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UV加工
2015年05月29日 (金) | 編集 |
条件によって量は異なりますが、実は1年中降り注いでいる紫外線
たとえ、冬でも雨の日も曇りの日でも、紫外線は肌(皮膚)に届いています。

紫外線を浴びすぎると人の健康に影響があることが、
多くの研究により分かってきました。

【紫外線の人体影響
・日焼けにより肌の防護能力をなくし、感染などへの免疫機能が低下。
・皮膚への影響としてシワ 、シミ、たるみ、良性腫瘍。
最も懸念されているのが『皮膚ガン』への影響。
・目の病気では、目の水晶体が白く濁って視力の低下する白内障、
 失明の恐れも。

また紫外線を浴びることによって活性酸素が発生するので、日光を浴びるだけで
私たち人間は疲れを感じ易くなるのです。
近年は、日焼け止めやサングラスなど各種紫外線対策の商品が
売上を伸ばしています。
そんなUV対策グッズですが、それぞれに寿命(使用期限)があるのを
ご存知ですか?


【UVカット製品は2種類に分かれる】
UVカット製品には、素材の表面にUVカット加工を施した「UVカット加工製品」と、
UVカット効果のある物質を素材そのものに練り込んだ「UVカット素材製品」
2種類があります。

UVカット素材製品は、壊れたり破れたりしない限り、紫外線を防ぐ効果は
持続すると言われています。
しかし、UV加工製品には寿命があるのです。
何年も前に買ったまま、使い続けていると、効果がなくなっているかもしれません

○サングラス
レンズ面を下にしてテーブルに置く、
ケースに入れずにポケットにそのまま入れるなど、粗雑に扱うのは禁物
レンズの寿命を縮める原因となります。
コーティングしてあればもちろん、紫外線をブロックする性能があるのですが、
安い物はそのコーティングがはげやすい場合があります。
UVカットの効果が薄れた濃い色のサングラスを掛けると、瞳孔が開いてしまい、
かえって多くの紫外線が目の中に入ることになり危険です。
安いものでも構いませんが、きちんとコーティングされたサングラスを
2~3年に1度は新調した方が良いでしょう。

○日傘
日傘のUVカット機能というのは、2~3年程で寿命と言われています。
使用し続けるにつれて、夏の暑い時の強烈な日差しや紫外線吸収による
加工素材の劣化や、日焼けによる色落ち、色焼けなどで
カット率が下がってしまうのです。

○UVカットパーカー
洗濯などの影響で、ワンシーズンしかもたないものもあるようです。
長年使っているものは、UVカットの効果がなくなってしまっている可能性も...。


お手持ちのUVカット製品。
使用する前に、本当にカット効果があるのか
購入された時期を思い出してみて下さいね。(ma)


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