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学校の視力測定だけでは安心できません。
2015年03月13日 (金) | 編集 |
そろそろ卒業式、そして終業式の時期が近づいてきました。
そして、一息つくと新学期です。ワクワクどきどきの皆さんもいるのでは??
 
新学期になると、身体検査で視力測定も行われます。
学校での視力測定は、皆さんもご存じの通り、授業を受ける上で支障が
ないかを調べるための検査であり、屈折異常(近視・遠視・乱視・弱視)を調べる
ためのものではありません。

 また、1日で、たくさんの人数を調べるため、目を細めたり、大きくしたり、
強いまばたきで見ると言った不自然な見方までは、検査の基準となっていない
場合が大半のようです。

 そのため、学校での測定結果では問題がなくても、アレルギー等で眼科受診した
時に、近視であることが分かったというケースや、また、昨年も今年も学校では
B判定で、そんなに問題はないだろうとそのまま何もせず、しばらく経って始めて
屈折検査をした時には、もうすでに強い近視になっていたと言う苦い経験をされた
方も多いのではないでしょうか?

 近視に限らず、屈折異常からの視力低下は、早期であればあるほど回復も良く、逆に
進行するとその分、根気も必要になり、更に進行すると回復も困難になってきます。

屈折異常からの視力低下は、環境的要因による所も多くなるため、普段から生活習慣や
環境の中でも、低下要因には配慮し、その上で健康管理の一環として、年に数回、
定期的に視力測定と屈折検査を受ける事が理想的です。

視力低下の兆候がみられたら早期に視力回復のためのトレーニングをお薦めします。
 また、会員の皆様は毎月行っている測定の結果から見出せる改善点をきちんと解決し、
翌月の結果に繋がるように頑張っていきましょう。(中)



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