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ものもらいに注意!
2015年02月13日 (金) | 編集 |
「ものもらい」「めばちこ」「めいぼ」・・・
皆さん1度は聞いたことがあると思う眼病の名前だと思います。

今日はそんな『ものもらい』のことについて少し詳しくお話します。

『ものもらい』という呼び名は主に東日本のもので、地方によっては『めばちこ』『めいぼ』と呼ばれることもあるこの眼病。

医学的には『麦粒腫(ばくりゅうしゅ)』といいます。

目の縁に黄色ブドウ球菌、表皮ブドウ球菌などの細菌が感染して起こります。
まぶたの一部が赤く腫れ、ズキズキするような痛みがあったり、押えると痛いのが特徴です。

ものもらいができれば、最初はまぶたに部分的な赤みが見られます。
この時点では多くの場合、痛みは少なく、軽いかゆみを感じる程度ですが…

症状が進んでくると、「赤み、腫れ、痛み」といった、炎症の症状が強くあらわれてきます。

その後、膿んだ部分が自然に破裂し、膿が出てしまえば、症状が治まり回復に向かっていきます。
自然に治る場合が多いのです。

治療法としては、抗菌薬の点眼や飲み薬が有効です。
2~3週間程度で自然に治る場合がほとんどですが、他の目の病気が潜んでいる可能性もあります。

眼科を受診し、正しい診断・治療を受けることをオススメします。
症状が進んで膿がなかなかでない場合は、注射針により膿を出す処置を行うこともあります。

予防としては、何より汚い手で目をこすったりしないようにすることです!
女性の場合は日頃からアイメイクなどしっかり落とし、きちんと清潔に保つことが大切です。

手は色々なものを触りますから、目などデリケートなところに触れる時はきちんと清潔にしてからにしましょうね♪(安)


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