就学前検診
2017年10月31日 (火) | 編集 |
来年の4月に小学校に入学されるお子様がいるご家庭には、就学前健康診断のお知らせが届いていると思います。
時期は毎年11月くらいに実施されることが多いようです。

健康診断 の内容は

●聴力検査

●耳鼻咽頭の検査

●歯科

●眼の検査(眼科医が眼の疾病を調べます)

●視力検査
視力検査に使う「C」型のランドルト環を使って視力を測ります。右左を口頭で伝えられない児童は
ランドルト環の切れ目を指で指します。メガネやコンタクトの場合は、視力検査を省略する場合があります。

視力検査のやり方が分からないという場合もありますから、検診の前に自宅で練習しておくのも良いと思います。
会員のご兄弟で気になる方は、センターで視力測定致しますのでお申し出ください。
また、検診で視力低下を指摘された場合は、できるだけ早目に専門機関で正確な検査を受けてください。
但し、眼科は目の病気が専門のため、近視・乱視・遠視については、積極的な取り組みはなく
すぐにメガネを作成するか・・・「様子を見ましょう」と言われることが多いようです。
手遅れにならないように・・・ご心配な方は当センターにお問合せください。(久)


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視力 ☆0.1⇒1.0へ☆
2017年10月24日 (火) | 編集 |
ブログ用 伶那 視力

2年でラガン視力0.1の子が1.0に回復いたしました(上記の写真.0.1と1.0)

小学3年生 女子

遠視性弱視(9歳)  ラガン視力 右目 0.1→1.0
                     左目 1.0→2.0
              矯正視力 右目 0.2→1.0~1.2
                
2年前、眼科で不同視弱視と言われて処方されたメガネを使っていましたが

矯正視力とラガン視力が出ず、センターへご来所されました。

弱視は6歳までに視力を出すことが鉄則(視機能の発育が終わる為)です。

当時、7歳という年齢でしたので、やってみないと分からないが色んな方法を

試しながらベストなトレーニング、メガネの度数を考えていこうとお話し致しました。

特にメガネの度数はどの遠視の度数が乱視の度数がベストか?

また、乱視の軸度(乱視の角度のようなもの)がどれくらいなのか?

その都度、変化していきますので、そこを徹底的にみつけながら

やっていきました

1年目は引っ越しなど親御さんのお仕事が忙しくトレーニングが

なかなか出来ず、矯正視力は上がってきたもののラガン視力は安定せず横ばいが

つづきました

2年目に入り、トレーニングを増やしていけるようになりラガン視力、矯正視力どちらも上がっていき

ご本人の笑顔がかなり増えてきました

今後はまず矯正視力を安定させていくこと、右目のラガンをもっと上げていくこと、左目も

良好な視力を保っていけるよう、頑張っていらしゃっています。

ぼやけた状態の見え方で普段の生活を過ごしているのと

よりクリアな状態で生活をしていくのではもちろん見え方も

違いますが、笑顔で素敵な思い出も変わってきます

今後も少しでもたくさんの方々が笑顔になれるように

頑張っていきます(三)

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紅葉見ごろ予想2017
2017年10月17日 (火) | 編集 |
ウェザーニューズは、「第二回紅葉見頃予想 2017」を発表した。それによると、
10月4〜5日をピークに寒気の流れ込みが強まり、北日本や東日本の
標高の高い山では色付きが一気に進むことから、豊平峡ダム(北海道)や
岩木山(青森県)などで見頃を迎えるなど、3連休(7~9日)は紅葉狩りを
楽しめるところが増えると予想している。

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その後、11月にかけては西日本を中心に平年並の気温となる所が多く、
まだ色付きが進んでいない所では平年並の見頃となる予想。
関東や東海、中国では、11月は平年よりも
やや高めの気温を予想するが、よく晴れた朝晩は放射冷却現象で気温が下がり、
葉の色付きが進むことが考えられるため、概ね平年並の見頃時期となるとしている。
代表的な名所の見頃は、鳴子峡(宮城県)は10月22日頃から、いろは坂(栃木県)
は10月21日頃から、嵐山(京都府)は11月20日頃からの予想。

過ごしやすい季節でもありますので、部屋にこもってばかりではなく、
遠方凝視がてら紅葉に触れてみてはいかがでしょう!
何か新しい発見もあるかも。。。(た)

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まばたき
2017年10月03日 (火) | 編集 |
私たち人間は1分間に平均20回、3秒に1回のペースでまばたきをしています。
なぜ、これほど頻繁にまばたきをするのでしょうか?

人間のまばたきは次の3種類にわけられます。

1.【反射性まばたき】 光や風など、外部からの刺激によって誘発されるまばたき
2.【随意性まばたき】 自らの意思によって意図的に行うまばたき(ウィンクなど)
3.【自発性まばたき】 これといった要因もなく無意識に行うまばたき

人間のまばたきの大半は、3番目の『自発性まばたき』です。
この自発性まばたきは「眼球を潤すために生じるもの」といわれています。
しかし、眼球湿潤のためだけであれば1分間に3回程度のまばたきで十分だということがわかりました。

目を潤す以外の重要な役割があるのでしょうか?


大阪大学が2012年に発表した研究リポートをご紹介します。

まず、一定数の被験者を集めます。
音声のない2種類の映像を見てもらい、まばたきのタイミングを調べる実験を行いました。

①これといったストーリーのない風景映像を見ている時
 →まばたきのタイミングはバラバラ。

②ストーリーが次々に展開するコメディ映画を見ている時
 →動作の終了やストーリーの切れ目に合わせて、一斉にまばたきをする。

この時、まばたきをするたびに、脳が切り替わることが判明しました!
周囲に注意を向けていた状態から安静した状態に変わるのです。
まばたきはなんと、脳をリセットする役割を果たしていたのですね。

さらに、人と話す時に相手と同じタイミングでまばたきをしてみて下さい。
相互理解や共感性は自然と高まることがわかっています。
円滑なコミュニケーションにつながりますよ!(い)