森林浴の効果
2016年07月26日 (火) | 編集 |
森に入ると空気が澄んでいるような感覚を覚え、さわやかなリラックスした気持ちになります。
その効果の源はマイナスイオンや、「フィトンチッド」などではないかと言われて
います。「フィトンチッド」とは森林から発散されている成分で、森独特のにおいの正体
です。フィトンチッドにより、精神が落ち着き、リラックスしてくると言われています。

最近の研究では、ガン細胞を防ぐNK(ナチュラルキラー)細胞が増えるという結果が実証
されてきています。実際の実験として、ストレス状態にある東京都内大手企業に勤める
37~55才の12名男性社員に、長野県飯山市の森林散歩道で3日間滞在してもらい、
森林浴の前後にNK細胞の機能が活性化するかを調べたものです。結果、1日目26.5%、
2日目52.6%もの活性化が見られ、NK活性が増強されたという報告がありました。

“遠くの緑を見ると目に良い” だけでなく、身体全体にも良いことがわかりました。

(森林浴の効果 ウォーキングでいこう!  を参考にさせていただきました。)
(植)


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UVケアの注意点
2016年07月19日 (火) | 編集 |
暑い日が続くこの季節、日焼け対策として人気が高いのが日焼け止めクリーム。

1度は使用したことのある方も多いと思いますが、
ついつい目の中に入ってしまい、しみるような痛みを経験したことはないでしょうか。

パッケージの裏面にも『目に入らないよう注意し、入った時はすぐに洗い流して下さい』
との使用上の注意が記載されています。

そのまま放置してしまうと、目の炎症や
場合によっては角膜や粘膜を傷つけてしまう恐れもあるため注意が必要です。


①目のキワぎりぎりまで塗らない
 まぶた等、目の周囲に必要以上に使用すると汗と一緒に流れたり、
 瞬きをしているうちに目の中に入り込むことも・・・
 どうしても、という場合はUV効果のある化粧下地を使用すると
 目への刺激を少し軽減できます。

②使用後は手を洗う
 顔以外の腕や身体に使用した場合、うっかり目をこすってしまうことも・・・
 使用後は必ず手を洗い、できるだけ目をいじらないよう気をつけましょう。

③成分表示に目を通す
 目がしみる原因として成分が身体に合っていない、
 もしくは強すぎるというケースも考えられます。
 特に、肌の弱い人が反応し易いといわれるこの2つの成分は
 チェックしておきましょう。

 ●エタノール(アルコール)
  さらりとした塗り心地のため含まれる成分。
  お酒に弱い人だと敏感な人は反応してしまうかも・・・
 
 ●紫外線吸収剤
  一般的な日焼け止めに含まれる成分。
  紫外線を吸収→熱エネルギー等に変換→外部へ放出
  UV効果が高い分、肌への負担がかかり易い

~ノンケミカル~
 ○紫外線散乱剤
  ノンケミカルの日焼け止めに含まれる成分。
  上記の紫外線吸収剤とは異なり、紫外線を吸収せずに
  そのまま跳ね返すため、肌への負担が少ない。
  塗ると白っぽくなり易いのが難点・・・


肌が敏感な方はアルコールフリーでノンケミカル仕様のものが多い
赤ちゃん用がオススメです

目や肌への刺激をできるだけ軽減して、暑い夏をのりきりましょう(石)


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涙の効果
2016年07月12日 (火) | 編集 |
泣くことでスッキリした、という経験がある人は多いのでは??
中には健康のために「泣くこと」を効果的に活用している人もいるようです。


涙の効果は、数々の研究において科学的に実証されているようです。

1.ストレス解消
涙を流して泣くときには、ストレス状態が解消され、リラックスした状態になります。
泣くことによって、緊張を促す交感神経が優位な状態から、
リラックスや安静を促す副交感神経が優位な状態に切り替わります。

2.感情を安定化し、やる気を出す
泣くことはセロトニン神経の活性化につながり、号泣するとより効果が高いそうです。
セロトニンが不足すると感情が不安定になったり、やる気がでなくなることがあります。

3.悲しみや痛みを和らげる
泣いた後には『エンドルフィン』が増加します。
『エンドルフィン』は、脳の中で創られる自然なモルヒネ様物質で、
悲しみや痛みを和らげる効果があります。

4.免疫力を上げる
涙には『コルチゾール』というストレス物質が含まれています。
この『コルチゾール』は、免疫力を低下させたり、心拍数、血圧を上昇させたり、
ホルモンバランスを乱したりと、さまざまな悪さをすると言われています。
泣くことによって、この『コルチゾール』が体外へ排出されるらしいです。


自然に出る涙は良いそうです。
週に1回くらい大泣き(無理した嘘泣きは×)すると
ストレスが溜まらないらしいです。

週末、泣ける映画やドラマを観て
ストレス発散してみてはいかがでしょうか??(ma)

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サングラス選び
2016年07月05日 (火) | 編集 |
4月~8月は一年のうちで最も紫外線量が多くなる時期と言われています。
紫外線は皮膚だけでなく、眼にもダメージを与えます。
眼に入った紫外線は角膜や結膜の細胞を傷つけて炎症を引き起こすだけではなく
白内障の原因に関わっているとも言われています。

POINT 色の濃さと紫外線対策は別の要素

色のついたレンズを使用していれば紫外線(UV)カットになると思っていませんか?
不思議なようですが、UVカットが施されていない色の濃いサングラスは紫外線対策にとっては
逆効果になるといわれています。
色の濃いサングラスをかけると、眼は周りが暗くなったものと認識して瞳孔が大きく開くので
UVカット加工を施していないとかえって紫外線を吸収してしまう場合があるのです。
紫外線対策にはUVカット加工が施されていなければ効果がありません。
特に屋外での眩しさを防ぐ為の色の濃いサングラスには
UVカット加工が施されているものをお勧めします。
また、屋内では無色、屋外ではサングラスとして使える
紫外線によって色の濃さが変化する調光レンズや
無色のレンズでもUVカット加工が施されているものがお勧めです。

POINT レンズカラーの使い分け

レンズの色については、ゴルフにはブラウン系、マリンスポーツにはグレー系
フィッシングにはグリーン系などのチョイスがオススメです。
またサングラスは夏のファッションにはかかせないアイテムですので
服装や気分によってカラーの異なるサングラスにかけかえてみてはいかがでしょうか。
(mura)


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