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ことわざ
2018年04月24日 (火) | 編集 |
 あおば  め  くすり
「青葉は目の薬」

これは、ことわざです。

★諺(ことわざ)とは「言葉の業(わざ)」のこと。

日常生活の中から生み出されました。
昔から人々の間で言い習わされてきたことばの事です。
この短いことばの中に教訓や知識、風刺、物事の法則などが含まれています。


「青葉は目の薬」。意味は・・・
青葉の緑は、疲れた目を薬のように回復させる効果があるということ。

読書や細かい仕事などをしていて目が疲れた時、
みずみずしい青葉の緑色を眺めたりするとよいということです。

しかし、日常生活の周りに青葉はあまりありませんよね。
でも、遠くのものなら何でも大丈夫!

2.5m以上離れたものを、じーっと見つめましょう。
時間は1~2分ぐらいです。

そうすることによって、目の筋肉の緊張をほぐすことが出来ます。

近くを見る時...目の筋肉は力が入ります。
遠くを見る時...目の筋肉はリラックスします。

長時間近くの物を見続けると、目は疲れてしまいます。
それが蓄積されると、近視になってしまいます。

近くの物を見たら、遠くの物を見る。

必ず、休憩を取るようにしましょう! (い)

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視力が低下しても、子供にはわからない
2018年04月17日 (火) | 編集 |
視力低下は病気とは違い、痛みや出血などの症状がないため、
特に小さな子供に視力低下を自覚させるのは難しいです。

視力が1.0なくとも、0.5程度の視力があれば日常生活に支障がありません。
そのため、保護者に訴えることも少ないようです。


また、幼児や低学年の児童は、はっきりと意思表示が出来ません。

一般的な視力検査をしても正確な結果が出るとは限りませんし、結果が悪くても
「小さいし検査がうまく出来なかったのかも」、「たまたま体調が悪かったのかも知れない」と
軽く片付けられてしまうこともあるようです。

どんな小さな変化にも気付いてあげられるよう子供の生活を注意深く観察してみてください。

●よく転んだり、ぶつかったりする 
●目を見開いたり、細めたり、眉をひそめてものを見る 
●テレビに近づいていく
●目が充血していたり、痛がったりする 
●よく涙目になる 
●顔を動かしたり、斜めにものを見る
●飽きっぽく、イライラしたり疲れやすい 
●光に対してまぶしがる
●ものを見たりするときに目をこする…


「おかしいな?」と思ったら、カレンダーの文字や時計などを見せて読ませてみたり、
看板の文字を読ませてみたりしてみてください。

この時、読めたことを確認するだけでなく、どんな目つきで見ているのかをチェックしてみてください。

幼児の場合、離れた位置から絵本などの絵を見せてもいいでしょう。

視力検査表があれば理想的ですが、ご家庭にあるものや窓から見える景色など、
対象物を決め早期発見に努めましょう。(I)

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久し振りの高尾山 
2018年04月10日 (火) | 編集 |
先日誕生日を迎え、歳台が変わり、体力が心配な登山でしたが、
おかげさまで1号路をなんとか登り切りました。

途中にあった気になるものが

DSC_0080[1]b


薬王院山門をくぐり境内に入ると右手に見えるのが「六根清浄石車」です。
六根とは、眼・耳・鼻・舌・身のそれぞれの感覚、いわゆる五感と、それらを正しく
判断する心を合わせた六感のことをいいます。日頃の生活で疲れた六根を綺麗に
リフレッシュさせましょう!
また、六根清浄石車は山内に18ヶ所あり、それぞれを6回転づつ回すことで108となり、
人の煩悩の数と同じになります。(植)

高尾山a


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新学期に向けて
2018年04月03日 (火) | 編集 |
いよいよ新学期がスタートします。
クラス替えまた席替えに伴い、学校での席順も変わることでしょう。


黒板を見るのに、目を細めたり、時間をかけて見つめたら分かるのでは
授業に支障をきたします。
教科書やノートを見る時と同じように、楽に見えなければなりません。
教室の、どの場所から見ても、黒板の字が見える視力は0.7以上と
言われています。学校によっては、生徒の視力に応じて席順を変えて
くれるところもありますので、先生に事情を話して、前の席にしてもらうと
良いでしょう。


授業によって席順が変わってしまい、見づらくなってしまうというケースも
あるようです。
そのような場合は、見づらい時だけメガネを使うことも大切です。


《0.7以上》
だいたいのものは見えていますが、教科書を読むだけでも
目の酷使は伴います。良い姿勢を心がけ、近くを見たら、
その分掲示板など、遠くを見るようにしましょう。

《0.5~0.6》
見つめ方が悪くならないように、無理せず、3~4番目にするのが
適当です。反射などで疲れや見にくさを感じる時は、中央の方が良い
でしょう。

《0.3~0.4》
近くの方が楽に見えるので、1~2番目が望ましいです。
目つきなどに気をつけながら、ゆっくりあわてず読むようにしましょう。

《0.1~0.2》
学年によっては黒板の字がかなり見えにくく、見えているつもりでも、
無意識に目を細めて見やすくしている場合もあります。
無理をしないと見えない場合は、適切な度のメガネを掛けましょう。
近視が強ければ、それだけ疲労につながりますので、目を休める等、
心掛けて下さい。(ma)

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