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若年性老眼
2015年09月30日 (水) | 編集 |
老眼は目の毛様体と呼ばれる筋肉の筋力が低下し、水晶体の調節力が
弱まることが原因で起こります。
症状としては、近距離のものに焦点が合わせづらくなり、本や新聞などの
文字が見えにくくなったりします。
若くしてこのような症状がある人を若年性老眼といいます。

老眼というと、「お年寄りの代名詞」のような言葉ですが近年では
20代や30代でも老眼と診断される人が増えてきているようです。
一般的に老眼は40歳代後半以降に自覚しやすいようですが、人間の眼は
20歳を過ぎる頃から老化が始まるとされており、子供時代にパソコンやゲームなどで
眼を酷使、または同じ焦点を続ける生活をしていると20~30歳代でも若年性老眼を
発症することが稀ではないようです。
若年性老眼の場合では、早い時期から発症したことが仇となり、生涯において老眼と
向き合うべき時間が必然的に長くなります。
眼科等で若年性老眼と診断されたら、老眼鏡を使うのはもちろんのこと、食生活や
日常生活に気を付けるなど、あらゆる面で老眼対策が必要になってきます。
お年寄りの症状だと楽観視せず、今からでも老眼対策をしましょう。(玉)


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秋も花粉症
2015年09月29日 (火) | 編集 |
花粉 人
さわやかな秋風が…と思っていると妙に目鼻がかゆい。そんな経験をしている人はいませんか。
実は秋は、アレルギーの多い季節なんです。秋になるとかゆくなる2大原因は「秋の花粉」と「ダニの死骸」と言われています。早速チェックしてみましょう!

●秋の花粉症とは
秋の花粉症とは、秋に花を咲かせるイネ科やキク科の植物の花粉によるアレルギー症状です。
有名なものに以下のものがあります。

ブタクサ
ヨモギ
カナムグラ
カモガヤ

春の花粉症の原因となるスギやヒノキといった樹木の
花粉とは違い、秋の花粉は身近な草木の花粉が原因です。
夏の疲れが出る時期と重なるため、風邪と間違いやすい
のが厄介なところです。

●風邪との見分け方は?
・サラサラした鼻水がでる
・目がかゆい
・晴れた日に症状がひどい
・かゆみや鼻水などの症状が1ヶ月以上続く

該当する症状が多いようなら、秋の花粉症かもしれません。
耳鼻咽喉科やアレルギー外来にかかってみましょう。



●秋にダニの死骸が増える理由
アレルギーの原因となることで有名なダニ。

ふとんや畳、衣服、ホコリの中などに生息しています。
アレルギー性のぜんそくやアトピー性皮膚炎の原因になるとも言われています。

ダニが厄介なのは、生きている間だけでなく、糞や死骸もアレルギーの原因になるということ。
ダニは梅雨時から夏に繁殖のピークを迎えたあと、乾燥がすすむ秋から冬に死滅していきます。
夏の間に発生したダニの死骸をしっかり駆除しておかないと、秋の間中、アレルギー症状で苦しむことにもなりかねません。

ダニは乾燥が苦手なので、『布団を干す』『洗濯のあとはよく乾燥させる』『ホコリを舞い上がらせない』
『マメに掃除機をかける』『マスクをする』などの対策が有効です。

秋は過ごしやすい季節、というイメージが強いですが、花粉やダニに注意が必要な季節でもあります。

楽しい秋を過ごすためにも、「ちょっとかゆいな~」と思ったら、
秋のアレルギー対策をしておくといいですね。(松)


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ミラクルフード キヌア②レシピ紹介
2015年09月22日 (火) | 編集 |
お子様からお年寄りまで幅広くいただける「鶏と牛蒡の炊き込みキヌア」レシピを
紹介します。



材料(3人前)
•キヌア:        1カップ
•水:          1と1/2カップ
•鶏もも肉:       200グラム
•ごぼう:         100グラム
•ショウガのみじん切り: 小さじ2
•白胡麻:        大さじ1
•市販の3倍濃縮めんつゆ:大さじ3
•美味しい塩:      小さじ1
•ごま油:        小さじ1/2



作り方
1.まずキヌアを洗います。
2.炊飯器のお釜に、キヌアとお水を入れます。
3.サイコロカットした鶏もも肉、包丁の背で皮を削ぎ落としたごぼうを鶏肉と同じ暗いの大きさにカットして
、調味料を入れます。
4.白米炊きに具材をセットして出来上がりです。


鶏もも肉に多く含まれるタンパク質、カリウム、ごぼうの食物繊維を始めとし、キヌアの栄養価も一緒に
摂れる栄養バランスの取れた優れものの一杯です。

ほんわか柔らかいキヌアの口当たりがとても軽く、鶏肉のだし、牛蒡の食感ととても良く合います。
(小)

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目に良くない食べ物
2015年09月15日 (火) | 編集 |
今回は、目に良くない食べ物を紹介します。

●糖分を多く含む食品…お菓子、ケーキ、ジュース等

糖分を代謝するにはビタミンB1が不足しがちになったり、カルシウムが減ったりします。

特に糖尿病の方は、過剰な糖分が白内障を引き起こす可能性があり、
ビタミンB1が不足すると視神経炎が生じやすくなります。

ある実験で、ウサギに砂糖を多量に食べさせると,眼球,眼窩の骨の発育に影響があり,
近視になるという報告がありました。
アチトーシス説といわれる説は、このように,体の中のビタミンなどのバランスがくずれることによって
目が悪くなるというものです。

血液中のカルシウム濃度は、細胞へのインスリンの働きにや酸素の受け渡しに影響します。
カルシウム不足では、細胞のエネルギー源となるブドウ糖や酸素を細胞に渡せなくなり、
新陳代謝が遅れることで、水晶体や網膜などの劣化を招きます。

糖尿病の場合ですが、血糖のコントロールがよくないと、ふつうの状態ではつくられないソルビトールという
物質がぶどう糖からつくられ、これが水晶体内にたまって白内障がおこります。(糖尿病性白内障)
※ ソルビトールとは低カロリーで血糖値の上昇を抑制する作用があるので、糖尿病患者の方でも摂取できる
糖質の1つとされる甘味料となっています。


●乳製品…牛乳、チーズ、ヨーグルト等

牛乳に含まれる乳糖は、消化酵素でカルシウム、グルコース、ガラクトースに分解されるはずですが、
日本人の成人の多くは乳糖を分解する酵素を持っていません。
よってカルシウムを得ることができず、思っているほどのカルシウムを食事から摂取する状況にはありません。

また、加工された乳製品では乳糖が分解されているのですが、ガラクトースを分解するガラクトキナーゼも
成人にはありません。
牛乳や乳製品を分解できるのは乳幼児であり、成人では牧畜民族の一部に限られています。

ガラクトースはそのまま吸収されると、目の水晶体にたまり、白内障の原因になるといわれています。
チーズやヨーグルトなどの乳製品や牛乳を含む加工食品の、過剰な摂取に注意しましょう。

●酸性化を招く食品…卵黄、チーズ、鶏肉、豚肉、牛肉、食パン、ビール等

食事が酸性食品に偏りすぎると近視になりやすくなるといわれています。
体のph値は弱アルカリ(ph7.2前後)に保たれているのですが、食事が酸性食品に偏りすぎると、
血液が酸性化し、目の角膜、水晶体の調節に大きな役割を果たしている毛様体筋などに少なからず
影響を及ぼします。

phバランスを正常に保つには、カルシウム、カリウム、ナトリウムなどのミネラルやビタミン類が大切で、
緑黄色野菜・根菜類・マメ類などの食物をバランスよく摂ることが必要です。

実は「血液ドロドロ」とは、血液は酸性化しており、高血糖の状態でもあります。成人だけではなく
子供の食事習慣としても、バランスのよい食事が大事です。(I)

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携帯電話・スマートフォン、目だけでなく
2015年09月11日 (金) | 編集 |
視力低下の原因、社会人、学生を問わず今や1位と言っても過言ではない携帯電話・
スマートフォン。目に悪いだけでなく、モラルの低下になってしまうことも・・・。

例えば、待ち合わせ等で理由もなく「遅刻します」というメールが増えているのでは。
集合時間の直前になって平気で時間を変更してくる人も。
携帯電話で「人間がグータラになる、時間にルーズになる」
もし携帯がなかったら、なんとか時間に間に合うように生活を工夫するはずです。

更に食事会等でも携帯・スマホばかりいじくり回していて、周りと話さない人や、人の
話を聞いていない人もいます。これが1対1であれば失礼そのものですね。最近、
セレブの間でも携帯・スマホ断ちが密かに(?)ブームのようです。食事会等でみんなの
携帯・スマホをテーブルの中央に置いて使わせないらしいです。健全な対応かも。

「電波」という見えない鎖につながれてしまい、大事なことを忘れないように
しないといけませんね。(植)


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噛む力と姿勢
2015年09月08日 (火) | 編集 |
現代人は噛む力が弱いと言われています。
1度の食事で噛む回数は弥生時代に4000回、戦前に1400回、
そして現代では600回へと減少してきました。
弥生時代と比べると1/6~1/7へと減ってきているのがわかります。

昔に比べ、比較的やわらかい食べ物を口にすることが多くなったことで
何度も噛む必要がなくなってきている点や、
時間をかけずに流し込むようにして食べている人が増えた点が大きな要因ですが、
それに伴い現代人は顎の力が弱くなっているようです。

理想とされる噛む回数はひと口あたり30回とされていますが、みなさんどうでしょうか。

下あごを動かすためには、首筋や胸、背中にある多くの筋肉を運動させます。
そのため、噛むことは口周りだけでなく体の筋肉の力も必要となります

しかし姿勢が悪いとこの筋肉の力も低下するため、
結果的に噛む力も弱くなってしまう、という訳ですね。
姿勢が悪い人は、噛む回数も少なくなりやすい傾向があるようです。

よくお子さんの姿勢が悪く、注意してもなかなか改善しないとの話を伺いますが
食事中の様子はいかがでしょうか??
きちんと噛めていますか??
   →TVやゲーム・勉強中など背中が丸くなり、猫背の状態が多い
   →スマホや携帯等扱う際に足を組んでいる
 
という方は是非チェックしてみることをおすすめします。

よく噛めば背筋が1~2割程度upするとも言われています。
もし足がふわふわと浮いてしまっている様なら、噛む力を支えるのに必要な
ふんばる力が足りないため、足おきを用意してあげて下さい。

噛む力と姿勢は密接に関係しています。
なかなか姿勢が改善しない場合は
噛む習慣をつけることから始めてみてもいいかもしれませんね。(石)



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光くしゃみ反射
2015年09月04日 (金) | 編集 |
太陽を見たり眩しい物を見たりすると、くしゃみが出る人がいます。
屋内から外に出た時に太陽の光が直接目に入ったり、眩しさを感じると
同時に くしゃみが出ます。


これは、光刺激が誘因となり反射的にくしゃみが出る現象のことで、
主に「光(ひかり)くしゃみ反射」と呼ばれています。
この反射によって起こるくしゃみは全ての人に現れる症状でありませんが、
約25%の人に現れるようです。


まだ医学的には十分に証明はされていませんが、眩しい物を見た刺激により、
鼻水が出たと神経が勘違いし、くしゃみが起きているようなのです。
また、太陽や電灯などの強い光だけではなく、
室内灯などの弱光でくしゃみをする人もいるそうです。(実は私もその1人です

みなさんは、眩しい光を見るとくしゃみが出ますか?
もし試されるときは、目の健康を害する事もあるので太陽を直視しないよう
ご注意下さいね。(ma)


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夏バテの次は秋バテ!?
2015年09月01日 (火) | 編集 |
「『夏バテ』とは、夏の暑さで、体力や食欲が低下することにより、
疲れやだるさなどの不調が現れる、いわゆる『暑気あたり』のことです。
通常は、気候が穏やかになり、過ごしやすくなる秋口には不調の症状は回復します。
しかし、近年、冷房で身体を冷やす『冷房冷え』により、自律神経のバランスが乱れ、
秋になって不調が出てくる、いわゆる『秋バテ』を訴える人が増加しています。

さらに、昨年より節電による暑さ対策として、夏に冷たいものを摂りすぎたことにより起こる『内臓冷え』が増加しました。
内臓、特に胃腸が冷えることで、全身の冷えにつながり、『夏バテ』が長期化、深刻化した結果
秋になっても疲れやだるさなどが続く『新型秋バテ』が登場したと考えられます.

女性はまじめな性格の方が多く、仕事もプライベートも頑張りすぎてしまいがち。
夏の疲れに日頃のストレスが上乗せされることで、さらに血めぐりが悪くなり、
『秋バテ』を深刻化させることも考えられますので、
ストレスを和らげるために、夜はゆったりリラックスして、副交感神経を優位にし
心と身体を休めることをおすすめします.


今年の「秋バテ」は、「内臓冷えタイプ」と「冷房冷えタイプ」の2タイプ

今年の「秋バテ」のタイプは、夏の生活習慣により2タイプが予想されます。
1つめのタイプは、節電対策のため、冷たいものを摂りすぎた「内臓冷えタイプ」。
2つめは冷房の効いた室内で長時間過ごした「冷房冷えタイプ」です。
「『冷房冷え』にしろ、『内臓冷え』にしろ、暑いはずの夏に身体を冷やしすぎてしまった結果
全身の血めぐりが悪くなり、疲れやだるさ、肩こりとして表れたと言えます。
『秋バテ』対策には、冷房や冷たい食事で冷えた身体をじんわりと温め、全身の血めぐりをよくすることや
ゆったりリラックスすることが大切です.


■秋バテ対策その1:「じんわり温め」で、身体をリセット

「秋バテ」の不調である疲れやだるさ、肩こりを軽減するために
ぬるめのお湯(38℃~40℃くらい)にゆっくり入り
全身を温め、血めぐりをよくしましょう。入浴の際には、身体の芯まで温め
血めぐりをよくする炭酸入りの入浴剤を活用すると、
ぬるめのお湯でも血めぐりをよくすることができます。

また、身体には、血管や筋肉、ツボなどが密集している「温めポイント」がいくつかあります。
肩は、「こり」が出やすい部位であるとともに、血管やツボが密集しているため、
効率的に血めぐりアップができる「温めポイント」でもあります。
手軽に肌に直接貼れる温熱シートを肩に貼って、血めぐりをよくすることで、
「こり」を簡単にほぐせます。さらに、9・12・3・6時など、時間を決めて1日のうちに数回、
肩ほぐしタイムを作りましょう。肩ほぐしは、肩甲骨を動かすことを意識するといいでしょう。

■秋バテ対策その2:「ゆったりリラックス」で、心と身体をリセット

ストレスで不調がさらに悪化している場合には、リラックスモード時に優位になる副交感神経を「オン」にし、
ストレスを和らげることが大切です。
ぬるめのお湯の湯船につかったり、自分の好きな香りの入浴剤を入れたりするなどして、
バスタイムでリラックスすることがおすすめです。

身体を温めること、リラックスさせることはとても大切です。
日々の生活の中に少しでも意識して取り入れてみてください。

(むら)


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