冬の紫外線は夏より危険!
2017年01月24日 (火) | 編集 |
「雪目(ゆきめ)」という目の病気を聞いたことはありますか?

スキーやスノーボードをやっている方は聞いたことがあるのではないでしょうか。
年末年始、ウインタースポーツをした方も多いと思います。

★雪目とは・・・雪からの日光、紫外線の反射により、角膜の表面が傷つく病気のことです。
一時的にものが見えにくくなったり、激しい痛みなどの症状があらわれます。

では、雪目になったら、どうすればよいのでしょうか。

通常は1~2日程度で治ります。
目に違和感があるようでしたら眼科を受診しましょう。

治療は原則として、目を安静にし、自然治癒を待つということになります。

・目薬の使用
目の炎症を抑えるため、目を潤す点眼薬を使用します。ビタミン配合をしたものがいいでしょう。

・抗生剤の使用
傷ついた角膜がばい菌に感染しないように傷の具合によっては、抗生剤を使用することもあります。

治りかけは長時間光を浴びたりせず、目をしっかり休めて下さいね。

予防の為にサングラスやゴーグルを使用しましょう!(い)


冬休みが終わって
2017年01月16日 (月) | 編集 |
学生の皆さんは、1年の締めくくりとなる3学期がスタートしましたね。

冬休み中に、テレビやゲーム、読書の時間などがいつもより増えてしまい、
室内で過ごす時間がほとんどだった…
と反省し、気持ちを新たに帰宅される会員さんがいらっしゃいました。


屋外で遊ぶお子さんが減少していることは、季節を問わず年々増加し
体力低下の原因の1つとして近年、問題視されています。
カードゲームや携帯ゲームの進化により、
外に居ても身体を動かさずに遊べるようになった現状もあります。


『思い切り身体を動かすことは、成長期の子供にとって心身共に健全な発育を促す』と、
学校推進や新聞の記事などでも言われています。
センターに通われている会員さんの中にも、休日は親子で一緒にキャッチボールや
ジョギングを、積極的に行うようにしているというご家庭もたくさんあります。

外で楽しく元気に遊ぶ=自然と遠くに目を向けられるようになる

これは、視力低下予防にも大きく繋がってきます。

健康な身体づくり、視力低下予防のために
是非、外で遊ぶことの楽しさをお子さんに教えてあげて下さい。 (I)

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伊達眼鏡
2017年01月09日 (月) | 編集 |
伊達眼鏡(だてめがね)は、装身具としてかける眼鏡。
伊達眼鏡の場合、視力の補正や、遮光など、眼鏡の機能を目的としていない。
そのため度無しのレンズがはめ込まれているか、レンズそのものが無いタイプもある。

語源は『立つ』で、これは『目立つ』や、『男が立つ』と言う「引き立つ」と言う意味。
一説には、仙台城主の伊達政宗の家来の服装に由来するエピソードがあったため、
『立つ・立て』に現在のような「伊達」と言う漢字が使用されるようになったとも。

昔から「眼鏡は男を三分(さんぶ)上げる」と言われ、男性が眼鏡を装着すると三割増しで
男前になるとされる。サングラスは伊達眼鏡の代表的存在であり、しばしば装飾具として
重宝される。
対して「眼鏡は女を三分下げる」と言われていたが、最近では眼鏡をかけている女性も
「眼鏡女子」と呼ばれ人気があり、眼鏡をチャームポイントとする女性も多い。

伊達眼鏡は仮面をかぶるのと同じであり、コンプレックスを隠すためのもので、周期的に
流行するとの分析もある。(植)


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新年のご挨拶
2017年01月03日 (火) | 編集 |
新年明けましておめでとうございます。
皆様のおかげで無事に新しい年を迎えることができました。
深く感謝申し上げます。
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皆様に喜んで頂ける一年となるよう、所員一同全力で取り組んで参ります。
本年もまた、どうぞ宜しくお願い致します。(石)


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