FC2ブログ
上?右? 山腹に謎の視力測定マーク
2015年06月16日 (火) | 編集 |
今朝はこんなニュースを見つけました!
スマホやゲームの多い今の時代でも、設置されるとちょっとトレーニングに
なりそうですよね~!

 ========================================================================m_kobe-20150616001.jpg



兵庫県養父市大屋町明延で、視力測定に使う「C」字形のマークが描かれた金属板が、
山の斜面に掛かっている。
半世紀近く前、廃校になった明延小学校の教諭たちが制作したものだが、現在では
詳しい経緯を知る市民も少なく、「何でこんな所に?」と不思議がる人もいる。

標高約400メートルの斜面にある板は約2メートル四方。視力測定で使う
「ランドルト環」と呼ばれるマークが描かれている。

1965年ごろから9年間、同校で勤めた同町の女性(77)によると、設置は70年ごろ。
「当時、テレビが普及しだしており、児童が遠くを見て目を休めるためだった」と
振り返る。
近視予防策として、別の女性教諭が提案したという。

同校は88年の廃校後、改修され宿泊研修施設「あけのべ自然学校」に生まれ変わった。
板は成長した樹木に隠れていたが、2002年ごろ、同施設の職員らが見つけて
塗り直し、見えやすい斜面の上方に移動した。

あけのべ自然学校から、マークの向きが分かっても、細かい視力の数値は不明。
同施設職員の高田和幸さん(43)は「視力1・5の人なら見えて、0・7の人では
見えにくいようです」と話している。


この記事のリンク先はこちら

(たま)

近視・遠視・乱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。