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プロ野球選手はスゴい‼
2015年10月16日 (金) | 編集 |
プロ野球は日本シリーズに向けて、セ・パとも激しい戦いをしています。

先日、プロ野球選手に関する興味深い記事を見つけました。(日刊ゲンダイより)

「優れた眼というのは、一般的な視力や動体視力の数値の高さとイコールではありません」

どういうことなのでしょうか?

打者はボールを単に見るのではなく、バットに当てるという動作が加わる。いくら視力が優れていても、バットを振らなければよく見えて、バットを振ると見えなくなると嘆く選手は少なくありません。打者にとって大事なことは視力の良し悪しではなく、『眼の使い方』なのです。

眼の使い方???

 視覚情報センターのHPには、「眼は勝手に動くわけではありません。『あれは何? 見たい。見たくない』といった心(見る気)の有り方と、身体を伴います」とあります。

眼を部分的な器官としてではなく、心と身体まで含めた一体のものとして考える。この眼と心と身体を連動させられる人は『眼の使い方』がうまいということになります。実際はボールのスピードは変わらなくても、調子が良いと心で感じ、体調も良い時はボールがゆっくり見えたりする。武術の世界では“目付け”と言うらしいのですが、プロ野球選手は視力は低くても、優れた『眼の使い方』ができているから、ボールに対する反応や選球眼などが良く、好成績につながってくると考えられているようです。

スポーツは感覚が大事ということなのでししょうが、やはり、遠方視力がいいにこしたことはないですね。(もり)

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