状をもたらし
不調として現れることもあるため、
残りの冬は冷え対策をして健康的な体を目指しましょう

☆食生活の改善☆
 まず体調を整えるうえで重要なのが食事です。
 食事を抜いてしまったり暖房が効いているからと、冷たいものばかりを
 口にしたり、好きなものばかりを食べて栄養が偏ってしまうと、
 身体は熱をつくり出しにくくなります。

★適度な運動を取り入れて改善★
 運動をすることで筋肉がつき体内に熱を生み出し易い身体になるうえ、
 血行もよくなります。
 子どもの場合は外遊びで身体をたくさん動かすのも良いですね
 なかなか時間が取れない方は軽いストレッチを生活の中に
 取り入れてみるだけでも違いが出てくるかもしれません。

☆温かいお風呂で改善☆
入浴→41~43℃の熱めのお湯(全身浴向き)の場合
    42℃以上のお湯では新陳代謝が促進され、交感神経も刺激されるため
    朝スッキリしたい時に効果的なようですが、
    血圧が上がるため高齢者や高血圧の方は控えた方が良いようです。
     
     38~40のぬるめのお湯(半身浴・全身浴向き)の場合
    副交感神経が働き気分がリラックスするため、疲労を取り除きたい方には
    お薦めの入浴法です。
    首を回したり、軽いストレッチを加えるのも良いようです。

★睡眠前のケアで改善★
 お風呂に入り、ポカポカの身体でそのまま眠りにつければ1番良いですが、
 大半は時間が経過してしまい、結局身体が冷えてしまうパターンが
 多いのではないでしょうか。
 女性の場合は足先から冷える人も多く、足を温めることで身体の冷えを和らげようと
 対策として就寝時に靴下を履いている方もいるのでは
 しかし靴下を履いたまま寝てしまうと足を締め付けるだけではなく、
 布団の中でこもった熱を塞いでしまうため体温調節がうまくいかず
 心地よい眠りにつきづらいとも言われています
 そのため、靴下よりも眠る直前に足をマッサージしたり、
 足や布団を温めてから眠ると良いようです

暖かい季節を迎えるまで寒さに負けず健康的で楽しい日々を過ごして、
残りの冬もたくさん思い出をつくりましょう (石)


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