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黒目の大きさ
2016年01月26日 (火) | 編集 |
多くの人が黒目が大きいほど可愛い、見た目が良いという印象を持っています。
そのため、黒目を大きくしたい、大きくなりたいと考えている人が多く、あえて
黒いカラコンを入れている人もいるのでは…?



しかし、この『黒目』実は、皆さん大体同じ大きさってご存知ですか?


そもそも、人間の黒目というものは生まれた時からサイズが変わる
ということはありません。
赤ちゃんもお母さんもお爺さんも皆11ミリから12ミリ程度。
大人になってもそのサイズは変わらないため、赤ちゃんの時に比べて
小さく"見えて"いるだけなのです。
(5~80歳の男女50名の黒目の大きさを測定したところ、黒目の直径は
「ほぼ変わらない」ということが判明



では、なぜ大きく見える人がいるのでしょう。


その答えはまぶたを開ける力。
まぶたを開ける力が、強いか弱いかで、黒目の大きさが変わってくるのです。
黒目が小さく見える人は、まぶたが下がり、黒目が隠れているだけなのです。

黒目を大きく見せたいという人は、まぶたを鍛えればOK!

わざわざ、リスクの大きいカラーコンタクトを装用することは
お勧めではありません
※過去の記事参照

http://tskc.blog91.fc2.com/blog-entry-785.html


まぶたを鍛える体操や運動をすれば、黒目美人になれるかも(ma)







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利き目ってなに?
2016年01月19日 (火) | 編集 |
手に右利きと左利きがあるように、実は目にも利き目があります。
外界の物体を見る場合、人間は眼で映像をとらえたあと
その映像の情報を脳におくって脳内で組み立て直しますが、
その場合、左右どちらからの映像の情報をより優先するのか?
ということでその人の利き目が右眼か左眼かに決まってきます。
この利き目を調べるのは簡単にできます。


まず遠く離れた距離にある物体をひとつ目標物と決めて
それを人差し指一本で指差します。
その後その目標物を見つめながら片目ずつ目を閉じます。
この時、その物体の位置が大きくずれない方が利き目です。
一般に両目の視力に差があった場合、
この利き目側の視力が落ちる場合は、
利き目の反対の目がそれをカバーしても視界がぼやけて見える場合があるようです。
つまり利き目の視力がその人の視界に大きな影響を与えている、
というわけです。

皆さんも自分の利き目がどっちなのか調べてみてください
(むら)


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まぶたのピクピク、目の痙攣…これは病気?
2016年01月12日 (火) | 編集 |
時々、パソコンの前に座って作業をしていたら、「急にまぶたがピクついて煩わしい」、「片側の下まぶただけがピクピクけいれんした」などと、自分の意思とは無関係におこるまぶたの異常があります。
単なる疲れの場合と、病気の場合があるので注意が必要です。

一時的なまぶたのピクピク
長時間のパソコン作業、睡眠不足などによる疲れ目により、一時的にまぶたにけいれんが起こりますが、休息や睡眠をとることにより、おさまります。
目の疲れをためないように、仕事の合間に定期的に休憩をとり、遠方を眺めたり、パソコンモニターの明るさ調節、目のまわりのツボ刺激&マッサージなどをして、眼精疲労になるのを予防しましょう。また、けいれんが数日以上続くようならば他の病気を疑い、専門的治療をうける必要があるかもしれません。

下まぶたにけいれんまぶたの一部、特に下まぶたに不規則にピクピクが続くのは、顔面ミオキミアです。

<考えられる原因>
・長時間のパソコン作業等による眼精疲労
・睡眠不足
・脳腫瘍(しゅよう)や炎症
・多発性硬化症
・外傷による顔面神経損傷の後遺症

片側の目の周囲に軽いけいれん片方の目のまわりでさざ波状の軽いけいれんが起こり、同じ側のほおや口の周り、あごへとけいれんが広がっていくのは、片側顔面けいれんです。脳神経外科による検査と治療が必要です。

<考えられる原因>
脳へ行く血管が顔面を動かす神経を圧迫し、神経を刺激することで起きます。

両目のまぶたにけいれん
下まぶたのけいれんに始まり、そのうち両目の上下のまぶたがけいれんしたり、目がしょぼしょぼしたり、まばたきが多いのは眼瞼(がんけん)けいれんです。

<考えられる原因>
はっきりした原因はわかっていませんが、このような影響があるといわれています。
・ストレスなどの蓄積
・パーキンソン病や脳梗塞などの病気
・抗うつ剤などの長期服用

このように、まぶたの痙攣の出方に注意することが大切です。心配な場合は、適切な専門家を訪ねて検査と治療を受けるとよいでしょう。(久)

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近視の人の見え方って?
2016年01月05日 (火) | 編集 |
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(画像:NABERまとめより引用)

こちらの画像を見ると驚いてしまう方も多いのではないでしょうか?
このように並べると明らかに日常生活に支障が出てくるだろうことが容易に想像できるかと思いますが、視力は日常の見え方の中で徐々に低下が進んでいきます。しかし、大人に比べると子どもの視力低下は5~10倍以上と言われています。
普段見えている世界が当たり前になっていますので、本人の自覚として『低下(悪くなっている)』と捉えるのは難しく、気付いた頃にはテレビを見る時に目を細めるようになったり、学校の黒板が見えづらくなってようやく気付くケースが多いのが現状です。

さらに1年の中で秋から冬にかけての今の時季は家の中で過ごすことも多いことなどから近視が進みやすいと言われます。ゲームやスマホが普及した現代、冬休みの間ついつい新しいゲームや特別番組のテレビに夢中になってしまったということはありませんか?目を使った分はこまめな休憩と目の体操を取り入れましょう。

新年を迎え、心機一転!春の定期検診を前に1度お子様の目の状態をチェックされてはいかがでしょうか?大人の方のご相談も随時受付中です。(か)

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新年
2016年01月01日 (金) | 編集 |
新年明けまして、おめでとうございます。
皆様におかれましてはつつがなく
新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

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本年も皆様の目を守れますように
所員一同、一丸となり取り組んで参ります。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。(三)
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