寝具の色は目に関係があるの?
2017年04月25日 (火) | 編集 |
ぽかぽかした春は眠気を誘いますよね。
皆さんは普段、何色の寝具を使っていますか?

実は、寝具の色も目に影響があるのです。
今日は良い色、悪い色をご紹介していきます。

まず1つ目が「青色」です。
最も良い睡眠が得られるといわれる色です。

青色は鎮静作用が高く、興奮した神経を鎮めてくれる効果があります。
青色の多い寝室で眠れば心を落ち着かせることができるのです。

2つ目は「緑色」です。
緑色は眠る時にリラックス効果を発揮します。
安眠効果や、その日あった緊張感や苦痛を癒やす効果があるのです。

3つ目は「黄色」です。
黄色は、睡眠時にホルモンの分泌を促進する効果があります。
ただ、眠る時は明るすぎないパステルカラーがおすすめです。

次に目に悪い色です。
それは「」と「」です。

紫色は、落ち着いた色の印象を持つ人が多いかもしれません。
しかし、紫は脳に刺激を与えてしまい、悪夢を見ることもあるそうです。
その結果、疲れが取れにくくなってしまいます。

そして赤色は紫以上に強く脳に刺激を与えてしまいます。
安眠効果は薄れてしまうようですよ。

いかがでしたか? 
この機会に、ぜひ身の回りのものや寝具の「色」を見直してみてくださいね!(い)

犬も白内障に?
2017年04月18日 (火) | 編集 |
白内障の原因には、加齢、アトピー性皮膚炎、糖尿病、先天性白内障、外傷、薬の副作用、
その他の目の病気などさまざまありますが、ほとんどは加齢=老化によるもので「老人性白内障」
と呼ばれています。

年を取れば足腰が弱ってきたり、体力が落ちて風邪を引きやくすなったり、
身体機能が低下してきます。白内障も同じく年を取ることにより、
目の機能が老化して起きる病気です。

カメラのレンズと同じ役割をする「水晶体」が、加齢によりだんだんと濁ってきて、
物が見えにくくなったり、ダブって見えたりしていくのです。

ここ10数年で急速にパソコンが普及したことや、オゾン層の破壊による有害紫外線などにより、
最近では早い人で30歳代後半から発症したり、白内障の若年化が目立ってきています。

一般的に白内障になる年齢の確率は、60歳代で70%、70歳代で90%と言われ、
80歳以上になるとほとんど100%の人が白内障になります。

そして犬も、人間と同様に白内障を発症します。

人の場合は日帰り手術で眼内レンズを受けられ、よりクリアな世界を手に入れることができますが、
ペットの場合は、老齢性の場合、「もう年だから仕方ない」で済まされることが多くみられます。

ですが、若年性の場合、現在では人と同様な白内障手術が可能となっているようです。

ここで、関連記事を紹介します。

<「動物用コンタクト」で市場をけん引する、ドイツの女性社長>
2009年07月18日 11:32 発信地:ヘニングスドルフ/ドイツ
【7月18日 AFP】ライオン、キリン、トラ、ウサギ、クマ、サイ、フクロウなどの動物は、白内障
で視力を失うことがある。これらの動物たちを失明から救っているのは、ドイツ東部の小さな会社
がつくるカスタムメードの「コンタクトレンズ」だ。
 完全に視力を失った動物の眼球内にアクリル製のレンズを埋め込むというもので、ネコからサイ
まで、大きさや種を問わず、多様な動物に適用できる。
 手術は難しく、獣医には特別な訓練が必要だ。しかし、この技術がドイツの化学者で女性実業家
のクリスティーネ・クライナー(Christine Kreiner)氏(64)が立ち上げた小さな会社「S & V
Technologies」をこの分野で世界市場をけん引するまでに飛躍させた。
「人間の場合と異なり、動物にとって白内障は失明を意味する」と同社獣医部門の責任者インゲボ
ルク・フロムベルク(Ingeborg Fromberg)氏は語る。
 2008年の創業以来、米国、オーストラリア、ルーマニアなど世界各地の動物園から要請を受け、
視力低下で芸ができなくなってしまったアシカ、全盲のカンガルーやライオンなどを救ってきた。
 動物が視力を失えば芸を仕込むために費やした投資が無駄になることもある。手術や術後のケア
にかかる費用は数千ユーロ(数十万円)と高額だが、視力を失った動物やそのオーナーにとっては
それだけの価値があることが多い。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2622160/4365409
(AFPBBニュースより引用いたしました)

技術もかなり進歩したんですね。

inuchan.jpg

近視・遠視・乱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。





免疫力を高めるブロッコリー
2017年04月11日 (火) | 編集 |
ブロッコリーは、カリフラワーとともに「はなやさい」と総称されます。
ブロッコリーは、ヨーロッパのイタリアが原産の野菜でカリフラワーとともに
キャベツを改良して作られた野菜です。
キャベツは花を咲かせずに葉が巻いていくように改良された野菜ですが、
ブロッコリーは、葉の部分よりもつぼみを増やす方向で改良された野菜です。
本家のヨーロッパでも一般に広まったのは、第2次大戦後のことで、日本の
家庭に普及したのはさらに最近です。

ブロッコリーは、大変栄養的にすぐれた野菜で、生のブロッコリーのビタミンCは
レモンの2倍も含まれています。
ほかにも、カロチン(ビタミンA)、ビタミンB1、B2、カリウム、リンなども豊富に
含んでいて、栄養満点の野菜です。
ブロッコリーにはカリウムなどのミネラル分も豊富ですが、ビタミンCの含有量は
抜群で、キャベツの約3~5倍です。また、ベーターカロチンを含む緑黄色野菜にも
分類されています。

最も食べられるのは花蕾という、つぼみの集まった部分ですが、茎や葉の部分にも
栄養があり美味しく食べられるので捨てずに食べたいものです。(植)

broko.gif

近視・遠視・乱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。



新学年では
2017年04月04日 (火) | 編集 |
春休みも残りわずか。
新生活に向けての準備は進んでいますか

前学年でテレビ・ゲーム・PCの時間や量が多かったなぁという方は、
新学年で同じことを繰り返さない為にも、注意が必要ですね


2009年度から、内閣府によって毎年実施されている
『青少年のインターネット利用環境に関する実態調査』では、
インターネットの利用率が年々増加傾向にあることが発表されています。


●16年度 インターネットの平均利用時間(平日1日あたり)

 小学生→約1時間33分(前年度よりも約8分延びている)
 中学生→約2時間18分(前年度よりも約11分延びている)
 高校生→約3時間27分(前年度よりも約15分延びている)


●16年度 インターネットを利用する機器 上位ランキング

 1位・・・スマートフォン(47..2%)
 2位・・・携帯ゲーム機(21.7%)
 3位・・・タブレット(20.9%)
 4位・・・ノートパソコン(17.3%)


学校種が上がると共に、利用理由も変化しますが、
主にコミュニケーション手段としての利用や
動画・音楽視聴、ゲームなどが多いようです。

この環境下で視力の低下を防ぐとなると、改善や工夫が不可欠です。


センターにも、毎年学校側から『NOメディアDay』と題し、
テレビ・ゲームなどを一定期間控えるという課題が
出されるお子さんもいらっしゃいますが、
その期間はやはり見え方、状態共に良好でした。

普段の生活でどれだけ目を酷使していたのかが、
身をもって経験できる良い取り組みですね

もうすぐ学校がスタートしますが、新学年も目に優しい生活を。(石)


近視・遠視・乱視でお悩みの方、
東京視力回復センターの資料請求はこちらからどうぞ。