メガネはかけたりはずしたりしていいの?
2018年05月31日 (木) | 編集 |
近視がどれくらい進んだらメガネが必要?

初期の近視の場合・・・近くは見えますので、日常生活に不自由がなかればすぐにメガネをかけさせなくてもかまいません。
黒板の字が見づらい等困ることがあれば勉強に支障が出ますので、その場合はメガネを準備しておいた方が良いでしょう。
但し、遠くを見るときだけ使うようにします。しかも1.0が見えるような強いメガネはおススメできません。

そこで、よく聞かれるのが・・・
「眼科やメガネ屋では、メガネは常にかけておくように言われたのですが」・・・ということです。

以下は、日本眼科医会のホームページの一文ですので参考してください。

『メガネはかけたりはずしたりしていいいの?』
近視が軽ければ、遠くを見るときだけメガネをかければいいのです。近視が進むと近くを見るのにもメガネがあった方が便利なので、子どもの必要にまかせて判断してください。
メガネをかけたりはずしたりしても、近視の度が進むようなことはありません。
また近視が進んだら、授業で黒板を見るようのメガネと家庭用(近く用)の弱めのメガネを使い分けると良いと思います。

上記はあくまでも近視の方のメガネの使い方です。
当然、目の状態(近視・乱視・遠視・弱視)により必要性や使い方は異なりますので、会員様はセンター所員にご相談ください。(久)


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頭が下がる
2018年05月25日 (金) | 編集 |
当センターに通って頂いている会員の方は

皆さん、素敵な方が多いと感じます

その中でも、通っているお子さんの親御さんには

頭が下がる思いです

お子さんの普段の生活スタイルを細かく把握して

色んな角度からお子さんを見て頂いてます

例えば、漢字の勉強は細かく書かないといけない為

疲れてしまうので、キッチンタイマーをかけて、

15分に1度、休憩をいれるようにしてあげたり、

疲れて寝てしまったお子さんに超音波治療器を

あててあげたりと

とても大きな愛情を感じます

そんな素敵な愛情で

私共もこれから

たくさんの方々を包んで

いこうと思います

そして、素敵な皆さまにいつも感謝です(三)


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1年間の頑張り!
2018年05月18日 (金) | 編集 |
 15歳の高校1年生。  「メガネかけたくない!」との理由で来所。
 右眼0.1 左眼0.2 『視力トレーニングするにしてもメガネはあった方がいいよ』と話したが
「大丈夫!頑張るから」とスタート。  
あれから1年、今では 右眼0.5 左眼0.5 両眼 0.7 までに回復!今でもメガネはかけていない。
 【本当によく頑張りました、お疲れ様。これからも視力を大切に】  (光)
ルールを決める!
2018年05月08日 (火) | 編集 |
視力低下の原因の一つに、ゲームが挙げられます。
ゲームの低年齢化に伴い、遊ばせる上での適切なルールを定めるの
がオススメです。
幼児期は比較的、保護者の言うことに素直に従ってくれますから、この時期に
ルール化を徹底してみては?!

家庭で心がけたいルールは以下の感じ。

◆できるだけ親の都合で遊ばせない
静かに待っていてほしいときなどにゲームを与えることがあるかもしれません。
そのことを完全に否定するつもりはありませんが、保護者の都合のみでゲームを
許可すると、お子さまにルールを教え込むのは難しくなります。

◆お子さまの部屋にゲーム機を置かない
お子さまが自室でゲームをできる環境下では、保護者によるコントロールが
難しくなります。
幼児期はまだ自分の部屋はないかもしれませんが、小学校以降も心がけてください。

◆ゲームで遊ぶ時間を制限する
いつまでも遊びたくなるのが、ゲームの特性です。長時間使用しないように、
必ず「1日○分」などと時間を設定しましょう。視力に対する悪影響への
対策にもなります。

◆ゲームをしない日を作る
長時間の使用を避ける意味に加え、「ゲームの代わりにこれをして遊ぼう」
などと、他の活動に目を向けてもらう狙いもあります。

◆ゲームをお手伝いなどのご褒美にする
ゲームは、お手伝いの後など、決められたときにするものだという意識を
持たせます。
小学校以降は、宿題の後などにしてもいいでしょう。

◆多様な遊びや活動を促す
ゲームだけに没頭すると、心身の発達がアンバランスになるおそれがあります。
多様な遊びや活動の一部としてゲームをするようにします。

◆他のスケジュールを入れて、そちらに関心が向くようにする
長時間使用を避け、多様な遊びや活動を促すのが狙いです。


「子どもの世界だから」とほうっておくと、保護者が知らぬ間に、
どんどんのめり込んでしまう危険性もあります。
問題があったらストップしたり、コミュニケーションのきっかけにしたり
することもできます。
上記のルールについても、一方的に押し付けるのではなく、なぜ制限する
必要があるのかをしっかりと話し合い、親子で一緒にルールを決めると
いいでしょう。

そして、ゲームの後には自宅トレーニングやソニマック、目の健康体操は
お忘れなく。!!(な)

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