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秋の花粉症にもご用心!!
2015年08月28日 (金) | 編集 |
まだまだ暑い日が続いていますが、皆様体調は大丈夫ですか?
昔はお盆過ぎたら涼しくなると言われていましたが、近年は10月上旬くらいでも暑い日がありますね。

秋に入り、くしゃみが止まらなくて、微熱が出た場合、風邪よりも花粉症・ハウスダストを疑ってもいいかもしれません。
秋の花粉症の代表定的な植物は、イネ(7月下旬~8月)、
ブタクサ(8月~10月)、ヨモギ(8月下旬~10月)、
セイタカアワダチソウ(9月下旬~11月)などがあります。
また、ダニなどハウスダストによるアレルギーも増え、花粉症の人はハウスダストのアレルギーも出やすいのです。夏に繁殖したダニの死骸や排泄物が、秋に溜まりやすいのが理由です。
くしゃみや鼻水が出た場合、時期が季節の変わり目と重なるので風邪と勘違いしやすいのです。
風邪と花粉症の見分け方は症状でだいたいわかるようですが、一番わかりやすいのは鼻水かもしれません。症状の強さには個人差があり、人によっては喘息の症状が出ることもあります。

~予防策~
①原因植物に近づかないようにしましょう。
秋の花粉症の原因植物は、高さ2mくらいで、上空の強い風に乗って数キロ以上先まで花粉を
飛ばすことはあまりなく、せいぜい数十メートルくらいしか飛散しないので、原因植物に近寄ら
ないだけでも十分予防ができます。
②帰宅時には、衣服を払い、花粉を落とし、侵入を防ぎましょう。
③免疫力を高めましょう。
アレルギー反応の強弱はその時々の体調が影響するため免疫力を高く保つことが必要です。
・ストレスを発散させる  ・睡眠を十分に摂る
④部屋の掃除をしましょう。
ハウスダストを排除して、原因を取り除いてください。(もり)

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翼状片にご注意を!
2015年08月25日 (火) | 編集 |
皆さんは【翼状片】という眼病をご存知でしょうか。
あまり聞いたことがない…という方もいらっしゃると思います。

【翼状片】とは、角膜に 結膜がまるで翼のように伸びてきて、侵入してくるという病気です。
普通、鼻側から侵入してきますが、耳側と鼻側の両側から侵入してくる場合もあります。
ひどい場合は、両側から侵入した組織が橋のようにつながることもあるのです…

紫外線が原因のひとつと考えられており、そのため屋外で労働する人に発症する可能性が高いと言われています。
紫外線によって結膜が刺激され、翼状片ができると考えられています。

翼状片は、1~2か月でできるものではありません。
発症してから目の瞳孔あたりまで伸びるのに、なんと10年近くもかかります!

その間に、専門医を受診し、適切な処置を受けることが望ましいですね。

翼状片自体は命に関わるような病気ではありません。
発症したかどうかは、鏡を見るとすぐに分かります。
侵入した結膜は、多少赤みを帯びています。

痛みもなく、症状もじわじわとしか進行しません。
しかしあまりに放置していると、次第に翼が大きくなります。
角膜中央にかかると、最終的には視力にも影響してしまいます…!

そうなる前に、きちんと治療を行いましょう。

まだまだ紫外線が多いこの季節…
サングラスや帽子などでしっかりと紫外線を予防し、厳しい残暑も頑張りましょう!(安)


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目にボールが当たったまたは目を打ってしまった時
2015年08月21日 (金) | 編集 |
不意に目を打ってしまった場合
まず見えにくくないか、あるいは両目で見ると物が二つに見えないか(複視)を確認しましょう。

眼球打撲の合併症

 見えにくくなる原因で多いのが、虹彩の血管が破れて黒目内に出血する前房出血です。出血量が多いと眼圧が著しく高くなり、眼痛、頭痛が起こって時に嘔吐することもあります。出血量を増やさないためには、激しい運動を禁止し、うつ伏せ姿勢を避け、就寝時はベッドの頭位を30°~45°に挙げます。出血吸収後は、視力は通常良好ですが、時に低眼圧が続いて低眼圧黄斑症のために視力が良くならないことがあります。また打撲により、眼球内面に占める網膜の一部が腫れることがあり、視力に最も関係する黄斑が腫れると視力は一時的に低下しますが、通常は1~2週間で回復します(網膜振盪)。ただし網膜出血を伴うほどの重症であれば網膜が壊死していることが多く、壊死した網膜の一部に孔が開くと(網膜裂孔)、放っておけば網膜剥離へと進展します。

 眼球を収納している頭蓋骨の窪みを眼窩といいます。眼窩を構成する骨は薄いため、打撲により骨折しやすく(眼窩壁骨折)、骨折した部位に眼窩内の軟部組織が噛んでしまうと、複視や眼球運動痛、悪心、嘔吐が生じ、放置すれば噛まれた組織が壊死して眼球運動障害を残すため、緊急手術が必要です。また稀に眉毛部外方を強打すると、直後から高度の視力障害が起こることがあります(外傷性視神経障害)。これは視神経が腫れるためと考えられ、早期にステロイド薬を大量投与しないと視力予後は不良です。   (ku)

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遠方凝視
2015年08月18日 (火) | 編集 |
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今、通われているお子さんに昼休み、UFOを呼ぼうと言われやってみました

ゆーんゆんゆんゆん ゆーんゆんゆんゆん と唱え続ける

(手は空に向ける・手の角度はこんな感じ)と

UFOが来るとのことでしたので

15分くらい空を見ていました

これも目にとってとても良いことです(遠方凝視)

遠方を見るときは是非、ゆーんゆんゆんゆんと

唱えてみてください

UFOくるかも・・・(三)


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食べ過ぎ注意
2015年08月14日 (金) | 編集 |
毎日、うだるような暑い日が続いていますね。気がついたら、ついついアイスに手が伸びてしまっているなんて事はありませんか?

実は、糖分(砂糖)を多量に摂取しすぎてしまうと、目の健康バランスが崩れると言われています。
これは糖分が体内で代謝されるときに、ビタミンB1を消耗させることによって起こります。このビタミンB1こそ、目の疲れを軽減させる働きをしているのです。糖分を取り過ぎることによって、糖質代謝にビタミンB1が使われてしまい、目の健康を維持するための栄養素が不足してしまうのです。(他にも、ビタミンB1が不足すると体調不良やイライラ、胃腸の働きの低下などが起こります。)

また、糖分の過剰摂取が原因とされることで有名な成人病が、糖尿病。
一見、目とは関係ない病気のように感じますが、『糖尿病性網膜症』という病気があり、糖尿病3大合併症の1つと言われています。糖代謝異常に伴う眼の網膜などに各種変化をきたし、視力低下を認め、現在成人の中途失明の第1位をなんだそうです。
こちらは内科的治療を行いつつ、眼科でも定期的に治療を行うことになります。ただ、治療はあくまで進行抑制であって、症状を改善させる治療ではないそうです。

糖分を摂取するなら、ぜひビタミンB1を多く含む食品も一緒に摂りましょう!!先日のブログでも紹介がありましたが、ビタミンB1は「うなぎ」「豚肉」「レバー」「玄米」「にんにく」「ピーナッツ」などに多く含まれます。目だけでなく、身体のためにも積極的に摂取して、バランスを保つように調整してみて下さい☆(カシ)

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 ミラクルフード キヌア①
2015年08月06日 (木) | 編集 |
皆さんはキヌアというものをご存知ですか?

昨今の日本の健康ブームの中で、キヌアという言葉を聞いたことがある方もいらっしゃる
と思います。

キヌアとは、古代からアンデス山脈にあるミラクルフードです
キヌアは、ホウレン草や“畑のキャビア”と呼ばれているトンブリ、“陸の海藻”と呼ばれて
いるオカヒジキと同じアカザ科の仲間で、コロンビア、エクアドル、ペルー、ボリビア、チリの
アンデス山脈一帯が原産地です。

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キヌア栽培の歴史はとても古く、約紀元前5千年頃(日本は縄文時代前期)には食されて
いました。

アメリカ航空宇宙局(NASA)は、長時間の宇宙飛行に最適な、優れた栄養成分がある
ことに注目して、1993年にキヌアを宇宙食として評価しました。

キヌアはグルテンフリーで、タンパク質、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、
リン、鉄、亜鉛などが玄米より多く含まれています。


キヌアの脂質のほとんどが、リノレン酸、オレイン酸(不飽和脂肪酸)です。
特にリノレン酸は血中の悪玉コレステロールを減らして、善玉コレステロールを増やす
効果があります。

キヌアはお通じに良く、ダイエットや美容に最適なビューティーフードなのです
(小)

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