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目眩(めまい)の原因は 目にはなし!!

「目が回る」「視界がグラグラする」「目がくらむ」など、これらはいわゆる「めまい」
めまいは、一見 目に原因がありそうな感じがしますが、実はその原因は目とは👀関係のない器官に原因がある場合が多いようです。

簡単に言うと、身体のバランスの崩れです。
人間の平衡感覚は、視界系の目をはじめ、前庭系(三半規管、耳石器)、体性感覚系(足腰、下肢の筋肉💪、関節など)から情報が脳へ伝わり、そこから全身の神経へと司令が送られることで維持されています。
しかし、この経路に異常が生じると、めまいとなって症状があらわれてくるのです。
中でも、その原因の多くは三半規管や耳石器の異常に関わっていることが多く、他にもお酒の飲みすぎや寝不足、疲れ、女性の場合は貧血が原因で起こることもあります。
つまり、目の疾患が原因であることは少ないのです。しかし、逆を言えば目はそれだけ身体のシグナルが出やすい器官だといえますね。
但し、まれに近親や遠視などで、メガネやコンタクトレンズを使用している場合、その度が合ってないためにめまいが起こることもあるようです。

気を付けたいのは、めまいは、一瞬で消えてしまうためそのまま放置してしまいがちなこと。中には耳や脳の疾患により起こることもありますので、十分に注意が必要です。【久】

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視力が悪い人にしか見えない文字

最近、インターネット上で
「視力が悪い人にしか見えない文字」が
書かれた不思議な画像が話題になっています。

それがこちらの画像。


視力のいい人には何の変哲もない黒とピンクの画像です。

実は画像の中にはうっすらと
「みえたら目がわるい? ホントかな?」
という文字が書かれています。

「何も見えないけど見たい」と思った方はこの画像、
「ディスプレイから離れる」「首を振る」「目を細める」などすると
少し見やすくなるようです。


「視力が悪い人にしか見えない文字」の他に
「視力が悪い人にしか見えない画像」も載せておきますので
是非やってみてください。(池)
 






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 食生活と花粉症の関係

yjimage_201503191922033a0.jpg
日本人の食生活は欧米化が進み、肉類の摂取量が増えて、高タンパク・高カロリーの傾向になってきました。

その様な食生活の変化と、花粉症の増加の関連性が指摘されています。

タンパク質は、免疫機能を高めるためにも必要な栄養素なのですが、摂りすぎると免疫機能が過剰に働いて、症状がひどく出てしまうようです。

花粉症が気になる季節、又症状が出た時等は、高カロリー食にならない様に、脂肪の多い肉類は避けて、赤身肉やささみ、また、魚などを適量食べましょう。
kotani_20150319192341579.jpg

青魚などに多く含まれている不飽和脂肪酸のEPAやDHAは、目にも良い成分ですが、アレルギー症状を抑える働きがある事も知っておきましょう。
(小)


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共感覚

共感覚という言葉をご存知ですか?
「音楽を聞いたら、色が見える」というようなの現象が確認されることがあります。
これは、ある感覚によって別の感覚が喚起される現象の一例で、
これを共感覚と呼ばれます。
共感覚は、2000人に1人が該当すると言われており、
宮沢賢治、レオナルド・ダヴィンチやモーツァルト、宇多田ヒカルさんなども
保持しているといわれています。
共感覚の種類は、60種以上存在すると言われています。
その中で、一般的なものからとても珍しいものまでを、7種類を紹介いたします。
(1)文字に色が見える
(2)音に色が見える
(3)音を触覚で感じる
(4)文字を味覚で感じる
(5)音を聞くことでネガティブな感情が喚起される
特定の音を聞くことによって、怒りや恐怖、憎しみなどのネガティブな感情が喚起されます。
(6)数字が地図化される
数字を思い浮かべると、それが視覚的に地図化されます。
(7)数列などが物理的に整理されて記憶されている
例)7つの曜日が自分の周りに配置されている。

文字に色の見える共感覚の持ち主は、次の画像に数字の「2」をすぐに見つけることができます。
CAZW5TS8.jpg

なぜなら共感覚の持ち主にはこのように見えているからです(色はあくまでも一例)。
CAUFSJEL.jpg

<笑うメディアより一部抜粋>
皆さんはいかがでしたか?共感覚を持ってましたか?(三)
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どの位の視力からメガネは必要?

学校の視力検査は、3.7.0方式といって、0.3、0.7、1.0 の視標で視力を測り、下記のように4段階に分類しています。

   A ・・・ 1.0以上

   B ・・・ 0.7~0.9

   C ・・・ 0.3~0.6

   D ・・・ 0.2以下

A・・・健常視力です。 メガネは必要ありません。
B・・・教室のどこからでも、黒板の字が見える最低視力です。
   目を細めるような席に座るのであれば、授業中のみメガネを使用するとよいでしょう。

C・・・座席によっては黒板の字が見えにくい場合が多くなります。
   専門医で検査を受けメガネを作成し、授業中はメガネをかけるようにしましょ う。

D・・・教室の最前列でも黒板の字が見えにくいため、メガネが必要になります。

    

 ※学校生活での実際

  1.0・・・健常視力であり問題ない。

  0.7・・・教室のどこからでも黒板の字が一応見える最低限の視力。

  0.3・・・教室の最前列でもこれ以下の視力では字が見えにくい。スポーツに支障がある。

image245.jpg

学校検診でBランク以下の場合は当センターの『視力回復見込みチェック』をお奨め致します。
春の学校検診時は、ご予約の方で混雑致しますので、お早めにお問い合わせ下さい。(ま)

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学校の視力測定だけでは安心できません。

そろそろ卒業式、そして終業式の時期が近づいてきました。
そして、一息つくと新学期です。ワクワクどきどきの皆さんもいるのでは??
 
新学期になると、身体検査で視力測定も行われます。
学校での視力測定は、皆さんもご存じの通り、授業を受ける上で支障が
ないかを調べるための検査であり、屈折異常(近視・遠視・乱視・弱視)を調べる
ためのものではありません。

 また、1日で、たくさんの人数を調べるため、目を細めたり、大きくしたり、
強いまばたきで見ると言った不自然な見方までは、検査の基準となっていない
場合が大半のようです。

 そのため、学校での測定結果では問題がなくても、アレルギー等で眼科受診した
時に、近視であることが分かったというケースや、また、昨年も今年も学校では
B判定で、そんなに問題はないだろうとそのまま何もせず、しばらく経って始めて
屈折検査をした時には、もうすでに強い近視になっていたと言う苦い経験をされた
方も多いのではないでしょうか?

 近視に限らず、屈折異常からの視力低下は、早期であればあるほど回復も良く、逆に
進行するとその分、根気も必要になり、更に進行すると回復も困難になってきます。

屈折異常からの視力低下は、環境的要因による所も多くなるため、普段から生活習慣や
環境の中でも、低下要因には配慮し、その上で健康管理の一環として、年に数回、
定期的に視力測定と屈折検査を受ける事が理想的です。

視力低下の兆候がみられたら早期に視力回復のためのトレーニングをお薦めします。
 また、会員の皆様は毎月行っている測定の結果から見出せる改善点をきちんと解決し、
翌月の結果に繋がるように頑張っていきましょう。(中)



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テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育

机と椅子の正しい合わせ方について

この春に進学されるお子様に、新しく勉強机をプレゼントされた方は多いと思います。

机に向かって勉強や読書に座る際、身長にあわせた理想的な机と椅子の高さがあります。

            身 長     机   イス
           113cm以下  49.5   28.5
           114~119cm  52    30
           120~125cm  54.5  31.5
           126~131cm  57    33
           132~137cm  59.5  34.5
           138~143cm  62    36
           144~149cm  64.5  37.5
           150~155cm  67    39
           156~161cm  69.5  40.5
           162~167cm  72    42
           168~173cm  74.5  43.5    
※数値はあくまでも目安です。

読み書きの時の見る距離の理想は30cm以上です。

机と椅子の高さのバランスが悪いと、読み書きの距離が短かったり、姿勢が悪くなったりと、
視力低下の原因になります。

お父様、お母様はお子様の机と椅子の座り方に十分注意してあげていただきたいと思います。(井)

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つくえ

視力と野球の成績~視力の不利を運動能力はカバーできるか~

プロ野球入団時にある球団では新入団の全選手に『見る機能の検査』をするようです。
その内容は、静止視力、コントラスト感度、眼球 運動、焦点調節、輻輳調節、深視力、
瞬間視、眼と手の協応動作、KVA動体視力 です。

我々の言う視力検査は静止視力ですが、プロ野球選手ですから速いボールを見極める
必要があることから、見る機能をいろいろな器械を使って調べられているようです。

そして、得られたそれぞれの項目を点数化して、その選手の見る機能として評価し、
それらとその選手のその後の成績との関係を調べました。

選手の成績は、その後の活躍程度を

AA・・・1軍で常時スタメン出場選手(6名)

A・・・1軍登録選手28名枠(9名)

B・・・出場登録選手40名枠(18名)

C・・・40名枠外選手(30名)

に分類して評価しました。

その結果、
各検査の合計点数の平均値が高かった、すなわち見る機能がすぐれていたグループは

AA >A >B >C

となり、見る機能とその後の成績は見事に一致したのです。

Aの不動のレギュラーは見る機能も優れており、C の40名の出場登録に入れなかった
選手は見る機能も劣る結果となりました。

また、統計学的には
C とAAには有意な差、すなわち明らかな差があったとのことです。

このように、『入団時に測定した見る機能で、その後の活躍がある程度予想できる結果』に。

このことは動体視力の必要な球技全体に言えることかもしれません。(植)


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