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3歳児検診で周知要請
2017年07月31日 (月) | 編集 |
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厚生労働省は3歳児検診にて市町村が視力検査を行うよう、各都道府県に文書で周知要請をしました。

3歳児検診で遠視・近視・乱視などが見逃されてしまうと治療が遅れてしまい、十分な視力が得られなくなってしまうことへの措置ということです。

文書では、子どもの視力は6歳までにほぼ完成するため、異常をチェックし、治療につなげる3歳児検診の役割を強調、また検査を行う時に、3歳ではCの記号、ランドルト環を使った視力検査を理解できない子どももいることへの注意を促しました。

健診で視力が0.5を下回る場合や検査が受けられなかった場合、保護者に医療機関への受診を勧めることも明記されました。

検査で受診を勧められたら、検査が理解できなかっただけかも・・・など軽く考えず、積極的に受診したいものです。(松)

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夏バテ
2017年07月25日 (火) | 編集 |
梅雨もあけ暑い日が続いています。
早くも夏ばて?って方もいるのでは??
「食欲がない」「だるい」という夏バテの特有の症状です。
いったん夏バテになってしまうと、戻るのに時間がかかります。
皆さんの夏バテ危険度はどうでしょうか? 以下のチェックシートで確認して
みましょう。

netchusho_a05 [更新済み]

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おくらのレシピ
2017年07月18日 (火) | 編集 |
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オクラは南国の野菜なので、日本での露地栽培物が収穫できるのは暑い夏の時期、6月から8月の夏季で、その頃が旬の時期と言えます。栄養価の高い夏野菜ですのでしっかり食べていきましょう。

●オクラのぬめりが体にいい

オクラ
 オクラに含まれるぬめりの成分はガラクタン、アラバン、ペクチン、といった食物繊維で、ペクチンは整腸作用を促しコレストロールを排出する作用や便秘を防ぎ大腸ガンを予防する効果があると言われています。
●オクラは緑黄色野菜βカロティンも豊富

 オクラにはβカロテンがレタスのおよそ3倍以上も含まれているようです。抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。
オクラのごま和え
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■材料■
オクラ2パック(20本程度)
すりごま 大さじ4~
めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ1、5
■作り方■
①ごまを入れ、めんつゆと合わせておく。
②湯がわいたら、塩少々入れて、オクラをゆでる。1分以内でOKです。
オクラをざるにあげ、水をよく切ったら、熱いまま①に合わせる。
(小)
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メガネをキレイに!
2017年07月11日 (火) | 編集 |
皆さんメガネをキレイにしていますか?
今日はメガネのお手入れ方法をご紹介します!

①メガネを流水ですすぎます。
チリや細かいホコリがついたまま拭くとキズがついてしまいます。
しっかりと洗い流しましょう。
ただし、レンズは熱に弱いのでお湯は厳禁!
ちゃんと水で洗ってあげてくださいね。

②メガネ専用洗剤、または中性洗剤を使って洗います。
食器用中性洗剤を使います。
指でやさしく洗いましょう。

③細かい隙間も洗いましょう。
使い古しのハブラシなどを利用します。
鼻パッドなどの細かい部分には汚れがたまりやすいので
やさしく磨きましょう。

④流水できれいに洗い流します。
しっかりすすぎましょう。
洗剤が残っているとサビの原因になってしまいます。

⑤ティッシュで水分を拭き取ります。
せっかくキレイに洗っても水分が残っていると
レンズにシミがついたり、丁番がサビたりしてしまいます。
細かい部分もしっかりと拭き取りましょう。

⑥仕上げはメガネ拭きで。
メガネ拭きでやさしく磨きましょう。


これであなたのメガネも見違えるほどキレイになったはず!
快適なメガネ生活の為にも、こまめに洗ってあげてくださいね!(い)


夏休みの過ごし方
2017年07月04日 (火) | 編集 |
これからお子様達が待望の夏休みがやってきます。
夏休み中でも、視力低下を予防したいところですね。

【外遊びやスポーツをしましょう】

児童における近年の視力低下の原因として、子供達の遊び方が以前と随分変わって
きていることが挙げられます。

外遊び中心から室内遊戯へと移行したことが、大きな要因と考えられています。
常に室内で過ごしていると、遠いところを見る機会が減り、逆に近くばかりを見る生活に
なってしまうからです。

夏休みは、健康な身体と視力を維持させていくために、屋外での遊びやスポーツを楽しみましょう。


【熱中症には注意しましょう】

帽子をかぶり、小まめに水分を摂取すると熱中症を予防することが出来ます。

万が一、熱中症にかかってしまった場合には、日陰やクーラーが入っている涼しい所で横になり、
安静にしましょう。
アイスノンや冷たく濡らしたタオルで脇の下や首を冷やして下さい。
更に、水分(スポーツドリンク)を何回かに分けて少しずつ摂取しましょう。

※応急処置を行っても、気分が良くならない場合や意識がハッキリしない場合は、
医療機関に行きましょう。


【宿題は溜めずに計画的に行いましょう】

夏休み期間中は、通常より宿題の量が多くなるかと思います。
一気に行って目を酷使するのではなく、計画的に行い、間に休憩や目の健康体操を入れましょう。


【体操や休憩をいつもより多めに行いましょう】 

夏休みは、普段より自由な時間が取れる分、目を使う時間も多くなってしまいます。
その分休憩を多くとる必要があります。(I)

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