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 食生活と花粉症の関係
2015年03月24日 (火) | 編集 |
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日本人の食生活は欧米化が進み、肉類の摂取量が増えて、高タンパク・高カロリーの傾向になってきました。

その様な食生活の変化と、花粉症の増加の関連性が指摘されています。

タンパク質は、免疫機能を高めるためにも必要な栄養素なのですが、摂りすぎると免疫機能が過剰に働いて、症状がひどく出てしまうようです。

花粉症が気になる季節、又症状が出た時等は、高カロリー食にならない様に、脂肪の多い肉類は避けて、赤身肉やささみ、また、魚などを適量食べましょう。
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青魚などに多く含まれている不飽和脂肪酸のEPAやDHAは、目にも良い成分ですが、アレルギー症状を抑える働きがある事も知っておきましょう。
(小)


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